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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
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人類は今尚、温暖化を加速させているから、気候・気象が「変動」を余儀なくさせているが、生物が生きていること自体も
多かれ少なかれ加担している訳で、綺麗事だけでは済まされないんだけれど・・・。そこへ津波だ地震だ火山だ台風だと「震災」も重なり、どうしたもんだと長年生きてくると不意に深く考えてしまう「時」が結構なインターバルで巡ってくる「今日この頃」で、そこへ遂に「ボケ」て来たと実感できる思考・行動がこれも短い周期で巡って来て、新しい「ヤバイ!?」が年齢のように加算されてくる。避けては通れない「道」に差し掛かってきた!?

そこへ。「近年」この暑さのせいで「スケジュール」が変更されてきた「案件」がある。それだけでは無く様々なジャンルが重なり合って、どうしようも無く「バッティング」が回避出来なくなって。真夏のオリンピックや高校野球もスケジュールの見直しを越えた更に「根本的」な開催意義さえも変革の議論のテーブルに上がって来る「昨今」の事態である!生命に危険を及ぼす「気温」なんて表現は早々無かったが、昨日今日「当たり前」に表示される「八月」に居る!もう、すでに混乱して来たスケジュールへの対応は不可能と判断して、それでも出来る限りの努力をと思っている「矛盾」の夏である!

閑話休題!野生圏・けものみち・ワイルドライフは、200 - 500 望遠ズームのおかげで生き物たちの警戒最短距離を例外も勿論あるが、クリア?する事が此処のところ「格段」に増えた!中学生で野球部でこの時にまだそう進んでいなかった「近視」を「眼鏡」の不要な度の設定で「近視」を加速させてしまい「今」に至る。とにかく、球がはっきり見えるようにと「小生」の独断で「視力」を無理に調整して貰っていた。その時代は良いような悪いような?今の時代には有り得ない「話」であるが・・・。

で、その「今」なんであるが、極度の「老眼」も重なり、写真を撮影するなんて「レベル」では無いのに?一応、「自称」最前線を張っている!これの最新鋭のデジタル機材の恩恵を常に100%受けて闘わせていただいている!時代に「感謝!」であるから、先の話に戻すとやはり、複雑極まりない!?漆黒の闇の中、カモフラージュされた「生き物たち」を肉眼で捕捉するなどと言うコトは考えも付かなかったし、森の中を動く「被写体」などピントを合わすことなど正に「出会い頭」に等しかった。物理的には感材の限界があって「許容」はISO400まで。ISO1600もフジフィルムから高性能で増感特性も極めて優れたフィルムがリリースされて来たが、様々な「限界」が創作活動の壁となった!写るけれど「美」では無かった!ただし、天体写真・屋内スポーツ・イベントなど多くの現場で助けて頂いた(大感謝!)念の為。ストロボ・照明も今の比では無かったから・・・。

 現在。スタンダードはISO6400から12800で「美」を堪能している!マクロ領域では100から3200の美的グラデーションと色彩のアートを展開させてくれる!高速シャッターのオートストロボとLEDのコラボレーションがアウトドアステージをライティングするのだ!

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で、夜の森に限って言えば?灼熱も猛暑も熱波も熱帯夜も皆無で有り「涼」さえある。月夜・星夜ならば、明け方は寒いコトさえある。谷川が流れ、風が流れ「冷却効果」満点にある!ただし、どんよりとした「ただただ」何もかもが止まった時の「静寂」と「湿気」は気が狂いそうな程の感覚を覚える「最悪」「極悪」な日も「夏場」は結構、ある(泣)。せめて虫なんかの「餌食」にならないようにと細やかな抵抗をするが「根負け」「睡眠不足」に屈することの方が多いかな(笑)。
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瞳『AF」なんてえのが、又「作画」を変えるんだろうなあ?作者の本能の趣くままにピントが意図したピンポイントで食い付く更に先に「瞳AF」が作動するのである(笑)。そこへ 200 - 600 なんてえのと6100万画素をリリースさせて来るメーカーがあったりと「こっち」の「未来」は夢と希望に満ち満ちている!

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この森は「美食」である。沢蟹が湧き、十数センチの魚類、腐葉土には無数のミミズ、大小のカエル、蜘蛛、爬虫類、昆虫、ヘビ類、様々な虫と食物連鎖は多彩を極める!植物もまた、多様性を極めている!で、撮影のリズムが合わないのが存在する。相性なんだろうか?じっくりと対峙出来ない「生き物たち」もまだまだ居る。姿はバッチリ見るんだけれど。レンズを向けるタイミングとシャッターチャンスを作れてない!?人前に堂々と姿を現さない「生き物たち」は人に対してもだが、攻撃能力の序列順位が低いモノほど「それ」と言える。何かのタイミングは絶対あるはずなんで、それを待つ・・・(笑)。気の長い話になる・・・。
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野生の行動ぱパターンも季節毎に色々、見えて来て「一期一会」も相当数のバリエーションを撮るに至った!伝家の宝刀、600FL には時にテレコンバーターをかましての 1200 なんてえのもライティングが自由自在というのを享受する!超高感度と言うのは微弱な光をアート出来ると言うコトで、その極限の限界域が魅惑の色彩の宝庫なんである!写るか写らないかの「魅惑」は筆舌に尽し難き「色」の魔物が存在する!そこに「生命」が浮かび上がる「ひととき」が紛れもなく「存在」するのだ!

SNSから大型印刷まで完璧に対応するのは勿論、同一機材で動画までアート出来るフットワークを持つに至ったデジタルカメラ最前線!リアリタイムなプレゼンテーションとじっくり創作出来るデジタルフォトストックの両極端な素材提供である!フォトグラファーの本能の趣くままに被写体と対峙して創造する時代が来て、闘える道具を手にして自分の「言葉」でクライアントに届けるのが「今流」であり、更なる先を切り拓く「時」は熟した!正にシンガーソングライターにやっと熟れた?

で、数日だ経って。
スポーツフォトの現場が大きく変わって来た!全日本レベルの某競技では今年2回目で「ようやく」貸与されているメディアのビブスの価値が判った(笑)。例によって「自由自在」の水戸黄門の印籠のような?と言うと誤解かな?まあ、目立たないようにと思いながらも「そっち」の存在は勝手にビブスが目立っていて、それがわかると小心者の小生などは両手両足が同時に動きしどろもどろの言動に陥る?

で、いわゆる。OFFCIALと言う奴で、昔からどうゆうわけか?この手の撮影ポジションが回って来る!?いいのか悪いのかは?で、昨日電話が繋がったと思ったら?今日のイベントのOFFICIAL CAMERA 「今から」鈴鹿市へ「出稼ぎ」に行く。

暑い1日になりそうな?気分?天気?なんのこっちゃ?先のお先には「九州」の果ての「鹿児島」まで、軽四を走らす「旅」で繋ぐ、ミッションもお声がけ頂け、ただし。一日中の「撮影」では座りっぱなしも正直「しんどい!」かと言って、勿論「立ちっぱなし」ではそろそろ「限界」のしんどさになる。先の三日間は片道90分の移動プラス!4:00 起床!丸々、撮影!帰還(生還?)は 22:00 前で確実に「ブラック」な労働条件をこなし!

これが「写真」の世界に一般論であるから、好きで勿論やってるんであるから「不平・不満」の「話」の見えるが、そろそろ?どうあがいても「70歳」で、きっちり「定年」と行きたい!そこまで「手を抜かず」精一杯の表現を届けたい!




(       文と写真   たかだけんじ       )


by syashinkouboutabi | 2019-08-18 01:19
台風から「避難」してデスクワークが続き、ストックフォト「予備軍」の最終選考が第一次分「完了!」ときおり、
天空を重苦るしく「突風」が過ぎて行く!はっと我に帰り、デスクトップから目を離し休める口実になった。2017-2018-2019年現在に至る画像の変遷を垣間見れば?素晴らしい進化をデジタル撮影機材に魅せられた!この3年間の主力機種は Nikon D5 であり、D850とZ7が加わり「表現力」が格段にアップされた!これからは確実にミラーレスが主役になる事は間違いなく「画質」「描写力」「アプローチ」は今までにない「上質」な「品位」を纏い「音」までもコントロール下に置いた!で、超望遠ズームの撮影最短距離に「依存」するワイルドライフでは目と鼻の先の被写体をクローズアップさせて止めるAFは正に「神の手」である!

照明では高品位LEDと電源のエネループが驚異の明るさと照射力と色再現を実現させた上スタミナが極上(笑)である。加えて、ストロボの性能も格段にアップされアウトドアをスタジオライティングの様に自由自在にコントロールする時代になった(笑)!漆黒の闇を極上のミックス光が演出する!

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双方の安全安心撮影スタンスからゆっくりとストレスを与えずに距離感を保ち匍匐前進で、フィニッシュは撮影最短距離で「仕上げる!」これによって極々自然に撮影が完結する事が格段に増加して喜ばしい「今日この頃」でもある・・・。で、ウリ坊の耳にはデカイ「マダニ」のピアス!

ランドスケープに至ってもハイキーとローキーの表現力が格段にアップされて、四季彩の描写が実に官能的でさえあるほどの色再現と質感を醸し出してくれている!そこへ超高感度のノイズ低減は特筆すべき「超世界」を実現させ特別な世界だった「星空風景写真」なるジャンルを確立させるに至った!

撮影した全ての極上の「ひととき」をさらに全世界へリリース出来る「仕事」を与えて頂き「日々是」生きてる悦びに他ならない!花鳥風月デジタル最前線!(続)・・・

台風が日本海に抜けるという頃合い。お盆のお参りをとキッチンからもノボリの見える庚申塚へ。この台風で祭礼の類は無いだろうと思いきや階段を登り詰め、鳥居の先に町内会の方がお二人詰めておられたのに気付く。場所を変えた所で福引きも決行されていて「台風であろうが何であろうがうちはやる!』と役員連の鼻息は荒い!?(笑)。ハズレなしのクジの景品と直会のお餅を頂き丁度小雨を幸いと傘も無し。この続きがある・・・

台風の雨に丁度の湿り気であると自宅周りの「草木」を切り倒し、刈った!?いろんな「虫」の巣窟だから、丸刈りはやらない。そこそこ残しとかないと行き場を失った「奴ら」が家宅侵入を必ず決行してくるので、そこは考えもんである。自然の摂理は難解である。どうにか「ライフライン」のメーターなどが顔を出した!クーラーのファンにしがみ付いたツルや壁とか塀にまとわりついたモノまで。八分目で駆除した所で、返しの風に吹き付ける大粒の雨も「本番」の時よりも激しく、叩き付けて来た!台風は終わってはいなかったのだ!もう一度、スマホを見たら?揖斐川から伊勢志摩までの一直線がいわゆる「線状降水帯」の図で、高見山・大台ケ原のエリアは日を跨いで延々の降水にあった!これ以上なデンジャラスは無い!撮影スケジュールを延期である。

言うたら?案外、一番危険な条件下で「外」に居る訳である。で、何がくっ付いているか分からんので汗と共にシャワーを浴びて「ホット」して冷たいのを喉に流し、夕飯もゆっくりと頂きながら?スマホを見たら、何と伊勢市上空が真っ赤である!雨戸を叩く音に水路を流れる洪水の音が今まさにピークであった!

22:00になっても空が唸り、雨が雨戸を叩く瞬間があって近年の気象の展開が読めなくて「今宵」は恐ろしい気分である・・・。台風との距離は北上してるから離れて行く筈なのに円の縁を廻っているので、実質の距離が変化しないままに風向きだけが変わるから恐ろしいのである!前日からの動きは四国沖、瀬戸内、広島、日本海と相当な距離を北上したのに微妙な右カーブの進路により、そうなっているのは理解はするが何ともはや・・・。

なんか一層、風雨強しの感である・・・。さらにさらに時間が経過して。24:00になっても台風10号の余韻の風雨がフルパワーで終息を見せず、但し。停電はないと踏んで、デスクトップ深夜便にスイッチを入れた!禁断の夜食はニンニク味噌ラーメン!ファイトohー!台風は日本海なのに雨・風・雲は紀伊半島付近の太平洋上にどっかりと映し出された衛星画像!まだまだ、一晩中こんな感じで吹き荒れるんだろうなあと言う感じか?で、夜明けまで「時化だとさ!」・・・。

で、夜明けの〆が「早朝?」の停電で一気に寝苦しさが襲い!それが逆に功を喫して深い眠りへと誘う「皮肉」。電源入れっぱなしのmacがシャットダウンされてたのを復活させて買い溜めの「氷」の具合を確認して「普通」の朝のいつものルーティンへ向かう。普通が良いとつくづく思う「朝」である。その停電なんだけれど「予感」があって「何時ぞや」からありったけのエネループをフル充電して、単三から単一のアダプターまで「フルセット」でスタンバイで、ランタンからパワーライトまで手の届く場所に設置でLEDの「灯」の饗宴を楽しんだ?(笑)。

以前は「停電」=「蝋燭」だったんだけれど。此処へ来ての巨大地震の予感で「自粛」である。蝋燭の炎、蝋燭の香り、蝋燭の熱など全てが「停電」家庭の重要な「灯」だったけれど。とりあえず「火の気」「厳禁」の今日この頃で、マッチ・ライターの類も機能不全?蚊取り線香さえ「過去」の品と生活が一変?した「今日この頃」・・・。その朝の風景は雲と大気と朝陽の共演で、ミラーレス機&第四世代超望遠ズームが描き出す「新世界」の四季彩の饗宴にあって、太陽が顔を出すと「猛暑」「酷暑」「灼熱」の中で「命がけ」の撮影となる!体温を超えた気温とどう闘うか?

それもまた「ワイルドライフ!」に違いない!



(       写真と文   たかだけんじ   )


by syashinkouboutabi | 2019-08-15 10:13
デジタル最前線!時代はSNSファーストありきである「今現在は」。で、納品は先ず、USB Type-Cケーブル(Thunderbolt 3 )接続又は、
ワイヤレス通信の速さが、仕事の値打ちを「先ず」決める時代である!更にである。シャッター音のオン・オフも瞬時に可能にして置かなくてはならない。これらは既に「特別な」コトでは無く「スタンダード」であるに違いなく、本データと言える画像はRAWで有り、これも「納品」の早さが「普通」に問われる!小生の場合。JPEG生成までの所要時間は現在、1画像辺り、10secから20secであるがこれはカメラの画総数とパソコンのスペックに依存する所もあるからmac-proアッセンブルを駆使すれば、更なる高速化が実現するだろうから「バージョンアップ」に待ったなしである。金で解決する速さなら買いたい!(泣笑)。で、作品づくりにはこの工程にTIFの画像処理などがRAW含めて入るからスペシャルチューンが必須なのである。

先ずは「時限勝負!」の速報版を秒単位の闘いをクリアして、様々なメディア・媒体にリリースするのだ!フレッシュ&インパクト!を売りに頑張る!(笑)。

閑話休題・・・
普段は急がされる「仕事」はしていない(笑)。悠久の「時」の流れに身を任せ、丸々「一日中」シャッターを切らない場合もあるし、撮影した「画像」を延々、何日も作品に仕上げない「ジャンル」とかを持っている(笑)。

伊勢・二見沖合いの水平線の灯火は大型船外洋航路へ続く伊勢湾口付近。愛知・知多・渥美・伊良湖あたりに浮かびのは町の灯に漁火・・・。目の前は二見ヶ浦・夫婦岩で「禊ぎの海」である!八百万(やおよろず)の神々がおわしたもう国、日本。天空に星は北極星から東へと繋がる星座の星空風景に魅入る。天と地に神話の世界が展開する!

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伊勢志摩豊饒の海に浮かぶ「人口灯火」の上には、満天の星であり「神々の饗宴」である。日本とギリシャ、中国の神話や言い伝えが「融合」する天空である。

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夕映えの稜線は紀伊山系である。神と仏の集合する風景がある。伊勢志摩の沖合い遥かには黒潮の回廊である。日本沿岸の真夏と共に海の幸を齎してくれる海の潮の流れである。熊野灘が流れる先は遠州灘と名を変えて「海洋生物」の楽園が連綿と繋がる。里海と里山が出会う「道」の星空風景である。
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時を超えて、宇宙とは何と摩訶不思議で魅力の尽きない存在である。

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で、小生なんであるけれど。眠らない、いや。眠れない「夜」を彷徨である!徘徊ではない、念の為(笑)。

昨晩。明るい月に煌々と照らし出された星空風景で目立ったのは木星とぽっかり浮かぶ雲だった。それでも晴れていた。ただし、湿気が高く撮影に乗り気がしなくて時間だけが過ぎて行き。月明かりが失せる頃の地上はレンズの結露に正体不明の痒みを伴う小さな虫の足元への襲来の懸念?一晩中月明かり無しの快晴ならば「いざ、出陣!」何だけれど。近頃?計算高くなって来た?フォトグラファー失格である(笑)。

それと言い訳其の一、何だけれど。小生のアッセンブルする「超広角レンズ」はレンズ前剥き出しで、霜よけヒーターが効かない!で、違う季節の想い出の空でフォトエッセイで夜が明けたというコトさ(笑)。いや、笑っている場合では無い。明朝、最後のチャンス!?ペルセウス座流星群極大!?・・・。老人の細やかな楽しみも台風には勝てない。かな・・・。それにしてもこの台風、盛夏真っ只中の黒潮の回廊で超絶なエネルギーを補充し続けてぽっかりと開いた穴が四国ほどの広さに見える!これが台風の目としたら?あまりのもえげつない!史上最強!?

寝違えた「首」がどうにも痛い。首の筋力も相当退化老化の一途か?片道90分のワイルドライフの合間に実質60分のペルセウス座流星群に奇跡をかけようと機材をアッセンブルしたが「首」が廻らないのを理由に出掛ける計画は頓挫させ、画像処理をコツコツすることにして、眼が疲れたら?仮眠してを繰り返す。いや、本日は朝から、もっと言うと昨日から続けている。盆明けの納品で良いと折角のお言葉なのに「先程」仕上げた。これはDVD納品なんで、3枚に仕上げる作業だけ残した。

台風10号をやり過ごしてから残暑のお見舞いと言うシーンをアートしようと「怠け」の「癖」がやる気を飲み込んで台風が過ぎるのに何日かかるかは台風次第だが、物騒な予報ではあるが家に引きこもって「盆休み」としよう。日本一の豪雨地帯の大台ケ原の大雨の「作品」の宿題を残している話は再三書いているが、アタックが出来てない。この台風が最強の大雨をもたらすであろうけれど。超暴風で「生還」さえ危ういので、やはり暴風の無い「豪雨」を待つことにする。

となると梅雨明けも逃し、8月もカウントダウンとなると「またもや」宿題のリストから消えない?水中写真も二ヶ所からオファーを頂いており、これも「宿題」のリストから消えそうも無い。納期を切らない「受注」とするとは言っても「何年越し」となって来ると「詐欺」みたいな「気分」になる。これが寝起きの寝違えに出たのかも知れんなあ?

で、往生際悪く。最終判断で、空を見る!月が伊勢悠久の森の稜線にかかり、南西の空低くにあって、千切れ雲を浮かび上がらせていて全天には別の淡い雲がどんよりと薄くかかる。表現的には「晴れ」なんだろうけれど長時間露光で流れ星を撮影しようとすれば「最悪」の条件と言える。すでにこの時間に起きているコト事態が正に不健康この上ない!?さて、寝るかな?

どんよりと曇った今朝の空、明るさが風景に色彩を与えるも鳥も虫も鳴かない「静寂」は土石流が山を流し、里を流した「記憶」に繋がる。其の時は取材で知り合いになった「山小屋」の主人が、電灯に虫が寄らない少ないと「豪雨災害」の何日か前に力を込めて不思議そうに話してくれた。まさかその時に予知などと言う話では無かった。今なら言える。ヤバいかも?自然界からの警告も自然が自然のままで「童謡」の「ふるさと」の歌詞のようであってこそ、八百万の神々に守られるのだ。

相変わらず、コンクリートの壁が隔てる工事が見た目の自然の風景を切り裂く!?自宅近くの池を通る道が「土手」から「狂気」に変わっていた・・・。で、台風の予兆が先ほどから・・・風が一瞬吹いた!大気が動いた!これで、雨が来れば?いよいよなのだが。今、一つ。気象衛星の画像がフルタイムで表示されて来ない?ラジオの気象通報で天気図を描くしか無いなあー。これが一番確実である。やはり、最後は「アナログ」に大きく依存する?エネループも停電を考えて「ありったけ」をフル充電した。

後は?カップ麺の在庫が気になる。缶詰は?水・お茶・スポーツドリンクはカートンで玄関に積んである。後は「サバイバル」にならない事を祈ろう!?



(       文と写真   たかだけんじ       )

by syashinkouboutabi | 2019-08-12 06:04
実はジャンルによっては2017年12月撮影分の仕上げが出来ておらずに。と言う事は?2018年も丸々残っており、
2019年も8月となり、次々と「新作」が撮影され、本日も買い物散歩がてらのスナップショットがバックアップされた!想い出すのは?図体がデカイが実は「巣立ち雛」だったと言うのがある。親鳥のように機敏かつ余裕が無くて「どっちへ?どっちへ行こう飛ぼう!?」と言う感じで、小生の気配から中々、遠ざかれない(笑)。秋に様々な猛禽類が伊勢湾を越えて来て伊勢悠久の森を通過しながら休んで行くのがルートの一つとされているが。留鳥になる場合もある!ハチクマ・サシバ・クマタカ・トビなど次々と営巣である!今の季節。オオコノハズク ・アオバズクが子育て真っ只中!この地は何と「生物多様性」の核にあるに違いない!

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自宅を出るとトンネルがあって、抜けると公園でここが時に野鳥のいわゆる珍鳥ポイントでもある。そこを抜けると五十鈴川の橋を渡る。水田を中心に畑や柿の木や花畑にウシガエルの池と多彩な里山となり、五十鈴川は中流域の景観である。地道の土手やら畦道と片道小一時間ほど散歩の散策件で某ショッピンセンターで日用品を買いだす名目で歩く。二十四節気の画像は大抵ここいら辺で賄っている(笑)。

で、反対方向へ五十鈴川を遡上する旧五ヶ所街道を剣峠へ向かう道がワイルドライフ24H!であり、越えてR260を南伊勢町の信号交差点を左折で豊饒の海を巡る伊勢志摩半島の各地へ。右折で星空風景のメッカ熊野灘沿いの紀伊山系を目指す。今年の真夏の天の川は特別に美しい!台風の風が運ぶ「大気」の影響であろうか?「火の鳥」アカショウビンの巣立ちは晴れ間が訪れた2日目の一気の太陽光線が眩しい森で4羽の雛が巣立ったが、丸々1日をかけて変則な時間を費やしたのも悪天候が延々と続いたせいかも知れない?それにしても10年ぶりの快挙の報でもある。生き物たちの楽園は伊勢志摩最高峰、朝熊山から伊勢悠久の森の類稀な食物連鎖に守られて生命を連綿と繋いで行く・・・。

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好物のアイスクリームや冷凍食品は流石に買うわけにはゆかないが、寿司などはリュックに入れてユッサユッサと持ち帰ると並びが崩れ片寄ってこんなに少ないんだといつも思う。今日も良く晴れて太陽は熱射!一日中暑かったけれど。風が結構吹いていて、多少汗ばむ程度で心地好いくらいだから2時間カメラを持ってリュックを背負い、ショルダーバックを肩に掛けのいでたちでも「腹」がへっこむほどの運動にはなってない(泣)。アイスボトルのドリンクも一口も口を付けなかった!

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部屋の中だと当たり前だが「風」は吹かない。田舎なんで窓を開けてると近頃はメインがヤモリ・ムカデ・蜘蛛・ハチ・蚊・ブヨなど枚挙いとまない「出入り」が確認される。で、扇風機とエアコンの出番なんであるが「快適」なはずの電化が実は不快この上ない!?エアコンのパワーが屋内に篭った暑さを処理出来ない近頃の夏であるのだ。この夏は灼熱の高気温ではあるが汗を流し風に吹かれている方がよほど快適で健康なんである。エアコンは喉にも宜しくない。電気代も跳ね上がるしなあー(泣)ここが一番健康に悪いかも知れん(笑)。

デジカメの容量にパソコンが悲鳴を上げる!RAWからの展開で16bitTIFFで多少好みに仕上げてから8bit-jpegと1カット3パターンの画像を展開させて行くんだけれど。サクサク作動してくれるのはmac pro しかない。ジャンル別にラインナップとなればベストなんだけれどなあー。この夏からNikon D850 もフィッシュアイ8-15と強力タッグを組んで星空風景をガンガンアートしてくれる。先のアカショウビンの巣立ちでは4K動画も最高のクウォリティーでゲット!この先に予定するタイムラプスや天体写真の合成では群を抜くアートを展開させる予感である。で、更なる高画素のミラーレス機への切り替えは急務なんで。更にパソコンのパフォーマンスに依存する訳だからこの先が悩ましい!そのミラーレス機の Nikon Z7 は春先。早咲きの桜前線を追って「激写!?」した。不思議な感覚の連続で、機材のフォルムも相まって「第四世代」と人の言う。間違いなく「次の」時代、世代を担うレスポンス・ハイクウォリティを予感させ「使う」喜びを感じさせる「道具」に違いない!

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夕方雲が出たが、今。上限過ぎの月が煌々と照り、快晴の空となる。月が沈んだら、夜明けまでペルセウス座流星群を全周魚眼で待ち受ける!で、午前中は泥のように眠り、元気が戻れば!ランチタイムをと思う。で、そこで疲労困憊なら更に昼寝の追加を貪るんで、電話が繋がらないとお叱りを受けながら?なんとかマイペースの談である。

調子をこいてると痛い目にあうかも知れないが?最初のカテーテルアブレーションから7年目の秋が近くに当たり、世間一般論であるが当に「山場」は過ぎてんだろうなあ?ただし、時折「やばい!」は体感する。かと言ってこのまあ「老衰」までおとなしくと言うのも癪に触るではないか?折角、生命を繋いで頂いた「救急車スタッフ」「医局の方々」「家族」「知人友人」の皆様にアイツやるやないかと!?足跡をここいらで一つ、二つ記憶に残せるもならと目論んでいる(笑)。それがいわゆる助けて活かされ頂いていることへのささやかな恩返しなのかな?と・・・。

残った手立ては人生で飽きもせず、半世紀以上に渡って取り組んで来た「写真」しか小生には表現のしようが無いと言うか絶対的自信である(笑)。立って歩ける内は?(続)たかだけんじのフォトエッセイ!


(       文と写真   たかだけんじ       )

by syashinkouboutabi | 2019-08-08 23:51
夏真っ盛り!夕映えの空に三日月が美しい姿で浮かぶ。猛暑の大気が織り成す天空のショーに魅せられる日々!
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天の川が天頂にかかろうかと言う頃合い。プレアデスの淡いブルーが見て取れて空は秋に向かっていた。天と地の四季自然・風景・四季彩・ワイルドライフ!本日に来て、風の強さ具合が空模様と相まって台風の予兆である。ちょっとだけ?涼しげにもなった・・・。

昨日。灼熱の太陽下で終日の「行」であった見返りの日焼けの火照りが「今」は心地好い(笑)。全ては喉元過ぎれば?である。

で、Nikon 8-15 フィッシュアイのパフォーマンスに「ベタ惚れ」「心酔」している。単焦点の16フィッシュアイも切れ味が抜群でもう、世代を代えてはいるが何十年もの愛用品であり満足の一品である。その「せいで」年中、星空を見上げることに相成って(笑)。先に迫るペルセウス座流星群は月明かりで、撮影には?だが、満月前の明るい月が西の稜線に消える夜明け前のどれだけの時間帯が「絵」になるのか?極大日前後が待ち遠しい!

月明かりがあればあったで、星空風景の四季彩は独特な摩訶不思議な「色彩」を魅せてくれるので、季節の独特の雲が浮かび上がればそれはそれで好い感じにもなるし。そのアングルこそがフィッシュアイの世界であるし、凝縮された天空と漆黒の闇の地上との絶妙な空間のアートとなる。

伊勢志摩には海があり、山があり、森があり、川が流れ、無限の空間の空がコラボして春夏秋冬で四季彩を創造し季節を奏でる風景の演出の妙を見る。「自称風景写真家・映像作家」で、印刷会社さんのお手を煩わし「名刺」を持つに至って、さらにようやく「ベース」になる相当数なストックフォトがワールドワイドな市場に展開させて頂くと言う幸運にも恵まれ、これからが本当の真価を問われる「努力」を「結果」にと言う「本題」に入る!この一枚という「スペシャル」をリリースして展開させてゆくと言う「ドリーム」だ!この作品作りの合間にスポーツフォトを挟んでゆくと言う「理想」のパターンんが完成したと言って良い!

「自称」芸術家と言う、風貌と年齢層にもなった(笑)。で、この歳だと何を言っても「そろそろ」要介護だと笑われて「世間」を騒がすことも無い?言動を中傷され後ろ指を指され笑われているぐらいがなんとも心地好くて罪もなく丁度好い(笑)。

PS
西陽に染まる雲を一刀両断したように筋が走り風景が失われ、そこの空だけ繋がらず左右には明らかに同一の繋がりである雲があった!筋の面積だけぽっかりと色の失せた空間が際立った!それを理解する知識も無く高速道路上のドライブで流石にカメラを向けられず・・・で、1日後。先ほど。ネットで納得の解明となった!薄明光線と言う。良かったあ(笑)。小生の頭の中では正に「天変地異」であったのだから・・・。

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で、夏の大三角でお口直し?

閑話休題?
ところでこのところの気圧配置なんだけれど?台風がぼこぼこやって来て、過ぎればあっという間に「お盆」も過ぎとなり。一気に真夏も何処へやらのパターンになったら?真夏風景も The END ! 記憶の彼方の残像となるんだろうなあー。7日(水)は朝からカラッと晴れて透明度が抜群の空に真夏の太陽の灼熱の直射!お盆のご先祖のお祭りを自宅で執り行っていただく時間帯が来たので自宅の前の道で神主さまをお待ち申し上げている所だったのだが、ご近所の御高齢のご婦人が通りすがりに「太陽に直接当たっとたらあかんよ」とお声がけ頂き、そうだよなあ「頭髪」も遥か先に失せ世間体には還暦を数年も越えた「老人」である。

ご心配ご無用と言いたいが、日向ぼっことは言い難く「徘徊」「要介護」の域に居る。田舎なんで、時折「行方不明者」のアナウンスが鉄塔高くに配備されたスピーカーから流れて来る。まあ、その内「お世話」になる予感は多々ある(笑)。と、一旦「ご婦人」が立ち去るまで玄関に引っ込む(笑)。

それにしてもこの青空に綺麗すぎる真夏の雲にカメラを取り出す・・・。(続)継ぎ足しの話。



(       写真と文   たかだけんじ       )

by syashinkouboutabi | 2019-08-05 12:14
伊勢志摩四季彩「八朔」 凄まじい熱波は凄まじい湿気を見舞って、風景も昼夜見たこともない「現象」を魅せた!
濃霧のホワイトアウトの切れ間に星が見え、やがて星降る夜と紙一重の現象を連夜、体験している!大気が超不安定なのであるが「雨雲」レーダーには「皆無」の雨雲?只今、主題は「星空風景」と言うのにハマっている(笑)。小学生高学年の頃の星空感動体験が今も脈々と波打っている。で、小生の夜と言えば?「けものみち」探訪であった。一期一会の出会いなどと嘯いていた。手短に言えば?実は追っかけである。ところが「星空風景」の場合は一定の定点撮影の時間の撮り方となる。で、そこへ「けもの」が通過してくるのである!これは今までとは全く違う「距離感」になり、意味合いも違うから野生そのものの姿を撮れるようになった!

一石二鳥!である(笑)。実の偶然の幸運を拾うことと相成った・・・

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「喰う」ことが生きる道。今年の森はいつに無く潤っている。肉付きも毛並みもしっかりと猪の色である。力強い成長は日々、生きるために探し続けて喰うことである。けもの道のリアルタイム!ワイルドライフ!伊勢悠久の森は生き物たちの楽園!
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異なるテーマの同時撮影に加えて、4K動画のトライもだから、ジッツオの大型三脚が新旧二本後部座席に臨戦態勢にセットされている。

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撮影のアプローチが多種多様になってニューアングルの連発となっている!いわゆる究極極限瞬間の「動」と「静」とでも言おうか?決定力を高めるために日々、スキルアップは必須である(笑)。

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ハイキーとローキーが新次元で融合して来たデジタルカメラ最前線!人工灯火と宇宙の神秘的な光が四季折々の風景と巡り出会い!心が吸い込まれてゆく感動がそこにある!
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伊勢志摩にはまだまだ物凄い四季彩の星空風景が存在する!これからリリースが続くデジタルカメラのポテンシャルに乞う期待度は測り知れない!
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で、睡眠不足である。昼間、移動のドライブでエアコンを切ってウインドウフルオープンで結構、大丈夫であると自覚があって、行けるもんだなと実はこれが落とし穴で?
水分の摂取が少々少なめでもあったのか?と今にして思えばなんであるが・・・夕食後。強烈な疲労感に襲われて、エアコンを入れてベッドに沈んだ!?ずっと涼しい日が続いた後の連日の猛暑日である。体力免疫は出来てない?

やってもうたあ〜!?

まあ大事に至らなかったが、いつもは飲み物・補給食などを積載しているクーラーボックスも今日に限って・・・積んで無く。8月は始まったばかりで先は長い、気を抜いたらアカン!小生の撮影のジャンルはアスリートレベルの「レース」なのであった!

閑話休題

ミラーレス高画素・ハイスペック!新時代・・・更なるハイスペックが新たなる扉を開ける予感であふれている!星空風景・野生圏けものみち・ワイルドライフ!!!日々是、日常の中の非日常との一期一会であるに違いない!で、夜勤にコンバートされる日々は日中エアコンで心地好いひとときの眠りをむさぼり「夜は」夜でエゲツない直射日光の無い気温と湿度が軽減された海辺や峠で「避暑」である。

見上げれば、今日も満天の星空で・・・ゆっくりとゆったりと時間を刻み「天の川」が天空を流れて行くのであった・・・。地上には星明かりに浮かぶ「けもの道」・・・。

但し。但しだ「盛夏」「猛暑」「真夏日」「熱波」「酷暑」「灼熱」・・・の真夏風景真っ只中のエネルギーはお盆頃には写真的には晩夏の色合い・四季彩・空気感が訪れるので意外と撮影最高潮期間は限られていて、台風でも来ようものなら「夏空」も極端に少なくなる。加えて「月明かり」で星空風景も表現が大きく異なるし難易度の高いのが今更ながら「風景写真」であると言える(笑)。

3日夜。
志摩市で、夏の星空観察会の講師に招聘されている。良く晴れますように!?

で、明けて。4日の早朝の風は涼風!但し、束の間(笑)。その後、現場(撮影)は終日炎天下の灼熱地獄に加えて、太陽を遮るものは「皆無」・・・。とにかくタイミングを見て「正装」の上から水を浴びたが正に焼け石に水!?午前中を乗り越えたが本気で「不安」が過(よ)ぎる!クーラーボックスの氷やスポーツドリンク・ジュース・水が一気に飲み干されて行く!撮影機材が直射日光の直撃で熱くて持てない!(泣)。秋で66歳を迎える身でこんなことをやっていては本当に死ぬと思う!

そろそろ?お暇を頂いても誰の責をもらうことも無い。ハイリスクローリターンだと本日はつくづく思う(笑)・・・。


(       写真と文   たかだけんじ       )

by syashinkouboutabi | 2019-08-01 07:29