人気ブログランキング |
四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
カテゴリ
以前の記事
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
真夏の祭典にむかって「準備」も佳境に入ってきた!
PRESS登録や取材申請がつづく。7月はいまのところ、バッティングがふたつ。とにかく、3分の1が過ぎた。ただし、本年前半の作品の画像処理がぜんぜん出来てなくて、それが悩みの種。実はさかのぼって2-3年分も残っているのもある。宝の山が眠っている。はやく、世に送り出したいのだが、日々。多忙?鈴鹿サーキットの8耐のオフィシャルカメラの翌週は全国高校総体、2009近畿まほろば総体自転車競技のこれもオフィシャルカメラ。それ以前にも1デー、2デーのオフィシャルカメラが続く。そこへ、行政関係が二件。そこそこのロングランで入っている。で、スタジオ撮影と料理写真と建築写真など。雑誌の取材も毎月ある。今週末から、それらの「死のロード」が始まる。体よりも先ず、パソコンが心配だ?これだけ働いたら?NikonD-3をもう一台買えるかなあ(笑)?ところで、これらのスポーツフォト最前線は余裕があったら?このブログで紹介しようと思っている。乞う、ご期待?で、当分?音信不通になるんであります?
# by syashinkouboutabi | 2009-07-09 22:57
太平洋高気圧の勢力が、日本列島にかかってきた。
梅雨明けが迫る本州である。不快指数がガツンと上がると、朝起きた時から、気分も体も重い。おおきく気候が変動するのが7月である。8月はただひたすら、暑さに耐え、9月も陽射しが強烈で、やはり「忍」の季節には変わりない。などと、いまから。懸念しても始まらない(笑)アスリートだった頃は「夏」の暑さに耐え、トレーニングすると「冬」に開花し、冬の寒さを乗り越えると「夏」に開花した。この好循環は、一気にレベルを「自己新記録」へと導いた。さらに自分をコントロールできる「術」に開眼する「域」まで、達することができるようになる。気がつけば、全国大会で決勝に乗り、ベスト8にシードされたりする「選手」になっている。そこにはすべてにおいて、限界限界で日々、生きている「過酷」さを「楽しむ」自分があって、それはある意味「快感」でもある。写真の仕事も何故か似ていて、重い機材を担ぎながら、喘いでいる。後1歩、後1歩と念じながら、前へ!これだっ!と思った「瞬間」を
b0169522_23545877.jpg
撮れたときは「やはり」快感である。
# by syashinkouboutabi | 2009-07-08 23:55
朝から、蒸し暑くて。さすがに車のエアコンをいれてしまった。
気圧配置の加減で、寒暖の「差」とまで行かないが、それが。日替わりだ。ところで、NAGI手漕ぎ隊も最終章を迎えた。校正が入ったメール便が届く。4年間をかけたNAGI発行人Yの浪漫と情熱に「便乗?」した小生であったが、桑名から始まって、三重県沿岸をトレースした「旅」は熊野川で、完結した。途中下車はヒグマが徘徊する北海道知床半島と沖縄ケラマ諸島では30Mのザトウクジラが回遊する「楽園」に遊んだ。で、NAGIの連載は「完」であるが、もちろん。小生のシーカヤックの旅はまだまだ続く。自然界に遊びながら、四季自然風景を撮り続ける。いっぽうで、野鳥散歩もかかさない。これをベースに地元「伊勢志摩」から「三重県」そして、紀伊半島をどう撮るか?あれもこれもでついつい「続」まとまらない話になってゆく(笑)
b0169522_18105324.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-07-08 18:10
七夕もこれと言った「ういた」話は無く。睡眠不足が、
つづく。尾鷲へ延々と展示されていた「和紙」の作品が帰還した。Aカメラマン氏が預かってくれているので、もらいにゆかんといかん。で、空き時間は例によって、森へ野鳥を撮りに行く。いろんな話が聞ける。環境が変わって、北海道でもまったく、撮影が出来なくなっているらしい。埼玉県から来ていると言う方にも出会った。県内は鈴鹿、津、地元。ただし、以前のように「過密」ではないという現状は前にも書いた。撮影は困難を極め、むずかしいらしい?小生はそんなことはなくて、これほど「快適」な環境は無いと思っている。まあ、偶然と運と長年の経験がなんとなく、かみ合っているだけの話なんだけれど。仕事も徒歩、何分とか。市内近辺がつづき、体は楽だ。ただし、なにしてんだ?となって。話がもりあがると「営業妨害じゃ!」と言いたくなるが、そーもゆかない。すべての撮影が順調すぎるぐらい順調なんだけれど、場所が変わって。森で駐車中のパジェロの屋根に枯れ枝が「バコーン」と強烈な音を立てて落下。注意不足であるのだが、わかっていて止める位置の目測を誤った?ただし、野鳥撮影もこれまた、順調で。ソフトが届いたら「画像処理」を施す。写真は撮影最短距離での「おおるり」の雄。撮影中に目と目が合って「ときめいてしまう(笑)」それにしても、自然界の色彩は正に小宇宙である。なんで、こんな色をしてるんだろう?不思議がいっぱいである?
b0169522_0453719.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-07-08 00:45
朝から、打ち合わせが次々と続くことに?通りすがりに?
迷惑もかえりみず?無理やリ上がりこみ?昼はNAGIの応接を借りて「ひるめし」をとり、しゃべるだけしゃべって?べつんところへむかう。天気も中途半端で、時間も中途半端になり?神々の森へゆけず。写真のレンタルのオーダーも2件、対応できず。さんざんな一日がすぎてゆく。で、雨戸を叩く風雨が激しくなるのを聞きながら、画像セレクトが佳境に入った。セットされた機材は野鳥撮影モードになっている「超望遠」がでんとかまえている。で、本日はアップする「写真」もなくて?つまらない夜を過ごしている。ただし、相変わらず。しのぎやすい気温がつづき、老体には有り難い。明日も「雨」の予報である。いつも夜なべなんで、明日は昼まで寝ていたい「気分」である。仕事もせずに「食って」いけるんだったら?日本の果てでのんびりしたい「今日この頃」である。眠たいよー(笑)
# by syashinkouboutabi | 2009-07-06 23:25
子育ては佳境に入り、梅雨の季節は「生命」をはぐくむ!
森の中でもっとも「華麗」な野鳥が「さんこうちょう」である。飛ぶと言うより、舞っている。とくにオスの長い尾っぽは最高に美しい!暗い森の中ではなかなか「舞」は撮れない。巣の前で延々、待っているわけだが?動きが速くて、捕捉して、アングルを決めて、ピントを合わせる「数秒間」のジャストミートがかなわなかったが、NikonD-3が扉を開けつつある。超高感度領域とハイポテンシャルなAFと手持ち撮影で可能となった。一脚と三脚ではわずかなブレをひろって、ピントが飛んだ。実は三脚をセットする時間が無く、手持ちで追っかけたら「開眼」した(笑)フィルムでは撮れなかった領域がここでも存在するのだ。見えなかったものが見えてくる!見たことも無いモノが見えてくる。で、届かなかった所まで「ストロボ」が届く!デジカメ新時代!ますます、おもしろい!!!
b0169522_123874.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-07-06 01:22
似たモノどうし?
森で騒がしいのが「ひよどり」と「やまぜみ」。それも食物連鎖の「おきて」。目の前に現れたのは、やまぜみをくわえたひよどり。自然はよくできているようで、残酷だ。その頂点が人間であるが、いちばん「愚か」なのである。考えていると、悲しくなる。自然界に癒され、諭され、思い知らされ、勇気付けられるコトの繰り返し?子育て真っ盛りの神々の森で「哲学者」を気取ってみても、所詮。似合わない(笑)
b0169522_113363.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-07-06 01:00
よーやく。胸を張って「地元写真」で勝負できるぞ!!!
自然の中に「身」を置いていると、さまざまな「能力」が研ぎ澄まされてくる。風の向き、気温、湿度、、、。とくに「音」に敏感になってくる。どの方向から、どの高さから、、、。いままで、聞き逃してきたことが聞こえると、見過ごしてきたモノや見落としてきたモノまで、見えてくる。それはこうもいいかえられる。自然界の異常に気がつくのだ。場違いな所で聞こえて来るモノ。そこに見えるのは、非常事態なのである。で、野鳥のさえずりなんだけれど。ここまで、接すると、意味はわからないが、確実に「コミュニケーション」は取れている。人間の言葉の方が複雑だ。よくあるケースだが「ひな」が巣から、落ちる季節でもある。黒つぐみのヒナと出遭った。じっと見てたら、親鳥が餌をくわえてやってきた。あれほど、警戒心の強い鳥を撮影最短距離で見れたの初めてだ!何かの縁なんで?親鳥と交互に餌をやってたら、帰ろうとする小生の方にまっすぐ駆け寄ってきた。巣へ戻す術は無く。自然界のおきてでは小動物の餌食?
b0169522_0503873.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-07-06 00:49
例によって?帰還して、シャワーして、仮眠して、飯食って、
横になったら、目覚めたら?いま?まあ、合理的と言えば?合理的なんだけれど?土曜日はひさびさに「陸上競技」を撮った。カメラマンも5名体制だったんで、撮影はストレス無く「進行?」したが、別の面で「ストレス」が(笑)まあ、それは?許容の範囲としとこうか(笑)で、降水確率60%とゆー最悪の予報もあったんで、徒歩5分以内の撮影現場へ「車」で出勤した。で、雨どころか?帰還するころには「快晴」で、夕方は涼しくて、さわやかな風も吹いた。これで、気分を良くした。いいこともなくっちゃな、、、。で、デジカメなんだけれど。NikonD-3が出た頃の話。連写も30と40とか、報道系から要望が出ていた。デジカメはフィルムじゃないんで、それは可能。ただし、VTRになっちゃうよ(笑)とゆーことだった。で、ハイビジョンから「質」の高い、プリントがはきだされる時代でもある。Canonからは高性能デジタル一眼レフで「動画」がはきだされる時代。まさにまた!デジタル新時代!エポックメイキングに違いない。頻繁にではないがいわゆる「動画」のオファーもあって、撮影する。こーなってくると従来のVTRカメラマンのジャンルを越えて?我々の時代なんて?錯覚しそう(笑)で、ますます、TVではなくて、パソコンの時代になる。で、一人二役。超マルチなことになってきた!出、ますます?Macユーザーであることが、アドバンテージになって。話は変わるが、いま。お話をいただいている「撮影」があって、超高速連写を駆使する。やることが山積の「老後」になってきた。で、機材貧乏が延々とつづくのであった。めでたし、めでたし。デハナクテ???????
# by syashinkouboutabi | 2009-07-05 03:13
水、温み。さわさわと「ここちよい」谷の風。
まったくの自然は不気味なほどに「生命感」で満ち満ちている!「みず」はすべての「生命」の元素である。本日も実に感動的な「ひととき」があって、こころが満たされた。そこは携帯が圏外と言う、天国でもある。ただし、街に入ると、湿気と気温がぐっと上がる頃。まず、携帯がけたたましくなる。圏外で不通でも「メールボックス」に記録されていて、開通すると「配信」されてくるシステムがあって、一方通行ではないんだけれど。そんなおり、かたいところの仕事が決まって、そのTELが連続で、かかっていた。夕方、やっと。つながって、いぶかしそうな「トーン」の声だった。どーゆーカメラマンなんだと「疑心暗鬼」と、ゆー感じだ。たいていは不況で、仕事になるんだったら、こめつきばったのように頭を下げ、愛想は抜群で、一オクターブはコエタカラカデ。なんてえのがフツーなのに「まるいちにち」音信不通?そりゃあ、ありえんやろ。小生、おまけに「営業トーク?」はだっきらい(笑)本日はちかくの「谷」で、こんなんと遊んでました?
b0169522_22341875.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-07-03 22:32
まるで「お百度参り!」みたいに神々の森へ「日参!」である。
あと、一月?だいたい、車なら「至近距離」で撮影フィールドなんで、日参も可能。最強のデジカメをフル稼働させている。いままで、写らなかったモノが写るという事は、見えなかったモノも見えてくる!近頃は野鳥より「人間と車」の方が多い。ただし、サンコウチョウも無事、巣立ったし。問題は無い。ところで、山セミの合唱がひろがってゆく。騒がしいし、蒸し暑く感じる。街でクマゼミが鳴き始めたら?朝から、さらに蒸し暑い(笑)正直。朝から、やる気が失せるのも事実。で、ど根性が「差」をつける?さて。野鳥撮影はスポーツフォトよりも「瞬間」への対応とシビアな機材操作がキモとなる。やはり、NikonD-3が最高のパフォーマンスを発揮する。唯一、ピントがマニュアルでしか「対応」出来ないのが苦しい。野鳥撮影モードのピンポイントAFを開発して欲しいよー(笑)Nikonさん「お願いします!」とにかく、かのF-1の超高速バトルもサッカーやラグビーなどのエキセントリックなフェイントもどんぴしゃに合焦するAFも「野鳥」撮影では役に立たない。で、性懲りも無く?雨であろうがなんであろうが、30分でも時間があれば?樹間に超望遠を向ける。それが、梅雨の頃の毎年の道楽なんである。で、仮眠してたら?こんな時間に目覚めることに?ただし、この「道楽」は本気で「世界」へ発信する!NikonD-3のポテンシャルの高さが「写真家生命」を救ってくれた!(感謝)
# by syashinkouboutabi | 2009-07-03 03:11
珍しくないついでに、これも。付き合いが長い?
森の愛嬌モノ!「やまがら」である。こいつは溜鳥で、年中見れる。
b0169522_315818.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-07-02 03:01
EPSONのプリンタの調子が悪く?DVDの表紙が、
印刷できない?ときどき「だだ」をこねる。用紙を認識しない。フザケタ機械である。こんな時間なんで余計「はら」が立つ。メーカー変更だな?で、気分転換に書き込み(笑)神々の森のスナップなんだけれど。皆さん、見向きもしない鳥なんだけれど、なかなかどうして。「ひよどり」は森の中では騒がしいが、それはそれで、活気があってよい。小生は好きだ。ちょうど、つがいで現れた。ツーショットである。ハイ!チーズ?
b0169522_2473133.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-07-02 02:46
7月に入った!特に変わったことは?
7月ともなると?いよいよ、気分的にも「夏」って気になる。山はセミが泣き出した。季節も大きく変わった気がする。で、野鳥の鳴き交わしも「森」の奥へと消える。本日は三重県内各地のフォトグラファー各氏とご対面となって、昼を挟んで、喧々諤々?会話が延々と続いた(笑)写真はいきなり現れた!「あおげら」である。
b0169522_19392911.jpg
本日は湿気が多く、蒸し暑かったので「山ヒル」が盛んに出没!露出した「肌」は当然、血染めになった。なにしろ、足元からはもとより、頭のてっぺんの木々からもこの「吸血鬼」は降ってくる!始末に悪い!
# by syashinkouboutabi | 2009-07-01 19:39
沖縄の梅雨が明け、九州が梅雨明け前の集中豪雨!
順番に北上するから、防災の心の準備がいる。で、梅雨が明けると、夏鳥の撮影条件が悪くなる。森はしっとりと薄曇が良いのだ。からっと晴れると「セミ」の合唱で、音の情報がかき消されてしまうからだ。で,今。少々焦っている。こんなときに限って、仕事が入る。自然界の撮影は継続が命。撮影がからぶりでも「データ」はしっかりと残る。撮影も面白いが「森の声」を録音したくなってきた。趣味がひとつ。増えた(笑)機材が増えて、まるで「弁慶」だ?被写体ニューあんぐる!山の神、海の神、水の神、火の神、風の神、天地創造?そんな「事象」が見えてきた、感じてきた。最先端のデジカメにのみ、表現できる「ニュージャンル」がそこにある!「伊勢」からの発信宣言!何故、この地に「大神宮」が鎮座したのか?50年の歳月を経て、見えてきたものがある。人に託すも良し、己で進むも良し。子供の頃への原風景への「旅」が始まる、、、。
# by syashinkouboutabi | 2009-07-01 01:20
自然界は驚きがいっぱいで、不思議が満ち溢れている!
カメラを担いで入り込むとまさに「迷宮」にたどりつく。つまり、終わりが無いことにきづく?何十年もカメラマンをやってきてなお、新鮮な「現象」に出会うコトも。だから、あきもせず?延々とヤッテイル(笑)今年の夏はもう一歩のところで、撮れない「テーマ」があって、運と忍耐の「狭間」で、忍耐が続かない。あきらめでもない「不思議」な「こころ」の余裕がある。がつがつと自然界にわけいらない自分がいて、それがみょうに嬉しい。その件に関しては「我」を通さない。自分を褒められる行動ができるようになった。つめのところで「雨」がつづく。梅雨だもんなあ?そーそー。この間、峠近くのつづらで、Sカメラマンと出逢った!超、びっくりである。世間では「祭りの写真」の第一人者として名高い。TVのレギュラー番組も持っている。ずーっと「誰」にもあわずに「ひとり」もくもくと撮っていたのがまるで「うそ」のように近頃は沢山のひとたちに出会う。大雨の中での話。で、小生の機材は汗と雨で錆び錆び。まー、海でも塩まみれだし。仕方ないと言えば、そーなんだけれど。ぼちぼち、補充も考えないと?昨日、午前中に住宅の残りを撮った。白っぽい建物で難しかったがNokonD-3が心地よく「シャッター」を切らせてくれた。ただし、週末は体育館で、ベレーボールを16試合撮って、およそ、5000カットになんなんと及んだ。よーやく、今。納品準備が完了する。DVD2枚にセレクトして焼く。寝るのはもー少し、先?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-30 01:39
視線を感じた。老眼の目を凝らして、ちかずくと?
オオルリがこっちを向いて、さえずっていた。さらに距離をつめてゆく。まさに神々の森の番人とでも言おうか?どうどうとこっちに対応していた。樹海の中でシルエットだったので、露光を調整して、Panasonicを一灯入れた。低い枝までは空の明るさが届かず、目が写り難い。ストロボを入れたけど、デューフューザーが小さく。キャッチライトも入らず。なんか?モデル撮影みたいになってきた(笑)自慢話をひとつ?小生の撮影はふつーのいでたちで、カメラもむき出しで、カモフラージュはいっさいやってない。それでもときには「撮影最短距離」以内に「野鳥」がいることがある。一番の記録は数センチ!手でつかめそうな気分になった。本日はクロツグミとオオルリとサンコウチョウとアカショウビンが至近距離にやってきた。そう、やってきたのである。見られているのは「案外」自分の方だったりしてと思う。彼らは「神々の森」の番人なんだとつくづく思う。で、小生なんだけれど?小学校高学年でカメラに興味を持って、本格的に撮影し始めたのが中学校。家族、友人も含めて、環境はあった。で、そのころから「神宮の森」は遊び場だったんで、野鳥や小動物や魚、カニなどに至るまで。先祖代々の付き合いになるとゆーワケで(笑)明日から、7月。今年の森はいつもと違う?季節がおだやかな「冷夏」なのかもしれない。
b0169522_1772647.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-06-29 17:07
海の道。自然界はたくましくもあり、はかなくもあり?
三重県は伊勢湾と熊野灘にめんし、信州、紀伊山系の「山」から、幾筋モノ「河川」がながれこむ。はぼ、中央に伊勢神宮が鎮座する。まさに「神々」の回廊まっただなかである。熊野灘は太平洋である。それは「黒潮」の回廊である。さまざまな「生命」が食物連鎖の四季を生き、誕生と「死」を繰り返し、繰り返す!ときに「壮絶な」ドラマに出会う。写真は産卵で上陸したが、海に戻ることなく、息絶えた「あかうみがめ」である。体が海の方向へ反転したが、熊野灘を見ながら、潮騒をききながら、海のにおいをかんじながら、海の中へ。帰ることはでき無かった。三重県(日本各地)の海岸線ではこの季節。荘厳な光景がひとしれず、連綿とつづいているのである。さきごろ、和歌山県白浜でマッコウクジラが迷い込んだが、あまり、知られていなかったが、実は熊野灘。鯨の回廊でもあるのだ。海は未知の部分が多い。それゆえ、シーカヤックで浮ぶ時、とてつもない「恐怖」と「すばらしさ」を実感させられる。それらはまさに見たことも聞いたことも無い「未知との遭遇」なのである。先ずは生きてることに「感謝」それしかない。ところで、パソコンのOSがさらに「進化」して、リリースされる。どーも、先立つものが追いつかない?フル稼働させると「エアコン」が効かないくらい「室温」が上がる。冬はいいけどな(笑)で、エアコンをかけて、扇風機を「強」にして、その風でかきまわして、空冷している「夏」はこれから?な、今日この頃?
b0169522_2561812.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-06-29 02:56
昨日は「最高気温」を記録してたんだと、後から知った。
本日は波状的な「降雨」がつづく。おかげさまでしのぎやすい。午後も夕方近く。例によって「神々の森」にいた。風景はめまぐるしく変化して、瞬間をなかなか撮れないでいた。急激に回復するのは「山」の天気。逆もあり。幹をつたう雨水が、あつまり「重力」で落下する。それが木々の葉っぱに激突して、虚空に舞う!飛沫が光が乱舞する!見たことも無い「極楽の入り口」の光景!豊富な水の循環が、森を活かし、コケやツタが枝をおおう。それが野鳥の巣になって再生する。生命の回帰の出発点が「森」である。ひときわ騒がしくなった「沢の音」をさけて、沢蟹が歩く。風が吹き、木々がさわさわとなびく。葉っぱに残った「雨水」にトンボが、やってきた。蝶も舞う。野鳥の楽園は安全ではない。猛禽類も樹間をまれに飛翔する。味気ない話をひとつする?あと、2テーマ撮影できれば、小生のことしの夏の分はとりあえず「完結?」する?瞬時に被写体を補足して、アングルを決定し、ピントを露光をジャストミートさせること。撮影のエッセンスがすべて、ここに凝縮されている。で、精根尽き果てて、さっきまで。例によって眠り込んでしまった(笑)節々も痛い?本日の一枚は、谷筋で出会った、トンボ。トンボの名前はよーわからん?
b0169522_0214366.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-06-29 00:21
朝飯抜きに続いて、昼飯抜き!
サウナ状態の中で朝から夕方まで、休み無く「撮影」、、、。でも痩せん?帰還してからのシャワーが極楽極楽?で、夕食は二日連続でお土産でもらった「信州そば」をメインに糖分たんぱく質をがっつり!お茶、スポーツドリンク、ミネラルウォーター、かきごおりで「熱中症」の心身を癒す?撮影環境はまさに「行」であるが、その後が俗っぽいからあかんなあ(笑)で、すいかがうまい季節に入った。で、撮影なんだけれどフリッカー?の影響で露光が一段以上アンダーになったり、被ったあげくにノイズが出まくると言う環境下であった。久方ぶりの悪条件であった。今から、それらを消去するんだけれど、それも「行」である。精神修養をして、体をいじめてもぜんぜん「悟り」は開かない?きょうこのごろ?で、住宅の撮影が部分的に延期になっている話は前にも書いた。先ずは月曜日なんだけれど、予報は雨。梅雨だもんなあ?などとうれいつつ?6月も終わろうとしている?7月は毎年、正念場!ただし、今年は例年とはかなり、内容が違って来て「アート」な撮影が大前提となった。魚眼を制するものが時代を制する。これに変わりは無い!?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-28 00:33
午前中の撮影予定が急遽「延期」になった。
それまでのスケジュールがきつくて参っていた。気合をくれて「機材」を用意してるとこだった。天の助けとベットに倒れこむ。で、そのまま、昼過ぎまで寝た。ただし、本日は午後から、商品のイメージ撮影を花屋さんの店舗をお借りして敢行する。まさに昼寝で生き返る(感謝)途中、元同僚の営業からTELが入った。つりの名人で酒豪の彼は営業畑、20数年の男である。撮影先で合流。業界の近況やなんかを話してくれた。不景気はまだまだ加速しているようだ。で、その職種の業界だが「自業自得」な面が大きい?週末はひさびさに名古屋のカメラマン氏と組む。どんな会話がでるやら?良い話があるといいんだけどなあ?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-27 00:57
原始の森の野生の不思議?その色彩は「小宇宙!」
自然界のおきて。天敵から身を守る為に「保護色」は絶対条件な筈。なのに火の様に真っ赤な「あかしょうびん」につづいて「さんこうちょう」とも出会った!まるっきり正反対の色で身をまとう。くちばしと目の周りが鮮やかなコバルトブルー!そのパステルトーンは人工では表現できない!自然界の摩訶不思議である。写真は「かくれんぼ?」チックなアングルの作品?で、こんなのが乱舞するのである。この夏中に「飛翔」が取れればいいんだけれど?そーそー「りす」にも出会った。野鳥の種類も豊富で、ここしばらく「森」は活気づく!
b0169522_23572716.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-06-25 23:57
かきいれどき?野鳥の撮影の巻?
一に観察、二に偶然、三四が無くて?五に?6月下旬はかきいれどきにちがいない。ちかごろ、まったく人気(ひとけ)が無いことの原因が本日出会った方の話でわかった。撮影がもっともむずかしい場所という評判になっているらしい。さておき、蚊とぶよ、はちの攻撃は殺虫剤で撃破したが、蛭には殺虫剤が効果なく。本日も出血大サービス!?足首が血染めとなる。ただし、そうそうたる野鳥をゲット。ここんところのテーマは風景の中の野生である。原生の森は変化に富んで美しいが、野鳥とのアングルはなかなか難しい。めざせ日本の四季、色彩その花鳥風月。現実は極端な光量の差、濃淡、正反対の色、被写体ブレにデジタルカメラ特有のピントのイレギュラー。マニュアルでも電気信号のきげん次第ってとこがやっかい。それと一番彩度の高い「領域」に色かぶりする特性も結果を左右する。で、ちかごろ。我がポリシーに反するのだが、RAWで撮影するようになった。これでまた、睡眠時間が減る(笑)自分で言うのもなんなんだけれど?スポーツフォトで鍛えた判断力と忍耐力が発揮されるのが「野鳥」撮影である。現在、メインは500ミリにX14のテレコンバーターで、250SECでF5、6でPanasonicのクリップオンを積層で連写をカバーしている。この仕様でVRを駆使して、手持ち撮影でも対応できている。写真は本日の「あかしょうびん」である。
b0169522_23255574.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-06-25 23:25
50腕に50肩?もはや、軽やかなフットワークも失せて、
階段でつまずく「きょうこのごろ!」。で、真夏の国際レース!鈴鹿8耐も「ルマン式スタート直後」のハイテンションなホームストレートのインフィールドから、選ばれし?フォトグラファーたちが、観客の熱い視線をうけながら?ガードレールを乗り越えて、軽やかに国際レーシングコースを渡るんでありますが。その華麗なる光景も今年は無し。国際レースの猛者も平均年齢が高くなり、とても軽やかなフットワークとはゆかなくて、昨年は失笑をかった。とにかく、ガードレールを乗り越えるのに四苦八苦で、転んでたてなかったら、レースが赤旗中断?その可能性も高くなった「老体」たちなのであります。さいわい、1コーナーまではルートが完成!東コースは撮影移動が実に軽快に。とは言ってもなんなんで、健康維持、体力増進にと。ひまがあれば?山を歩くわけで。今朝も一念発起して、向かったが強風に雨。天気予報は回復するとしていたが、現状は最悪。めげて帰還。昼から、物撮りもあるし。で、それが完了したんで。いまから、納品。さて、ブームは去ったのか?野鳥撮影「同業他社さん」とも5月にいっかい、お会いしただけで、6月は皆無。野鳥の会?と名乗る人たちも皆無。ふるさとの森が昔のように静かになっていた。で、今朝から昼まで出かけたが、強風と雨でカメラは出さず。撮影機材はおよそ15Kg。サンダルで出かけたら、捻挫してかかとが腫れた!なさけねー?そのまえに。なめたらあかんぜよ!ちゅーことですわー(反省)
# by syashinkouboutabi | 2009-06-24 18:19
夕方。90分ほど空いたので、」山さ行ってきた!
大木は空へ伸び、照葉樹林はおおきく翼をひろげ、太陽光線をあつめる。梅雨の雨をたっぷりと吸い上げて、森を守る。虫や蛇や動物たちの食物連鎖がピークをむかえる「夏」はすばらしい!森の空気は命がとけこんでいる!四季自然と野生を写真にするのは楽しい!で、一番むずかしいのが「さんこうちょう」である。空中をふわふわと横切ったり、落下したり、とにかく。エキセントリックな動きをする。飛翔する写真は良いのが撮れてない。とにかく、ピントが合わせられないんでアル。ところで、本日はきむずかしい「鳥」が偶然?至近距離にやってきた。と、ゆーか。休憩で立ち止まったら、威嚇してきた。巣が近いんだろう。で、結果的にその場所は野鳥の「空中のけもの道」で、しかも。銀座のスクランブル交差点なのであった。梅雨明けまで楽しめる?
b0169522_0315324.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-06-24 00:31
どないなってんねん?朝方、台所でうろうろ、
してたら?アカショウビンのさえずりが聞こえてくるではないか?誰かがテープながしながら?歩いていったのか?小生の車について来て、帰っていったのか?よーわからん?おもしろい「ひととき」があった。で、納品準備と撮影の打合わせで、今となった。ウィークデーは体を動かさんので、心も重い(笑)この時期に住宅の外観が二軒あって、どーしたもんかと思案する。それも心が重い。納品はひとつ。夕方の便で東京行き。さて、ずーっとむしあっついのー。夏はこれから、灼熱へと季節は進む。で、残暑もつづく。若い頃はロードジャージに身をまとい、嬉々としてロードトレーニングに飛び出していた。フォーエバー?リメンバー?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-23 14:24
お目覚めは?激しい雨の音。ゴミだしの日なんだけれど。
濡れるのが嫌でやめた。画像セレクトのピッチを上げる。ただし、森の野鳥が気になり、山へ。で、足首を吸血鬼のえじきに。さきほどまで、出血が止まらず。まあ、血の気が多いんでこんなことでもして「抜いた?」方が良い(笑)風景は雨上がりの森に陽が射して「ファンタスティック!」で、蚊、ブヨ、はち、蛭、へびと。地上、空中、樹上から「天敵」が襲う。撮影も楽じゃあ無い。本日はアカショウビンもご機嫌が良すぎて、小生をあんありかまってくれず?昨日、雨の中でも撮って置くんだったと後悔。この時期は抱卵中か雛のえさを運ぶ。巣の至近距離で待てば、撮影はたやすい。ベストは日の出から午前中なんだけれど。撮影には光線状態から言うと午後2時くらいが良い。ただし、道中は落石に倒木、落下物はつぎつぎに発生する。信じられない話だが、イノシシや鹿と激突することも!?で、さらに信じられない「話」だが、車が大破するのである。パジェロのバンパーが大破するのだ!?剣峠でイノシシ。高見峠、千枚田、伊勢道路、大台ケ原ではでっかい鹿。奴らはぶつかっても「平気」で走り去ってゆく!なんちゅうことや!修理代はどーすんだよー(泣)
# by syashinkouboutabi | 2009-06-22 23:22
昨日は撮影と納品が早く終わったんで「森」へ、
出かけた。今が最高に山々がパワフルで活気に満ち満ちている。夏鳥も最高潮で、ただし。雨が激しく降っており、雨具はフルセット持ち込んだが、撮影は止めて、お話だけにした(笑)ここ近年、台風の影響が無いので、木々が生茂り、鬱蒼として、昼なお暗い。原生の森で最高の出会いが今年もあって、夏場いっぱい、楽しみができた。もののけ姫の世界がそこかしこにあった。で、本日は。女性カメラマンとタッグを組んだ。時代は変わった?女性の方が無駄口をたたかず、仕事を遂行!笑えないジョーダンも言わないし、みょーにマニアックな面も無い。病気でもない(笑)ただし、本日は最高に蒸し暑かった。主催者さんから頂いた「お茶」で、熱中症にならずに済んだ(感謝!)撮影はアングル優先で、まる一日手持ち撮影を敢行!さすがに疲れたので、夕飯前に2時間ほど「寝た」で、よみがえって、画像チェックを始めている。そー言えば?撮影のスタッフのほとんどが、いつのころからか?女性ばっかし!ちかごろ、ほんとに男の方がやりにくい?そうこうしている内に12月までオファーが来た(大感謝!)これはとりもなおさず、NikonD-3&D3Xのおかげ!そして、いつも無理難題を笑顔でクリアーしていただいているNikonのぷろすたっふのおかげ!いま、もっともご機嫌なのはAFのストロークの反応の良さと実際のピントを追う速さが「瞬時」のフレーミングにジャストミートしてくれているからだ。どんな条件でもピントが吸い込まれてゆくように「がっしょう」する!で、画像がばかみたいに多くなるのである(笑)
# by syashinkouboutabi | 2009-06-21 22:32
本日。スポーツフォトのオファーがあったが、
条件があわず?スタジオ撮影。で、週末は神宮、陸上競技場、体育館、おかげ横丁へ、人の波!?日が昇ったら「最後」車での移動が困難を極める。で、自転車が威力を発揮する。このへんのレベルが欧州とは格段の差がある。日本はつらい?ただし、恩恵もアル。スポーツフォトは以前ならば、鈴鹿サーキット以外は「すべて」県外だったのが、さきの徒歩や車で数分のアリーナで「仕事」が発生する。で、車の走行距離が38万キロから、あまり進まない(笑)北海道、おきなわ、九州などのオファーがあるが、格安空路と格安レンタカーが、セットされていて「快適」!このパターンで首都圏へ料理撮影に行く「きょうこのごろ」でもある。問題は報道規制のかかった?新型インフルエンザ。明日は我が身か?フリーランスは事故と病気が致命傷?で、老体には過酷だが、陸上任務を全うするには「デジカメ」をもう、ワンセットかつぐと完璧になる。そんなおり、19のお嬢ちゃんから「アシスタント」のオファーが!?近頃、このパターンが多くて、デザイナー志望だのと「話」もでたり、、、。世間は最悪のはずが「小生」は何故かほそぼそではあるが、流れが違う?で、そのお嬢ちゃんもデジタル一眼レフを駆使している!そこで、写真コンテストで賞金を稼いで、沖縄はへ行こうと企てている。以前、写真コンテストで、大阪から南西諸島往復航空券宿泊食事つきをゲットしたことがある。実はけっこう「トップ」や「上位」にゆく。ただし、ときおり「県外」なんかでも「審査員」もやることがあるんで、コンテストは出し辛い「今日この頃」でもある(笑)
# by syashinkouboutabi | 2009-06-20 11:28
Nikon D-3系のスタンダードは16GBのCFカードに!
スポーツフォト最前線のフォトグラファーのカードスロットルには16GBのCFカードが装填されていた!正直言うと小生は8GBである。2枚装填できるから、32GBとなる。これは大きい。ただし、話題はソーデハナクて、鈴鹿8耐のコースサイドでの「スタート」の撮影ポジションで喧々諤々やっていた。大改修で風景が一変した。サーキット側の広報氏を交えて、フォトグラファー数人の意見と実際の写真で、看板の写り方のシュミレーションとミィーティングであった。で、32GBなんだけれど(笑)これで、余程のことが無い限り?ストレージも要らなくなる。その体積と重量分だけCFカードを持って行けると言う「理屈」になる。撮影のターゲットはもちろん「陸上勤務」ではなく、シーカヤックの旅「手漕ぎ隊」である。海上でのカード交換が不要となる。どんなに天候が好くて、海が静かだとして、RAW&JPEGFINE同時撮影でも、一日。32GBは過去に撮影の例が無い!日付が変わったが、昨晩は撮影などをさぼって、料理づくりにいそしんでいた。温故知新。実は師匠がいっぱい存在するんだけれど。20年ほど前に自転車の世界選手権の撮影でごいっしょさせていただいた「大師匠」からAIR MAILが届いた。その時は雑誌とオフィシャルプログラムのEPSONの広告ページの写真を担当した。そんな思い出がある。で、空路7時間半の地に住居をかまえたんで「遊び」においでとある(笑)やっぱ、時代はワールドワイド!シーカヤックをどうやって運ぼうか?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-20 01:13