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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
50腕に50肩?もはや、軽やかなフットワークも失せて、
階段でつまずく「きょうこのごろ!」。で、真夏の国際レース!鈴鹿8耐も「ルマン式スタート直後」のハイテンションなホームストレートのインフィールドから、選ばれし?フォトグラファーたちが、観客の熱い視線をうけながら?ガードレールを乗り越えて、軽やかに国際レーシングコースを渡るんでありますが。その華麗なる光景も今年は無し。国際レースの猛者も平均年齢が高くなり、とても軽やかなフットワークとはゆかなくて、昨年は失笑をかった。とにかく、ガードレールを乗り越えるのに四苦八苦で、転んでたてなかったら、レースが赤旗中断?その可能性も高くなった「老体」たちなのであります。さいわい、1コーナーまではルートが完成!東コースは撮影移動が実に軽快に。とは言ってもなんなんで、健康維持、体力増進にと。ひまがあれば?山を歩くわけで。今朝も一念発起して、向かったが強風に雨。天気予報は回復するとしていたが、現状は最悪。めげて帰還。昼から、物撮りもあるし。で、それが完了したんで。いまから、納品。さて、ブームは去ったのか?野鳥撮影「同業他社さん」とも5月にいっかい、お会いしただけで、6月は皆無。野鳥の会?と名乗る人たちも皆無。ふるさとの森が昔のように静かになっていた。で、今朝から昼まで出かけたが、強風と雨でカメラは出さず。撮影機材はおよそ15Kg。サンダルで出かけたら、捻挫してかかとが腫れた!なさけねー?そのまえに。なめたらあかんぜよ!ちゅーことですわー(反省)
# by syashinkouboutabi | 2009-06-24 18:19
夕方。90分ほど空いたので、」山さ行ってきた!
大木は空へ伸び、照葉樹林はおおきく翼をひろげ、太陽光線をあつめる。梅雨の雨をたっぷりと吸い上げて、森を守る。虫や蛇や動物たちの食物連鎖がピークをむかえる「夏」はすばらしい!森の空気は命がとけこんでいる!四季自然と野生を写真にするのは楽しい!で、一番むずかしいのが「さんこうちょう」である。空中をふわふわと横切ったり、落下したり、とにかく。エキセントリックな動きをする。飛翔する写真は良いのが撮れてない。とにかく、ピントが合わせられないんでアル。ところで、本日はきむずかしい「鳥」が偶然?至近距離にやってきた。と、ゆーか。休憩で立ち止まったら、威嚇してきた。巣が近いんだろう。で、結果的にその場所は野鳥の「空中のけもの道」で、しかも。銀座のスクランブル交差点なのであった。梅雨明けまで楽しめる?
b0169522_0315324.jpg

# by syashinkouboutabi | 2009-06-24 00:31
どないなってんねん?朝方、台所でうろうろ、
してたら?アカショウビンのさえずりが聞こえてくるではないか?誰かがテープながしながら?歩いていったのか?小生の車について来て、帰っていったのか?よーわからん?おもしろい「ひととき」があった。で、納品準備と撮影の打合わせで、今となった。ウィークデーは体を動かさんので、心も重い(笑)この時期に住宅の外観が二軒あって、どーしたもんかと思案する。それも心が重い。納品はひとつ。夕方の便で東京行き。さて、ずーっとむしあっついのー。夏はこれから、灼熱へと季節は進む。で、残暑もつづく。若い頃はロードジャージに身をまとい、嬉々としてロードトレーニングに飛び出していた。フォーエバー?リメンバー?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-23 14:24
お目覚めは?激しい雨の音。ゴミだしの日なんだけれど。
濡れるのが嫌でやめた。画像セレクトのピッチを上げる。ただし、森の野鳥が気になり、山へ。で、足首を吸血鬼のえじきに。さきほどまで、出血が止まらず。まあ、血の気が多いんでこんなことでもして「抜いた?」方が良い(笑)風景は雨上がりの森に陽が射して「ファンタスティック!」で、蚊、ブヨ、はち、蛭、へびと。地上、空中、樹上から「天敵」が襲う。撮影も楽じゃあ無い。本日はアカショウビンもご機嫌が良すぎて、小生をあんありかまってくれず?昨日、雨の中でも撮って置くんだったと後悔。この時期は抱卵中か雛のえさを運ぶ。巣の至近距離で待てば、撮影はたやすい。ベストは日の出から午前中なんだけれど。撮影には光線状態から言うと午後2時くらいが良い。ただし、道中は落石に倒木、落下物はつぎつぎに発生する。信じられない話だが、イノシシや鹿と激突することも!?で、さらに信じられない「話」だが、車が大破するのである。パジェロのバンパーが大破するのだ!?剣峠でイノシシ。高見峠、千枚田、伊勢道路、大台ケ原ではでっかい鹿。奴らはぶつかっても「平気」で走り去ってゆく!なんちゅうことや!修理代はどーすんだよー(泣)
# by syashinkouboutabi | 2009-06-22 23:22
昨日は撮影と納品が早く終わったんで「森」へ、
出かけた。今が最高に山々がパワフルで活気に満ち満ちている。夏鳥も最高潮で、ただし。雨が激しく降っており、雨具はフルセット持ち込んだが、撮影は止めて、お話だけにした(笑)ここ近年、台風の影響が無いので、木々が生茂り、鬱蒼として、昼なお暗い。原生の森で最高の出会いが今年もあって、夏場いっぱい、楽しみができた。もののけ姫の世界がそこかしこにあった。で、本日は。女性カメラマンとタッグを組んだ。時代は変わった?女性の方が無駄口をたたかず、仕事を遂行!笑えないジョーダンも言わないし、みょーにマニアックな面も無い。病気でもない(笑)ただし、本日は最高に蒸し暑かった。主催者さんから頂いた「お茶」で、熱中症にならずに済んだ(感謝!)撮影はアングル優先で、まる一日手持ち撮影を敢行!さすがに疲れたので、夕飯前に2時間ほど「寝た」で、よみがえって、画像チェックを始めている。そー言えば?撮影のスタッフのほとんどが、いつのころからか?女性ばっかし!ちかごろ、ほんとに男の方がやりにくい?そうこうしている内に12月までオファーが来た(大感謝!)これはとりもなおさず、NikonD-3&D3Xのおかげ!そして、いつも無理難題を笑顔でクリアーしていただいているNikonのぷろすたっふのおかげ!いま、もっともご機嫌なのはAFのストロークの反応の良さと実際のピントを追う速さが「瞬時」のフレーミングにジャストミートしてくれているからだ。どんな条件でもピントが吸い込まれてゆくように「がっしょう」する!で、画像がばかみたいに多くなるのである(笑)
# by syashinkouboutabi | 2009-06-21 22:32
本日。スポーツフォトのオファーがあったが、
条件があわず?スタジオ撮影。で、週末は神宮、陸上競技場、体育館、おかげ横丁へ、人の波!?日が昇ったら「最後」車での移動が困難を極める。で、自転車が威力を発揮する。このへんのレベルが欧州とは格段の差がある。日本はつらい?ただし、恩恵もアル。スポーツフォトは以前ならば、鈴鹿サーキット以外は「すべて」県外だったのが、さきの徒歩や車で数分のアリーナで「仕事」が発生する。で、車の走行距離が38万キロから、あまり進まない(笑)北海道、おきなわ、九州などのオファーがあるが、格安空路と格安レンタカーが、セットされていて「快適」!このパターンで首都圏へ料理撮影に行く「きょうこのごろ」でもある。問題は報道規制のかかった?新型インフルエンザ。明日は我が身か?フリーランスは事故と病気が致命傷?で、老体には過酷だが、陸上任務を全うするには「デジカメ」をもう、ワンセットかつぐと完璧になる。そんなおり、19のお嬢ちゃんから「アシスタント」のオファーが!?近頃、このパターンが多くて、デザイナー志望だのと「話」もでたり、、、。世間は最悪のはずが「小生」は何故かほそぼそではあるが、流れが違う?で、そのお嬢ちゃんもデジタル一眼レフを駆使している!そこで、写真コンテストで賞金を稼いで、沖縄はへ行こうと企てている。以前、写真コンテストで、大阪から南西諸島往復航空券宿泊食事つきをゲットしたことがある。実はけっこう「トップ」や「上位」にゆく。ただし、ときおり「県外」なんかでも「審査員」もやることがあるんで、コンテストは出し辛い「今日この頃」でもある(笑)
# by syashinkouboutabi | 2009-06-20 11:28
Nikon D-3系のスタンダードは16GBのCFカードに!
スポーツフォト最前線のフォトグラファーのカードスロットルには16GBのCFカードが装填されていた!正直言うと小生は8GBである。2枚装填できるから、32GBとなる。これは大きい。ただし、話題はソーデハナクて、鈴鹿8耐のコースサイドでの「スタート」の撮影ポジションで喧々諤々やっていた。大改修で風景が一変した。サーキット側の広報氏を交えて、フォトグラファー数人の意見と実際の写真で、看板の写り方のシュミレーションとミィーティングであった。で、32GBなんだけれど(笑)これで、余程のことが無い限り?ストレージも要らなくなる。その体積と重量分だけCFカードを持って行けると言う「理屈」になる。撮影のターゲットはもちろん「陸上勤務」ではなく、シーカヤックの旅「手漕ぎ隊」である。海上でのカード交換が不要となる。どんなに天候が好くて、海が静かだとして、RAW&JPEGFINE同時撮影でも、一日。32GBは過去に撮影の例が無い!日付が変わったが、昨晩は撮影などをさぼって、料理づくりにいそしんでいた。温故知新。実は師匠がいっぱい存在するんだけれど。20年ほど前に自転車の世界選手権の撮影でごいっしょさせていただいた「大師匠」からAIR MAILが届いた。その時は雑誌とオフィシャルプログラムのEPSONの広告ページの写真を担当した。そんな思い出がある。で、空路7時間半の地に住居をかまえたんで「遊び」においでとある(笑)やっぱ、時代はワールドワイド!シーカヤックをどうやって運ぼうか?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-20 01:13
頼まれモノの和歌山県の風景写真を検索しているんだけれど?
でて来ない。自分なりには整理整頓を進めてきたつもりなんだけれど?まだまだ?追いついていないとゆーコトである。時代はワールドワイドなんで、地元有利な「条件」など「ひとつ」もなくて、やるきのあるやつに「軍配」は上がる。ただし、内容とレベルの高さが要求される。
# by syashinkouboutabi | 2009-06-19 08:42
本当に蒸し暑くなった。今日のような日は、
山篭りで「夏鳥」を撮影する「絶好」の自然条件なんだけれど。午前中は自宅で休養にあてた。午後から、鈴鹿で出張スタジオ撮影だった。担当さんがつきっきりで、セッティング。時代は気を抜けば「明日は無い」そんな緊張感が伝わってきた。商品を売りたい!その強い熱意にあふれていた。で、ここんところの流れなんだけれど。デザインはもはや、印刷会社やデザイン事務所やデザイナーの領域を離れる傾向になって、久しい。それはなぜか?で、撮影もしかりである。デジタルな時代の本質を理解しないと明日は無い。いままでは、仕事も週末はめいっぱい詰め込んだり、バッティングしても受けていたが、結局。人に頼んだりしないといけない。これもけっこう、疲れる。で、必ず「最終的」には仕事が無くなる。フリーランスとは?ほそぼそと「ひとり旅」これだな?身の丈にあわないことは断る。そー決めた!?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-19 00:10
明日、商品撮影は変わらず。ただし、金曜日がオフで、
無くなった。連日、商品撮影。で、ただいまDVDを9枚これから、焼く。納品はとりあえず、6枚。サッカーを見てたんで、二時間ばかり「ロス」した。同時進行してたら、もー完了していた。ミステイクである(笑)まーぼちぼちやっかな?などとやってると「ついつい」新機材のことを考えてしまう。ひさびさにお会いしたU師匠にも機材を買ってばかりいると笑われた。師匠は下ネタ百連発を相変わらず、軽妙にとばされていて、癒された(笑)一流は何をやっても一流であると、つくづく思った次第。神がかり的なジョークに感服!で、新機材なんだけれど。どこまでも進化する!この辺がリリースされてくるとまさに「鬼に金棒!」である。賛否はあると思うが、そろえたモン勝ちである。道具を使う以上はそれが、宿命。スポーツもそうである。鉄よりもアルミ。アルミよりもチタン。チタンよりもカーボン。ただし、人間と一緒?適材適所!すぎたるはおよばざるがごとし。良い格言だ!
# by syashinkouboutabi | 2009-06-17 23:07
超望遠から超マクロまで!そうそう、超広角もある!
今宵は「真珠製品」と格闘!前回ミスがあり、リベンジも含む。先ほど、撮影はとどこおりなく終了。ちょっと休憩。で、かき氷をくっている。ふっー。昨晩は、はや。9月第二週までのオファーをいただく!ありがたいことである。明日から、始まるU師匠の写真展に朝一番で行ってから、週末のレースの画像を仕上る。明後日は、物撮りがあって、タイミングよくバック紙が二種類手元にある。金曜日はオフで、週末に突入する。本日は久々のカミナリにパソコンを4時間程オフにした。で、仕事が今になっている。自然界の脅威には最新機材といえども勝てない。明日に回すか?やりきるか?こんな「葛藤」を毎晩やっている(笑)
# by syashinkouboutabi | 2009-06-16 22:46
もー「くたくた」なんだけれど。この生き方が快感!?
順番は忘れた?より遠く、より速く、より強く、だったかなあ?もの心ついたときから「そーゆー」環境で育った。自然もすばらしいフィールドがあって、都会も程よく「体験」した。もっとも「すばらしい」時代を転戦した。で、超マイペースに今の「むちゃくちゃな」時代を生きられてるんで「最高」である。梅雨に入って、蒸し暑い夜もあるが、ほどよく、天気が崩れて「心身」も限界の直前で休めている?撮影も出来ることはせいいっぱい「頑張って」やる。出来ないことは出来ないと「はっきり」伝える。自分自身で責任を持ってやれないことは、もーやらない。で、肩の荷がふっと軽くなった。もー背伸びする歳でもないし?身の丈にあった「仕事」を確実に。これが一番。で、今。VTRも模索中である。水中写真のジャンルも加えるので、機材の総重量はもはや「ひとり」では運搬できない?中継キャンプを設営して、日にちで勝負するしかない。遊びの延長でプロの世界をかじって?気がつけば?55歳の夏が迫っている「今日この頃」、、、。
# by syashinkouboutabi | 2009-06-16 15:10
決めるときに決めなくては「勝負」は勝てない!
スポーツのシーンで良く分かり、良く目にする。ただし、無関心な人にはまったく理解できないらしい?近年、撮影の仕事でも勝負の流れがあって、見えてないと次は無い。機材もしかり。Nikon D1と出会わなければ、今が無かったし、Nikon D3が無かったら?明日が無かったと言い切れる。Canonも中をつないでくれたが、トラブルが多すぎた。過酷な現場に合わなかった。いろんな仕事をこなしてくれて感謝はしている。ところがNikonは、こいつでだめだったら。と最後まであきらめることの無い「精神力」を持たせてくれる。その「差」は絶対的に大きい。デジタルを使いきる能力は「人間力」に依存する。先のサーキットでもすさまじいモノを見た。顔は日焼けで赤黒く、汗が噴出し、太陽に照らされた「撮影中」の必死の形相は「鬼」を彷彿させた!そいつと次に会ったのは、ピットの壁に座ってよりかかり、休んでいた。いや、へたりこんでいたところだ。ここまで、追い込んでいるフォトグラファーはそういない。じつに良いものと出遭った。うれしかった。 この世界の未来もまだまだ、すてたモンじゃない!負けてはおれんとですたい!
# by syashinkouboutabi | 2009-06-15 22:57
久々にあった方は大抵。「肥えたなあー!」とおっしゃる。
けっして「楽」はしてないのだが?食欲はあいかわらず「快調!」。すこし、かげりは見えてきたけどな(笑)で、絶対的運動量は「激減」している。相当量のエネルギーが体内に備蓄されつづける。燃費もどんどん悪くなるわけだ。で、体系は決定的な「だるま型」である。ズボンが腰骨で止まらないんでアル!サーキットなんかの撮影中もどんどんずり落ちてくるんで、他のフォトグラファーよりも「ワンアクション」多い(泣)事務所の話?ごきぶり、くも、だに、はえ、へんなむしなどなど。で、蚊!いよいよ、にっぽんの夏である。蒸し暑いよー!ただでさえ、よる年波でぐーたらしてんのに。どーやって?モチベーションを上げるのか?四苦八苦?気合だ!「声」を出すしかない?実は一番良いのは「炎天下」で汗するコト。幸い、週一回。週末でスポーツフォトなんで、健康はけっこう「維持」できてるほうだ。インターハイが終わったら、今年こそ。盆休みを休みにしよう?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-15 13:23
通いなれた「伊勢道」を鈴鹿サーキットへ向かう、
三日目の朝。この季節は日の出が5時前で、右後方の車窓に真っ赤な「朝陽」がのぼる!良い仕事が出来ますようにと祈る!そんな「儀式」の場でもある。撮影は使用目的が明確に支持されている。本日の予選でフォトグラファーも格闘するのであった。で、つづいて。四日目の朝。どんどん晴れてくる。本日もテーマがあって、新生鈴鹿サーキットをアートする。ただし、時間との闘いなんで、リミットにマックスが存在する。余裕がないと「良い仕事」ができないが、余裕と気を抜くのとは「紙一重」でもある。次のジャストミートの為のリラックスが保てるかが、キモである。最高の瞬間は最高に「こころ」をこめて、シャッターを切る!明けて、本日は記憶新たなうちに「画像」チェックである。筋肉痛と心地よい疲労があって、撮影が成功した「次」の朝は、フォトグラファーは天職であると「自画自賛」する、思い上がった小生がいるのであった。で、日々。健康でありますように。ところで。パソコンとD3がもうワンセット、欲しいと「物欲」がわきあがる、不謹慎な朝でもあった(笑)
 
# by syashinkouboutabi | 2009-06-15 09:03
サーキットにいながら、コースへ出ず?で、スタジオ
セッティングをして「選手」の顔写真をじっくり「撮影」。ただし、セッションの合間なんで、いろいろきびしく?丸々半日以上に及んだ。ただし、いつもとは違う「待ったり」とした時間のインターバルがあって、けっこう「逆に」むずかしかった。明日は走りをアートする。撮影の目的意識が高く、はっきりしているのは「初めて!」。だから、真価を問われる。いつもと違うスタンスが問われる。初めて感じる「最高地点」とも言える。いまから、わくわくどきどきである。日曜日の決勝もまた、アートである。真夏の祭典!8時間耐久への道である。心身の完全燃焼である。目的と目標が実にはっきりと見えた。よっしゃー!!!
# by syashinkouboutabi | 2009-06-12 22:52
明日の撮影の準備をしていたら?日付が変わっていた(笑)
日替わり「撮影」は多義に渡る!昨日の料理撮影ではアシスタントはつけないんですか?シェフがおっしゃる。この業界で今日。アシスタントという「存在」は小生の辞書?にない。スタートが出遅れて、遅刻だった。それが原因、、、。次回からは完璧にスタートしなくてはいかん(反省)本日はレース関係なんだけれど。初ジャンル!大型ストロボを持ち込む。これも近年のライフワークには無い「撮影」だ。撮影形態と機材のローテーションがフィルム撮影の技術を満遍なく「活かす」コトになってきた。で、デジカメになってから「露出計」でライティングを測ったことが無く。一世を風靡した「ミノルタ」の露出計が電池の液漏れで、死んでいた。1000万画素まではデジカメ。それ以上は中判、大判で行くのが「王道!」だとちかごろ、つくづく思う。ただし、当然。仕事にあわさなければならないけれど。4X5ポジのオファーが入った。カットいくらである。ギャランティーはフィルムの方がはるかに「高額」に違いない。おちがある。オファーが来たのに「機材」が無い!(笑)で、時代は多種多様。流行にまどわされず、良い方向へ進んでいるのも事実である。ただし、はっきりと「人」が選ばれる時代になった。それが、いままでと大きく違う。その辺が見えないと「自爆」しつづける。
# by syashinkouboutabi | 2009-06-12 00:51
晴れた!昼前に松阪の問屋さんへ、合板を仕入れに。
料理用に「さぶろく」を2枚。ほんとは「よんぱち」が欲しかったが、車に乗らんのでやめた。10数年ぶりにこれを使う?以前は持ち運びには、筒状に巻いて、ロープで括るのが定番だったが、まき癖がついたり、割れたりした。開けて一枚モノで持ち運びしたいので「さぶろく」にしたが、本日。パスタの集合写真で、皿が20枚出て来た!オーマイゴット(笑)「よんぱち」なら?なんとか余裕?であったという感じで、なんとか「さぶろく」に納めた(笑)ここ何年も撮影が続いていて、度合いも増えて、おかげさまで、クライアントのスタッフが、フードコーディネーターに?気がつけば?化していた!(ありがたい)小生はシャッターを切るだけの状態!?で、最初にイタリアンをたっぷり撮影。つづいて、木目の黒で「和食」。最後は中華では「初」の試み。ダークブルーのバックで「夏」を演出!和紙も和菓子用も含めると、200枚以上。布も100枚近く。本日、切り抜き用に白とグレーのバック紙(スーぺりア)をオーダー。別の話で、なじみのクライアントが「スタジオ」をショールームから切り離し、独立棟にリニューアルする。エアコン付きである。商品撮影オンリーだけれど、居心地の良い「隠れ家?」が増えた気分である。良い仕事ががんがん出来る!ところで、本日。風景写真のデジタル画像のストックが売れて、入金があった。こっちも「作品」を仕上てアップしないといかん。いずれにしても「手作業」なんで、時間が足りない。で、もー?こんな時間?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-11 23:01
自転車雑誌のロケで「安濃津ダムサイト」へ。
ここは自然豊かで道路も変化に富んでいて「最高」のロケーションを提供してくれる。伊勢道は雨でうんざりしてたら、芸濃ICを降りたら、小雨になって、それもぜんぜん気にならないレベル。光線状態もグッド!ストロボやレフ版も要らず!ストレートに勝負した!昨日。ライター氏のところへ東京から、ロードレーサーが届いた。即日、ライター氏は150Kmほど、走りこむ。氏は実業団登録のアスリートでもあり、レースで優勝経験もアル!スペシャリストとのコラボで気分良く「撮影」をかたずけて「伊勢」へ帰還。つぎはスタジオ撮影である。脳ミソを切りかえないと「駄作」になる。常に前を向いて、アングルを模索する。商品撮影のキモは商品が売れて「なんぼ!」である。商品の美しさ、存在感、生命感、、、。写真のパワーも問われる。フィルムはライティングが生命だったが、デジタルはごまかしが効かない。まだまだ、未知の撮影素子である。誰よりも多くシャッターを切ることは最低条件で、そこから「感じるとれる」能力の差が、大きく仕事を左右する。そのキモは人間性で、決まる。デジタルは1か0かでもある。イエスかノーか?プロスタッフの道は険しく、過酷で、ゴールは無い(笑)
# by syashinkouboutabi | 2009-06-10 23:30
昼間。さぼったワケでもないが?時間がたりなくなって
時間切れ?ツケが真夜中に及ぶ?睡眠不足は定番になってしまった。違う理由で「眠れぬ夜」は、ここ数年続いてはいるが?少し、ニュアンスも変わった。いつものことだが「体力」がキープ出来ていれば?コトは足りる。ただし、これにも限界は来る。若いときのようにいつまでも「動けん」で、撮影の内容もおおきく変わった。さて、DVDも後5枚。作成せんと寝られん。さてさて、どーする?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-10 01:52
入梅?ベランダからの雨漏りも、ずるずると修理することなく
本日に至る?えらいこっちゃ。月曜日にNAGI手漕ぎ隊の画像を納品。めずらしく「応接室」へ通され、話をした。その日はどたばたもあったが、伊勢市内を移動。本日もほとんど変わりなく?伊勢市内を移動。さきほど、なんとか?一番大変な「初期作業」が完了!次はフォルダ分けをして、DVDを焼けば、納品準備が完了する。ところで、ここ丸々一週間。酒を断っている。意識してではないが、とくに酒。と思わない。ただし、沖縄でゲットした「最後」の泡盛が鎮座している。呑もうか?ノモマイカ?もーひとつ。皆既日食撮影ゆきが頓挫?仕事、人間関係など。人生はしがらみに左右される。順調なのは撮影と機材。NikonD-3&D3Xもほぼ、完璧に使いこなせてきた。あとはAFの設定で少々悩んでいるが?仕事はパーフェクトで納めている。ところで、夕方。久々に。東京へ出稼ぎに行って、もどってこない「もぐり」のデザイナー氏からTELが入った。彼は忘れた頃にかかってくる(笑)小生がまだ、忘れられてないコトに感謝して、長電話した。で、いま。外では蛙が鳴いている、蒸し暑い夜長である。
# by syashinkouboutabi | 2009-06-09 23:39
日曜日はスーパー耐久鈴鹿500Kmで、久々に
耐火スーツを着た。普通はレーシングドライバーがレースの時に着用するモノだ。ただし、近年。給油があるレースでのピットレーンではフォトグラファーも着用が義務付けられた。安全性の為だ。ただし、これからの季節はサウナ状態となる。ぐっしょりと大汗をかくが、メタボな「腹」は変わりなく?たぽたぽであった。ところで、あまり感じていなかったが、デジカメ過渡期真っ只中なんであった。性能が上がって、ある意味「誰でも」が良い写真が撮れる時代になった。プロの存在とは?根本的に対峙しないと「明日」は無い。その辺をテーマに講習のお誘いを頂いた。必見である。モチベーションを保つには様々なファクターがある。ただし、見聞きし「決断」する「自分自身」の「運不運」もある。ほんとうの努力を続けていれば「運も不運」も味方になる。で、永遠の課題?いわゆる普通の「ダイエット」では無い?減量?そこを達成できなければ?それこそ。「明日」は無い。小生の仕事?持久力がなくなったら「終わる!」先の週末も脚を引きずり、ある時は小走りに歩きに歩いた。後、少しで限界?自分自身もレースなのである!
# by syashinkouboutabi | 2009-06-08 23:13
どーやら。入梅の気配?よりによってこんな次期に
住宅の撮影。延々と外観が撮れずに残る。担当さんが美人だから、良いんだけどな(笑)さて、じわりじわりと撮影のオファーが続く。まだまだ「世間」から、ひつようとされてるようで「首」の皮一枚状態であるが、継続。なんとか?食いつないでいる?あっちへふらふら?こっちへふらふら?なんてやらずに「マイペース」が好結果を生む。媚びず、驕らず、サボらず、努力、精一杯が良い。明日は朝から、市内をうろうろ?旨く行けば?住宅の外観も?土曜日だけど「スポーツフォト」は無し。日曜日はフルスペックで、爆撃的に撮影する!月曜日は住宅?自転車のインプレと続く。次の週末は「超」耐久撮影が待っている!写真が好きだから、撮れるものは何でも楽しい!ただし、かかわる「人間」による。むずかしい時代になった?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-05 23:05
二日がかりで「納品」を1本やっつけて、残りを明日?
いや、朝から。で、撮影もある。住宅撮影を一式やってから、Webの打合わせと撮影。日焼けした首筋がヒリヒリ痛かったのが、かゆみに変わった。むけるぞー。先のシーカヤックの旅でメニューに出たのを「盗んで?」昨晩、家族にふるまった。また、ひとつ。レシピが増えた(笑)で、今後は撮りなおしたい地域や新たに撮りたい地域がある。熊野川、宮川。太平洋上、遙か。小笠原諸島。で、日本は海に囲まれた「シーカヤック」の楽園である。ライフワークがまた、ひとつ。増えた?当然、仲間もどんどん増える一方で、もの凄いチームができあがってゆく。人生は楽しまなくっちゃ?で、楽しむ為には労力が要る。苦しまなくては楽は無い。競技のトレーニングと同じ。野遊びの奥は深い。そろそろ、寝るまいか?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-05 01:02
本日の激務は「画像」セレクトをしながら、休養日?
で、休養になるわけも無く笑)夕方を迎えた(笑)画像を見ながら、思う。大人の野遊びはすべて「完全」自己責任で参加できる社会人であること。日々、スキルアップなのだと。だいたいシーカヤックの河口上陸で「頭」にヘルメットなのである!熊野川の河口がいかにデンジャラスであるかが、うかがえる。ただし、体をはるからこそ「やりがい」もある。つごうよく「もしものとき」は考えない?ただし、装備なんかは準備万端。ニッポン屈指のレスキュー兼ガイドがじつは「隊長」なのであった(安心)で、シーカヤックからリバーカヤックに乗り換えた「全工程はフルコースフルヘルメット!波兎2号は、背筋を伸ばして、頑張っていた(笑)ゴール後、艇の中はかなり水がたまっており、過酷な条件だったのを創造させる。小生には大きな目標が出来た。熊野エキスぺリエンスにエントリーすること。本宮から伊勢神宮までの8泊9日!長いと40Km~50Km漕ぐことに!?海のくまのみち。まさに「行」に違いない。心身メタボな「生活」におさらばだ。「遊び」こそ、からだをはらんとな(笑)週末は串本ツアーがあるんだけれど。サーキットで撮影がある。ところで、熊野灘では今シーズン「初」の出会いがあった。あかうみがめで70~80Kgクラス。ただし、産卵後。果てた(黙祷)自然界のどまんなかは食物連鎖の「おきて」がいっぱいある。朝飯の時「とび」に「はし」をひったくられた!音も無く「瞬時」に襲われた!目にもとまらぬ速さだった。タイミングが悪ければ、手首か指を骨折させるくらいのパワーを持っている。人間の防衛力は自然界では無防備と知る。知識と体験。そんなに簡単には身につかない(つづく)
# by syashinkouboutabi | 2009-06-04 19:14
NAGI手漕ぎ隊「陸上勤務?」2日は、鬼ケ城中間地点、
まで「軽登山?」で、車は七里御浜付近へデポ。超広角から超望遠まで担ぐ。徒歩でとほほほほ(笑)当初、ゲストも呼ぼう?なんてえ話もあったが、いろんな条件があって、まず。危険をともなう。並外れた体力も入る。漕げる、撮れる、料理ができる、書けるなどなど。遊びなんだけれど「並み」の遊びではなく。「波」の遊びなんである。で、最終章を迎えたのである(めでたしめだたし)大汗をかいて、一人車へ戻り、追走が始まる。これが超ハード。七里御浜を駆け足で波打ち際へ。両足をとられながら、そんでもって、撮影を敢行。これも並みのアングルではOKが出ない。砂に食い込む足。照りつける海辺の太陽。闘いは延々とつづく?海の道のゴールは熊野川河口。波がデンジャラスなゾーンで、その撮影ポイントまで、砂漠のような?浜を徒歩で。もー、アスリートの合宿レベルに両足が悲鳴を上げる。そんなにがんばったのに、昼飯を食えたのが14時?で、第2章。熊野川へ。ジェット船営業終了後のドロ峡へ。リバーカヤックに乗り換え、出発。ここでも小生は陸上勤務。車で追っかけるのだが、撮影は河原へ徒歩でアタック。これもきっつい。それの繰り返し!テントは紀和町清流荘前の河原。で、当然、温泉に向かう。これが唯一の天国だった(嬉しい!)翌日3日は新宮まで、およそ35KMを下る。追っかける。ほっていかれる。で、ゴールした。カンパーイ!?全工程、企画?終了の筈が?終了の宣言が無かった?手漕ぎ隊はなにやら?まだまだ、続く気配だ?NAGIのアウトドアあそびセクションは登山あり、カヌーあり、自転車ありの連載がつづく?外見だけ見て「若いねえ!」とであったひとに声をかけられたんで、即。若くないです!と、むきになって答えた。ジョークとあいさつがわり?を本気で答える「今日この頃」、、、。
# by syashinkouboutabi | 2009-06-04 00:35
京都へ「お泊り」新名神経由で栗東IC、国道8号線を
北上して、琵琶湖大橋で琵琶湖を渡る。そこへ辿りつくのに「大渋滞」の慢性エリアがあって、その後もせこいゾーンが?二ヶ所?途中越えの下りでは、ねずみとり。対向車が連写ストロボのごとく、パッシングの嵐で知らせてくれる。もー何十年も前は伊勢でもあった「光景」。今はついぞ見かけない?土曜日なんで「観光客?」が餌食になる。そのむかし、桜の吉野山への国道でも同じ光景を見た。たしかにスピード違反は良いことではないが、こんな場所で?さておき。下りきると「寂光院」に「大原三千院」。ひとつ、山を越えて、鞍馬へ。つづらをせめる。エンジンが悲鳴を上げている。頂上は「花背峠」。下ると実に美しい山里があって、緑がいきいきして、京都奥山の自然にひたる。滋賀から京都は実に良い!どこを撮っても「絵」になるからだ。目的地、美山は名水と地鶏。宿では酒宴が延々とつづき?日曜日は国道を使った、自転車ロードレースのオフィシャルカメラを担当。バイク自走でコースを移動。前半は小雨が残り、スリッピーな路面に恐怖いっぱい。峠の下りの自転車の速さと動きは別次元。バイクや車でのランデブーはごめんして欲しい(笑)二度、カメラのフードを落とすも大事には至らず。ヘルメットはOGK。次にバイクに乗るのはインターハイロードになるだろう?6月の富士山ヒルクライムのバイクで追走撮影は「すみません」欠勤いたします。ちなみに週末のレースの撮影にプロカメラマンが4チームも!時代は変わった!?
# by syashinkouboutabi | 2009-06-01 00:54
野営で得た「最新」の知恵は?雨の日でも洞窟の中の、
岩場では「濡れたモノ」が干せる。驚くべき状態まで乾くのだ!太陽下で干したものの肌触りとは当然ならないけれど。それに現代の下着は驚くべき「能力」をもっているし。で、その体験は撮影にいかされる。その恩恵で、雨の撮影が楽しい。楽しいと「良い」写真が残る。極めつけはやはり、シーカヤックのテント生活にある。当然、海水まみれになる。だから、かえって「雨」が気持ちよい。ただし、テントの出入りは少し、憂鬱なんだけれど。なれれば?どうってことはない。足元の濡れた砂を落とすのを面倒がらずにすれば、後は。シュラフへ潜って「快眠」だ?ただし、脅威は存在する。野犬や野生の動物だ。一回だけ、野犬?が、テントの外でテントに鼻をこすりつけて、唸り、牙をむいているであろうコトが想像出来る状況が来た。テント越しに鼻にキックを見舞ってやって、一撃で撃退したことがある。実はヒグマでも至近距離になったら闘う準備をしている。まだ、偶然なんだけれど「逆襲」にはあってないが。至近距離に野生がうろつく体験はいっぱいあって、正直「眠れず」に早く夜明けをと祈るようにして、まんじりともせず待つことも度々。嫌いなのは大きい動物よりもムカデや毒蛇。ジッパーはきっちり、〆ることが最善の策。開けておいて「ハサミムシ」の大群に占領されたことも。奴らは寝静まってから、動き出し。テント内をパニックにさせる。こうして、さまざまな「経験」で、危険回避能力も磨かれる?ただし、100%の安全は無く、むしろ。100%危険と見たほうが安全。
# by syashinkouboutabi | 2009-05-30 02:16
明日が天候を見て、モデル撮影が中止。6月上旬は?
富士山と翌週、北海道のオファーをいただくも。両週末とも「県内」に落ち着く。某雑誌社の美形の編集者さまからは「出来れば、全部撮ってもらいたいくらいよ」とお世辞をいただき、有頂天(笑)機材もメーカーさんがパーフェクトを目指して、現在進行形であるらしい。電話しないといけないのに「お電話」ちょうだいして、恐悦至極、、、。その後、別セクションからもお電話いただき、冷や汗をかく始末。いっぱい「言い訳」を並べる「癖」は直らず?男はだまってすみません!にしとけ!「すみません」。で、ドッグ入りの魚眼が修理されて、帰還するんだけれど、仕事のキーをけっこう「握っていて」魚眼を真正面から「使いきって」くれるクライアントさまは生き残っ7ていると言う「データ」が残っている。現行は3代目である。こき使う頻度が高いのはマクロで、気がつけばなんと!7代目である。修理は見積もりの半額になるし、感謝感激。ところで?6月中旬以降のカレンダーが白紙状態で?不気味な不安?稲作か畑でも耕すかな?
# by syashinkouboutabi | 2009-05-29 11:42
いろんな「条件」が見えてきた「でじたる」な話?
機材と人間の適材適所。いままでどおりでは物事は進まない。本気で対応できているかいなか?結果はデジタル?直ぐに出る。そーなると向き、不向きも即、バレル。わかりやすい時代になったと言える。ただし、小生なんかにはグレーゾーンが限りなく必要なんで、やりにくい。差を付けるための機材とクウォリティーを確保する機材がイコールではなくなった。次世代デジカメで「答え」がもっと「明確」になる。人間の選別はもっとも「非常だ」。デジカメと一緒?1か0?撮影した「画像」は即、モニタで「比較」される。フィルムならば?巨匠達と「同じ絵」が残せれば、仕事はあった。コピーは情けない話だけどな。デジカメは画像を瞬時に共有する。巨匠のコピーもそのもの「ズバリ」を瞬時に要るだけ、無尽蔵にパソコンが吐き出す。デユープとコピーカメラマンが時代の流れから失せることに。流れを読み違えると自分で自分の道を閉ざし、首をしめることに。遊び半分とゆーのがある。遊ぶなら「徹底的」に馬鹿がつくくらいやりきれれば「賛辞」がつく。中途半端人間は生きてけない。で、さっきの話。グレーゾーンが「ある意味」無くなった。ところで、皆既日食を撮るか?いつものような「夏」の仕事におわれまくるか?葛藤の日々がしばらく続く?人生は一度だし、なんて「大袈裟な?」と思うかも知れないが、もーすぐ「還暦」の我が身には時間を無駄にしたくない。そー残された「時間」はたっぷりあるわけではない。ファイナルカウントダウン!
# by syashinkouboutabi | 2009-05-29 10:24