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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
昨日、気圧配置は真冬ならば「快晴」を約束するも「春」は全てをランダムにする。太陽が顔を出して、
汗ばむので、Tシャツ・フリース・ヤッケ・カメラマンベストの春バージョンの衣を一枚、二枚と脱ごうと思いながら「強風が吹く」の予報にためらったまま「午後」は吹きっさらしのフィールドへ出たら、雲が出て、風が出て、氷雨が舞った!冬支度ではないウエアーの所へ冬に逆戻りで泣いて震えて凍えんだ!(最低)

まさに三寒四温の洗礼を受けた!途中、スマホに松阪は「雨!」の情報が入り、半信半疑で鈴鹿の空を見上げて笑いで返した・・・現場の最新情報をなめたら「あかん」と深く反省!スマホ情報は運命を左右するとようやくスマホの利便性の恩恵?を理解し始めた今日この頃です(笑)。

画像のバックアップ、セレクト、伝送(納品)&ジャンルによっては作品、ストックフォト用の画像処理が多種多様。フィルムの時代にもあった合成処理。嘘を創り上げる合成では無く本物をより良く見せる為の合成の話。パソコンで仕上げるので、明るい部屋で何度でもやり直しが効いてテクニックは寸分もらさず記憶出来るのが売りである。すごい時代である!

若い頃、天井まで届く大きな引き伸ばし機を据えた暗室を家を新築するタイミングでデザインした。撮影ーフィルム現像ープリント引き伸ばしープラス原稿添付。今思えば、まさにテクニックと自身の感性を信じ、駆使して「夢」を追った!40歳代で、革命が起きた!印刷から始まったデジタルへのウエーブは遅れて撮影機材を嫌が上でも巻き込んだ!業界最前線のみんなの頭の中だけが遅れていた。ごく一部の人達を除いて・・・。

運良くその「一部」に誘われて今がある!(感謝)。日本最速でデジカメ( Nikon D-1 )だけを手にして他はスキルも知識も経験も何も無かった(笑)。使いたいと言う思いだけが突っ走っていた!そこへ「夢のような」電話が名古屋から入った。この話はその頃書いたので省略(笑)。

で、時代がどんどん進化して、人の繋がりも最高で求めていた夢の先に辿り着くことも万に一つかも知れないが手に届き、それが人に求められるようになり。喜びを共有できるようになるとこれは65歳の小生にとっては正に生き甲斐であるに違いない(笑)。

そこへさらなる高みの領域で進化を続ける人達との出会いがあって、人生最高のひとときに余命を面白く楽しみシャッターを切り、マウスを押している(笑)。目標は75歳まで「現役」と思っているが思いの外、心臓、足腰、眼、頭も老化と痛みは悪い方に加速度的に向かっている実感があって、まあ、其れも。人生だから嘆かず、焦らず、諦めず、最後まで往生際悪くマイペースでゆこうかな(笑)。

伊勢志摩にも二十四節気「啓蟄」の候。で、太陽輝く!二日過ぎて、撮影時の正装「短パン」をデビューと相成った(笑)流石に65歳でいきなりはヤバイかなとパタゴニアのアンダータイツ(濡れてもOK)と重ね履き!上半身はアンダー・ジャージ・フリース・ヤッケ(笑)。で、頭はニット帽と言うアンバランス?出かける先でこんなのが欲しいと言う「リクエスト」が風景写真には有って、最初が熊野、その次が意外や伊勢志摩!で、仕事に掛かったのが30数年前で、現在進行形!

そのなぜ?を直接聴いているのでそのアドバンテージが大きい。カメラとレンズが最高のマッチングでパソコンのセッティングも世界基準を満たしており、最上級の仕上がりに自信に揺らぎが無くようやく作家を自負出来る。次なるステージへ進もう!

で、いよいよ。三月十日(日)午後より、写真教室&トークなど。伊勢志摩国立公園・横山ビジターセンターで講演。生憎の天気は小生の行いの悪さかな(笑)。写真の展示は三月一日(金)から開始していて、その後。二期に分け、五月十二日(日)までの予定。詳細は伊勢志摩経済新聞さんの取材記事に掲載中。ご一読を・・・。



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( C ) 泊正徳  by 伊勢志摩経済新聞
伊勢志摩経済新聞記事の詳細は、
https://iseshima.keizai.biz/headline/3175/
で、ご覧頂けます。


伊勢・伊勢志摩・四季自然四季彩・伊勢悠久の森・ワイルドライフ・二十四節気。美し国・伊勢志摩の美しき二十四の季節の素晴らしさを!












# by syashinkouboutabi | 2019-03-08 06:38
(続)エンドレスな話。冷え込みが薄れる「ひととき」が増え、日中の陽だまりは「汗」を伴う動きに注意!
それに夜間の防寒具は程度の差が大きいからいくつかのパターンを常備して「下着」はハイクウォリティーなアイテムに予算をかけて「心身」のケアは年中必須!65歳「覚え書?」で有る。もう少し先にと言っても一週間ちょっとのタイミングで写真教室&トークショーを仰せつかり「少しでも」誰かのお役に立てればとノコノコと出かけることになる。

ライフワークの伊勢・伊勢志摩四季自然風景・ワイルドライフ四季彩の撮り溜めた「写真」は既に3月1日からA3サイズのハレパネ張りにて展示中で、途中で額装にしていただくお話もある。場所は伊勢志摩国立公園内の志摩市横山の山麓に建つ「横山ビジターセンター」のフロアで開催中で、期間は二回に分けて写真も換えてGW明けまでの予定です。

で、「話」は3月10日(日曜日)午後13:00開園予定(入場無料)です。その後、横山周辺を散策してスナップフォトを楽しんだ後、ビジター戻って「写真やデジカメ」の井戸端会議?を午後16:00まで。今、ビジター周辺は河津サクラが日々、満開に向かっています!

P.S_____デジタルカメラで撮る「楽しさ」と美し国伊勢志摩の短かに見れる色彩の中の「生き物たち」との「一期一会」を語り会えればと。( たかだけんじ )



閑話休題・・・

生命の輝き!デジタル一眼レフの4Kが「新世界」を切り拓く「春」である。本日の朝は少々冷えた!三寒四温行きつ戻りつの春の冬枯れた「里山」に雨が降れば「野」に春の匂いが香り立つ!「写真」と「映像」の二刀流などと調子をこいてるとどっち付かずで正直日々、葛藤である。ビデオカメラでは無い映像表現の面白さは一眼レフの見慣れた手慣れた機材で創作できる楽しさの外観見た目形はマンネリであるが中身は全くの別物で新鮮で楽しい!(笑)。

映像に関してはズブの素人で知識も技術も全て何も無い(笑)。そこがアドバンテージであると自画自賛の「絵作り」である。要するに全ては「一期一会」であり、瞬間をアートする魂が脈打っている内は出会いの「好運」が必ず舞い降りる!

ただし、基本形が三脚での撮影という所が性に合わない(泣)。まあ、これは慣れるしか無いし、伝家の宝刀「手持ち撮影」の場面も必ず「ある」。で、一台のカメラで「写真」と「映像」がアートできると言う事がこんなにも悩ましくなるとはなあ〜(笑)。

ところで、Nikon Z-7 & レンズのイメージ、フォルムが何処と無く SONY っぽく無いかい?ミラーレスの分、かなりスリムになるから必然的にこうなるのか?でもまあ、嫌いなデザインでは無い。むしろ好みである(笑)。実は昔から歴代の撮影機材は先ずデザインを気に入ってから性能を吟味して買っている(笑)。コレ本当の話(笑)。

4K60Pが登場!理想のフレームへと形が整い始めて来て「括り」をクリアしての真価が問われる時代へと舵が切られて久々に選択肢が広がり未来に「夢」見れる「時間」が持てるようになって嬉しい!8Kタイムラプスと表現力も創造力を刺激する!スタートからフィニッシュまで。自由自在に全てを操れるフリーランスの時代の到来は現在進行形で急加速である。未知へのアタック!生きてる悦び!

四日ぶりの入浴(笑)24時間待機撮影だと当たり前の話。風呂に入らなくても街中じゃ無し、誰に迷惑をかけるでも無し。日の出日の入り、月、星、生き物たちと対峙すれば自然とそうなる。自然の中で目覚め、起きる。全ての光景を捕捉するために。これは第三者からのオーダーでもなんでも無いんで「趣味」「道楽」の写真撮影だから「苦」になるどころか楽しんでいる(笑)。ただし、これが人生をもかけた「本気」の仕事である(笑)

こうゆう「スタンス」もある。で、覚悟を決めた非日常と感じていたが。ただし、今は普通に日常になって「自他」認識の時を共有している。実に素晴らしい「写真」と「映像」を残せている自画自賛が心地良い!

南北に細長く県境には三月でも極寒の積雪、樹氷の山岳が有り。ほぼ、標高900m以上は未だ厳冬の真冬。平地の木曽三川辺りは季節風の先に白い尾根を見る。伊勢志摩・東紀州・熊野灘沿岸の日中は打って変わって太陽の季節到来!生物多様性のドラマが現在進行形で、生命が次世代に命を繋ぐ営みが水温む「ひととき」に輝く!三月は全てが「足早」である。

未だ「冬眠」しているのは人の頭だけである。切り替えて、野遊び「開始」と春雨の中へ出掛けて「一期一会」を一つ一つしっかりと拾い出そうと意識しないと意外と季節は足早に過ぎてゆく。スケジュールをきっちり組まなくとも「先ずは」野遊びに出掛けることである。結果は後から、ついてくる?

昨日、伊勢での取材撮影先で「意気投合?」した四人が、伊勢志摩スカイラインで雨上がりの雲海の絶景!天空の郵便ポスト界隈で撮影会?其の足で志摩へ向かい「鰻」料理に舌鼓を打ち、延々の井戸端会議。その前に小生の「取材」もして頂き、春雨の一日が終わって「有意義」だったかな(笑)。

風景に春の香り、日差しが素肌に心地好い。一気にテーマが倍増で撮っても撮っても追い付かない!もう、これでと「満足」する頃に次世代のデジカメがリリースされて来てこれはこれで全くの別物に写るので「いわゆる」撮り直しが必須となる。パソコンを駆使して経験値をコラボさせて苦労して仕上げたのが今やカメラのボタン操作で最高画質を生み出す時代にある。だからこそ瞬間の出会いの「一期一会」を最高の仕上がりに持って行くスキルを磨く!

そこで「プラス」プロフェッショナルの創造力が真価を問われ、裁きの庭にかけられる(笑)!人間力が試される!







# by syashinkouboutabi | 2019-03-02 06:41
美し国・伊勢志摩から、大和は国のまほろば、たたなずく青垣・・・夜明け前の旅路は氷点下3度を記す!
大和高原から見下ろす夜景である。若い頃、旅行用自転車で旅した「地」である。歴史街道の原風景は記憶という脳裏にしっかりと図書館されていて、いつでも取出せる(笑)。懐かしい記憶として。モノクロフィルムを自分でパトローネに巻いて、自分で現像からプリントの引き伸ばしまでやって「それに」駄文の見本のようなエッセイを添えて「専門誌」に投稿する事もやった(笑)。

それが今のプロフェッショナルで生きているもう一つの原風景である。自転車で地道・石畳の峠を越えての旅で心身の限界まで鍛えた筋金入りであると自負している。

なんで「今」こんな想いになったかと言うとデジタルカメラのおかげである。立案、企画から撮影まで「全て」一貫して「自分」で完結させれるのは今も昔も基本は同じプロセスであるが、デジタルカメラの汎用性は昔の「比」では無く。パソコンと言う魔法の玉手箱を天から授かった「今」自由度は無限に広がり、完全原稿まで特化させて「瞬時」に地球の果てまで「伝送」できるに至っては「もう」誰の制約も受けることは無く「フリー」に思いのままに表現できる伝えられる「素晴らしさ」が現在進行形で掌にある。

人生の途中で出会った「人達」との「一期一会」の幸運に感謝しなければならない!そして、日本の四季自然・色彩に心身が育まれたに違いない!「伊勢」には様々な街道が通じた。それを幾度となく繋いで旅を繰り返した「青春時代」があった。今、その半世紀の集大成の旅路にある。

「写真」と「映像」のクリエーターの誇りを持って「かつての道」を辿る旅が日々の暮らし(ライフワーク)となった。

キャスター付きカメラバッグデビュー!長年人のを見て指を咥えていたが。これが実に効率よく撮影に臨めることを実感出来た!撮影機材は勿論、メモ帳からパソコンから付帯する撮影小物までコンパクトに収納出来て取り出し易いからだ。なんと言う優れものなんだろうか!65歳にしてこの充実度は一体?(笑)。

伊勢から高速道路をオンラインで、滋賀県、京都府経由で走行車線を80kmのアベレージでたまにこの速度域でも追い越しが出るが3時間で大阪の中心部へ到着できる。従来の奈良県経由でもまだまだ道路網は充実の工事中を見る。時間的には変わらない。三重県内から東紀州、和歌山も更にエントリーが楽になるんだろう。移動手段の主役が軽自動車になったが走りは侮れない!これも格段の進歩で撮影現場での駐車の融通性が群を抜いていて、中継の大都市での駐車場事情も簡単にクリアする機動性は有り難い。

全ての関わる料金も格安になるが、入れてる燃料は「ハイオク」であるところが面白い(笑)。で、脚立・三脚のフル装備だと「一人乗り」になる。これが良いのか?そうでないのか?たまに考える(笑)。ライフワークの〆は温泉と道の駅でのいわゆる地産地消。新鮮、美味い、安い!小学生3年から築きあげたボーイスカウトと自転車旅行、シーカヤックで磨きをかけた自炊、男の手料理は今が正に「旬」にある!自画自賛!(笑)。

ところで今年は未だ日焼けに縁遠い「時間帯」の撮影が推移していて、今の日差しで一日中アウトドアだと厳しいものになる予感。但し、三月の声を聞いたら「正装」の短パン・Tシャツの衣替えである。一月、二月と来て「あっという間の」三月である!

それにしても仕事の形態、システムなど大幅に激変してデジカメ一眼レフの二刀流の機能をしっかりと使いこなさなければ意味を持たなくなって来た。で、名刺の肩書にますます困る事態が加速する。頭の整理が進まない中、どんどん置いて行かれる感覚でアドバンテージが失せて行く。

日々太陽の日差しが温かさを増し肌に暑いひとときも混じり、雨の日の割合が重なって「春爛漫」へと季節が動く。そろそろ、冬の日に飽きて。春が恋しくなり待ち侘びるのも人の心の弱さからか。もう、寒さは良い(笑)。四季の国、日本の風景は土が掘り起こされて土の匂いを運ぶ風に「穀」造りの頃へ向かう。













# by syashinkouboutabi | 2019-02-25 05:32
我が家の移動天文台はふた通りの倍率を楽しめる!東京のヨドバシカメラセッティングである(笑)。
で、今晩はもうこれ以上更けることは無い刻限の徘徊である。で、二つの選択肢でシャッターを切った!大気の状態が良く無いので「拡大」には不向きだったが、同じ撮影を続けていても策が無いので頑張ってみたら、意外と写った!今時の「道具」は諦めを戒めてくれた!努力は人を裏切らない(合掌)。



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天体望遠鏡を発明した「偉人」に大感謝の今日この頃、ほんまに。満月の頃に比べて急加速で遠ざかって行く月面である。但し、地形の面白さに魅せられている。当分は晴れた毎夜は月面撮影である。望遠鏡での撮影は街中でも全く問題ないので自宅の玄関先、ベランダで月に関してはいつでも気軽にシャッターを切れるのが特権?これに惑星・星雲・星団・二重星・新星・彗星などと足して行けば。伊勢志摩天文館・フォトストック開店である(笑)。

65歳の手習い!絶好調!(笑)・・・

防寒具の話。一番はスキーウエアに譲る。二番目がパタゴニア。三番目がモンベル。四番目はヤッケ。五番六番が雨合羽である。それを重ね着して起床気温でローテーションしている。雪は勿論、真冬の雨でも快適に撮影に集中出来た今シーズンである。今時の道具は本当によく出来ていて助かっている。何かすると重ね着し過ぎて「汗ばんだ」コトも(笑)。但し、動きが映画のロボコップの様(笑)。

夜はまだまだ冷えるのでこれらのアイテムが手放せない!で、もうワンセット上下で優れものをモンベルで見つけた!フィッシング用防寒アイテムでこれだとフットワークが良さげで近いうちにネット販売クリックオンである(笑)。これで益々、雨に日のワイルドライフまで含めたフィールドで快適に撮影に臨めるに違いない!そうこうしているうちに夏鳥のシーズンである。

四季自然風景四季彩、伊勢志摩三重二十四節気。「いきものたち」の楽園の二十四時間を追う!

この年齢になると出来る事出来ない事が出始める。仕事となると「責任」と「信頼」は外せない。リラックスと無責任は違う。そこで趣味ならば誰の責めも来ない。で、受注は極力回避できるものなら回避して趣味道楽のライフワークの現在進行形がストックである。但し、プロフェッショナルであるからいずれは何処かで使われる運命を背負っているのではあるが・・・。そこが趣味道楽であっても重みが全く違うので、やりがいは生き甲斐でもある(笑)。

と書いて、どうも大人になると言葉を選びカッコつけてしまう。純粋に四季に遊ぶと書けば肩の「荷」も降りる(笑)。伊勢志摩の遊び場は楽しいし面白い。天・地・山・川・海・・・。うっかりしてると過ぎて行く。昨シーズンからの撮り逃した「宿題」である。自然から学ぶべきものであるから「宿題」と書いた(笑)。で、65歳だから?春休み・夏休み・秋休み・冬休みであるに違いない(笑)四季彩深訪ゆるりと参ろうか・・・。

冷え込みも心なしか緩み、雨戸を叩く風が結構長い時間吹いた。但し、こっちも心なしか?が付く。でも、春一番?かな〜。65歳にして「春」に「ときめく」(笑)。

映像のストックもそろそろ「備蓄」も進み、そろそろリリースのタイミングをと算段している。写真&映像でやる事が倍増では済まないのが悩みのタネで。今更、チームを組むというのも人材難でスロー&スローで匍匐前進(笑)。

深夜の月夜が巡って来た(笑)。車中、防寒具、カメラマンジャケットも二着と敷き詰めればふかふかの寝床にも確実になろうかと言うおびただしい量に流石に整理整頓は必須かと常備するもの示唆選択するアイテムとに分けた。溜め込んで行くのはきっと小生の性格にあろうかと思われる節がある。天日干しだけでは衛生面でも如何なものかと思いクリーニングも必要だろうとさっきふと思う。

山の風・川の風・海の風に吹かれて直射日光に晒した後の太陽の匂いは心地良い!それに騙されて車載していたが。冷えれば、豹変する(笑)。やはり、そこそこのローテーションは必須である。町に戻る時を考えれば?夏場のシーカヤックのロングツーリングとなれば?筆舌に尽くしがたい「異臭」となっているが本人たちには皆目分からない。町に生還する前にお決まりの作法がある。人家離れた温泉掛け流しで頭の先から足の先まで「たっぷり」の時間をかけて「肌」を一枚剥く感じで入湯する(笑)。これの描写はさすがに書くに書けない、省く・・・。














# by syashinkouboutabi | 2019-02-22 01:03
昨日が満月で「スーパームーン」だったのだが、伊勢志摩は生憎の曇天!徹夜の内職があったので時折、空を
見上げに出たけれど?夜が明けた・・・そのまま内職のフィニッシュを正午までにと頑張って、昼過ぎに名古屋へ出稼ぎに出た。帰路、大きな月が微笑んでいて鈴鹿市内から松阪までオンラインの中勢バイパスをこれで往復制覇!(笑)月齢も1日過ぎてやや欠け始めてはいるが見た目にデカイ!望遠鏡で早速撮影にかかったが「やはり」相当デカイことが判明したので、この先日にアップした月にプラスして今宵もここらで良かろうかい?



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これは堪らんやめられん!伊勢志摩の空は日・月・星ホイホイホイである(笑)・・・。デジタルカメラの革命的進化が天体写真でも遺憾無く発揮され今までになかった超高感度領域で超高速シャッター&超高速連写によって大気の揺らぎを掻い潜り、写せなかった写らなかった領域を鮮明に描写して捕捉した!全てのデータで単位が違う「仕事」を成し遂げる!ちなみにこの画像はFXフォーマットであり、フルサイズノントリミング。

カメラを持つ者、
魅力ある創造者たれ!

カメラのレンズにここまで大きく撮影できる拡大率は無い!焦点距離・F値の簡単な計算方法があったが忘れた。接眼レンズ(アイピース)の交換で更なる拡大率を確保できる!写真では大気の揺らぎも拡大するので難題・課題ではあるが、映像では逆に「大迫力!」になるので、それはそれは想像を絶する世界を演出する!デジカメのポテンシャルの高さが全てをクリア、カバーするので今宵も要らぬストレスは皆無。良い時代になったものだ。

で、日一日と春の気配である。24Hフルタイム「撮影」だから春眠暁を覚えず?のパターンが、早朝・昼間・夕方・夜・深夜・夜明け前などに「それが」相当する危険な生活習慣になってヤバイかも?但し、心身よりもパソコンの方がギブアップする事が多い(笑)で、電源を落として春眠暁を覚えず!?となる(笑)・・・。本日は、ここらで良かろうかい・・・(笑)。






# by syashinkouboutabi | 2019-02-20 23:11
驚きがいっぱいで「夢」見れる未来がミラーレス一眼には存在する!もう、一声!と言った具合の焦点距離と
こんなのがあったらなあ〜というのがラインナップされてきた。表現の自由度、描写性能が格段にアップされたサンプル画像は「今現状」に更なる個性を注入したいと目論む小生にとってまさにオンリーワンを試される試練が「この先」楽しそうである。

特に今、映像は過渡期にあって需要に供給が全く追いついていないと見た(笑)。

ただし、写真も撮影はガンガン進めども作成が全く追いつけない「デジタルカメラ」のシステムのまどろっこさ・・・。ショートコースは今の所、無い。

単価を上げれば良い!(笑)頑張ろう!

三寒四温を実感できる気象条件になって来た。一雨ごとに「暖かく?」だが、県外出稼ぎではまだまだ高嶺に「雪」を観る。先般、岐阜からの帰還で東海北陸道の一宮JCTから名古屋への大渋滞にハマり、動かなくなったので名神大垣へ迂回してR258へ。何と、大渋滞とのスピード差の話ではあるが超高速で東名阪自動車道東桑名ICへ快適に乗れた!高速料金もぐっとお得になり何と時間も短縮である。よう分からん世の中である。

今年最大のスーパームーンは悪天候に阻まれそうだ?で、本日は暦通り「雨水」である。叙情水墨画の如く冬色の世界から色彩溢れる麗しき日本の春が目覚め始める頃である。良いねえ〜。

ミラーレス高機能化で「現場」は激変する!ワイルドライフでは敏感な生き物たちにとってシャッター音は超が付くストレスである。天体写真においてもミラーブレは絶対的致命傷である。シャッター速度の選択肢も限られコンポジットでの悪影響も有った。スポーツやイベントでの制約も多く撮ってはいけない場面の制約は計り知れなかった。小生は消音で回避して来たが、シャッター音を巡る笑えないトラブルをよく耳にした。

これからは本能の趣くままに「シャッターチャンス」に集中できる!まさに念願の究極のストレスフリーの時代になる!



















# by syashinkouboutabi | 2019-02-19 05:20
(続)伊勢志摩の夜話。連日連夜の好天に「月」を天体望遠鏡で覗いている・・・。
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三日分を並べてみると「なるほど」月齢の変化がよく分かる。この前の天文台の観望会で月に小天体が激突したのを偶然撮影したと言う話を聞いて、今時の望遠鏡の威力は凄いなあと感心した。木星でも同じ様な現象がそう言えば天文誌上で見た覚えがある。地球には大気があって良かったなあ〜。月の軌道は地球上から見ると楕円軌道なんで満月で最接近すると今時の「スーパームーン」とか言うのでネットに上がる。今月が「それらしい」と先ほど、東京からメールが入った(笑)。その頃はハワイにいて、某コンテストの二連覇の駄賃らしいが、雨季である。

4000mの天文台があるんで、雲の上へ出れば良い(笑)。

今、所有しているのがニュートン式反射望遠鏡なんであるがゆくゆくは15cmクラスの屈折赤道儀も導入したい。「趣味」「道楽」の行き着く先には「やはり」・・・「魔物」が住んでいる(笑)。と、言うことだ・・・。

で、オヤツを口に運ぶ「生活習慣」は辞めれない。前歯が失せるとなんとも「マヌケ」極まりない。今となっては「どうでも良いが」10歳は老け顔になる。ご同輩で一番笑えたのが「酒呑み」な奴で、グラスに抜けた歯がカチンコチンと音を奏でた。いろんなパターンが世間には在るが、もう「飴」では同じ轍は踏みたくないものだ。今夜はここんところではよく冷える。

月面の撮影なんだけれど。結構制約があって望遠鏡で見たままに「切れ味」よく写せない。大気の揺らぎが大きく影響するんだけれど「グラグラ」「ユラユラ」まさに炎天下の陽炎の如く揺れ続ける。ピントが合っていてもピントが甘い「絵」になってしまう。ただし、安定した「一瞬」も在るんでそれを狙う。気の長い話で在るが気が抜けない瞬間との一期一会で在る。創作とは一期一会と仲良く出来るかにある。

映像で観るとこれが大迫力で超が付くドラマチックになる!今こっちも様々なロケーションで「作品」を4K・8Kで創作模索する現在進行形。伊勢・志摩国立公園は四季彩が無尽蔵に豊富で気象条件にも恵まれていて「春夏秋冬」二十四節気もはっきりと巡り移ろう。


かつて「被写体」のバリエーションや撮影条件に合わせて、豊富にラインナップされていた「フィルム」を駆使した。デジタルも「そうゆう」風に在るべきだとオールランダーな使い勝手には無理があり、美味しいとこどりと言えば語弊もあるが「写真」と「映像」がこうもハイクウォリティーな次元での創作となると割り切ればより新次元を掴み取れると実感する今日この頃・・・。特にデジタル一眼レフの映像はまさに「日進月歩」である!

キャスター付きのカメラバッグを戴く幸運に話のついででなった!使ってないからと言う事だったんだけれど。常に買い物カゴで現場へ入っていた小生にとって画期的な見た目になる!(笑)体への負担もしかり、撮影に特化したストレスフリー、整理整頓まで・・・最前線の現場ではすべてが常にベストに向かって進んで行き改善改良されてゆき撮影に特化される。撮影方法も道具も全て。写真も映像も現段階でそして未来への道筋が指されるのが撮影現場でのフォトグラファーとの会話にある。三重県内に居ては有り得ない「旬の」情報も実戦でたっぷりと拾って来れた!(笑)。ありがとう!

類は類を呼ぶ。人生は自分で選び、努力を惜しまなければ運命は開かれる!(笑)

何処か違うぞ!ミラーレス風景写真!4K・8K撮りまくれば扉は開く!写真も映像も(笑)。

朝食は八丁味噌で味噌汁を作った。米は北海道産、名前は何だっけ?牛乳、野菜ジュース、梅干し、子持ち昆布・・・。あっちのパソコン、こっちのパソコンとフル稼働!それにしてもまだまだ「冷えるなあ〜」。

ミラーレスの加速は日々進化する!撮影現場の雰囲気が一変する。肝はサイレントにある。シャッター音でアドレナリンが流れ集中力が増し心地よく感じたのは今は昔。近頃、シャッター音を古く感じるようになってきたのはどうゆう理由(わけ)から何だろう・・・。心は常に新鮮である方が良い。創造は感動である。全く別次元の描写の時代になったと言って良い。無音から生まれる新世界への旅立ちがある。残せなかった一瞬との出会いが無限に広がるに違いない!

呼応するかのように新レンズがリリースされた!この流れは歓迎だ。また「仕事」の寿命が延びた!ただし、心身は退化の一途であるのが悩ましい(笑)。














# by syashinkouboutabi | 2019-02-14 22:50
伊勢志摩国立公園 ISE-SHIMA NATIONAL PARK 「極上の星空」に今宵も天体望遠鏡を向けた!
オリオン座の近くの天頂付近には上弦の月が煌々と浮かぶ!透明度は真冬に譲るとしても観望・撮影には相反する激しいシンチレーションが「かなり」穏やかさを見せて、月・惑星には嬉しい大気の状況か。アイピースを広角系にして、プレアデス・オリオン大星雲・リゲルの二重星・シリウス・星団など片っ端から「視野」へ入れて行く。宇宙の神秘に改めて感動する!その摩訶不思議な美しさの虜になったのが、小学生高学年で。今に至る(笑)。

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これから、満月に向かって行く。自称「伊勢志摩移動天文台」としては月の満ち欠けを追って峠やら岬やら、海辺から山へ出張する事になる。月明かりで撮る風景も味があり、奥深い色彩を奏でる!独特の四季彩で魅了してくれる!これもデジタルカメラ最前線のアドバンテージである。さらに無限の宇宙のショーが続く!星雲・星団には伝家の宝刀!Nikon フローライト 600F4がまだ見ぬ先のベールの向こう側を激写してくれる!4K・8Kの撮影素子が創造する「写真」と「動画」の異次元の新世界のコラボレーションは「今」始まったばかりでニューアングルの連発である!

伊勢志摩には小宇宙から宇宙までもが「存在」する!

で、話が延々「エンドレス」でまとまらない(笑)。二度ある事は三度ある!「歯」である。今は恐る恐る焼肉からテストする。2回目の一撃必殺の折に食っていたのが甘ったるさが最高にビンゴしてる「飴」の名はミルキーと言う。舐めてりゃいいのに撮影が続いて切れ間無くと言うシチュエーションの折に「補給食」で重宝する。ついつい噛み砕こうとして歯にまとわりついて歯が負けて折れる(笑)。噛み砕くと「甘さが倍増」するんであります!で、やまらない。

補修した特に老人の歯にはこの手の「天敵」の特に飴が多く存在する。現代医療ならば大丈夫とタカを括っていたが?此ればかりは駄目なようで、今度抜けたらの対策をドクターが喋っていたが聞き覚え無く失せた。その時の手立てはあるからと安心して意気揚々と歯科医院を出た。

撮影機材なんだけれど最前線は既にミラーレスが席巻している。いろんなシーンでアドバンテージを発揮している。進んでいる現場遅れている現場「賛否両論」は分かるが遅れている現場の話なんて要らない(笑)。近頃特に強く思う場面や人に出会う。ただし、見切りの妙にある。適材適所焦らず慌てず急がずが基本スタンスではあるが、時に見切り発車の見切りも必須能力である。

センス・スピード・スピリット・・・。さらに色々あるんだけれど。何一つとして無駄が無く「肝」は経験値の上に立つ。フィルムが第一ステージならばデジタルは第二ステージである。だとすればミラーレスが第三ステージに違いない!そこは4K・8Kの写真と映像の融合の新次元!で、それも次なるステージへのプロローグに他ならない(笑)。








# by syashinkouboutabi | 2019-02-13 21:32
現実は「真冬」だけれど。ついでに「懐」も真冬だけれど。季節は確実に「春」の加速!気分も何故かウキウキ!(笑)。
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今日の「月」に先程、天体望遠鏡を向けた!月光に浮かび上がる「風景」は8Kタイムラプスが勝手に撮影している(笑)。寝ている間にカメラが勝手に撮ってくれてるんでこの「ジャンル」は仕事として美味しい!(笑)。時折、薄い雲が流れて来るので「最上級」の月は撮れないけれど観ているだけでも楽しいっから望遠鏡は凄い!で、時折出て来る「夜行性」の「生き物たち」に「もれなく」レンズを向ければこっちもながらついでに「仕事」になる(笑)。

ただし、ながらついでなもんだから?レンズにキャップが付いたままだとか、初歩的ミスが「毎回」重なり、決定的瞬間を何度も逃すという「学習能力」の無さが65歳の老人の身体能力の危うさがとどめを刺す!?だから、近頃は高望みを辞めて「趣味」「道楽」と割り切った。本当・・・。

で、歯が折れて、抜けた!この間、強力接着剤で修復していただいた「ヤツ」だ。焼肉もガツガツとほおばっていてもなんとも無いんで「更」に調子こいてがっついていたら?さらに硬い食材を噛んだら折れた!これも学習能力の範疇なのでしょうか?(泣)。

閑話休題・・・機材が本当に多種多様になって運転席さえ窮屈になって来た!この先に目論んでいる「水中写真」?置くスペースやいかに?

最新のデジタルカメラの描写する四季自然風景・ワイルドライフ。我が故郷、伊勢・志摩にこれほどの生物多様性と食物連鎖のフィールドが連綿と営まれているとは!新世界を感動的に記録するアイテムを手にして更なる「生命の輝き」を記憶するために知床から南西諸島と日本列島を旅したスキルを全力投入する!

特別な地域では無い、伊勢・志摩の「里海」「里山」に魅力がいっぱいなのも特筆ものである。うまし国、豊饒の海と悠久の森。この地は素晴らしい!

此処へ来て、動画の需要が全く違うセクションから急需要である。新しい「職種」の誕生であり、確率である。旧(ふる)い頭は置いて行かれ、終焉を迎える。このジャンルも走り出したら停まれない!勘違いやら思い込み、洗脳からの脱却は必須で、やはり前に進む頭が生き残る。誰もがやり始めた時には個性もへったくれも無い。此処らで本能が見切れと呟く。流れを読み解く「心」がある内が華である。

道を切り拓く、その先への「アタック」が信条である!心揺さぶられ、魂踊る「四季彩」伊勢・志摩「発」世界発信!

今朝、一番の予約で「折れた歯の修復」を完了!天敵の「飴」はメニューから排除する事にする。健康維持の最後の砦が「歯」である。労らんとな(笑)。それにしても空気がめっきりの「春」である。三寒四温を繰り返し、桜の花が満開の頃合いに「薄着」で風邪をひく。もう、一ト月とちょっとの先の話である。で、昨年近くの森で見つけたモリアオガエルの産卵を今年はバッチリ仕留めたい。それもその先の近くの季節。今は冷たい谷川にサンショウウオである。

伊勢志摩国立公園の麗しき、冬から春に居る。年中無休の趣味人である(笑)。

















# by syashinkouboutabi | 2019-02-12 21:27
伊勢・志摩・二十四節季・立春・躍動!風が経ち、水温む。食物連鎖は敏感に反応する!五十鈴川夕暮れ時、
夕陽に浮かぶのは川面の小魚の乱舞。そこでは無数の虫の羽化が空中に立った!音も無く舞い降りたのが白鷺の群れ、カイツブリ、野鳥の数々の中に稀に見る猛禽類も!背後の森、山は生物多様性を育む伊勢神宮林。南の空まで夕映えに染まるのは珍しい!稜線の天空に春風の便りが巡り来た証・・・。

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今までに撮影出来なかったシーンの「四季彩」が描写された!1/2000secでSB910のセッティングで連写してもAFもジャストミートである。全てが連動して微弱な光を完璧に捕捉したのである。特筆すべきは遠距離の白鷺の羽根の白色をほんの僅かに浮かび上がらせたストロボのバランスシンクロが素晴らしい効果である。堤防の影から静かに接近して、瞬間のシャッターチャンスを手持ち撮影を可能にさせたのがレンズに搭載されたスポーツモードAFである。

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最高難度のシーンに遭遇しても諦めることなく挑戦出来る自由自在のストレスフリー!開眼!(笑)。悪天候から撮影機材を守るアイテムの充実も素晴らしい!野鳥のジャンルからリリースされた機材用レインカバーは鬼に金棒である。いかなる条件も全て犠牲にする事無く、最高画質をキープ出来る時代の扉が開かれた!どんな条件でも諦めない「努力」が「一期一会」の「幸運」と巡り会う!

夜明け前。雨に変わって、うまくゆけば?雪景色・・・。冷えこみが足りないか。紀伊山系稜線では完全に積雪だろうけれど、伊勢で白い季節の景色が撮れれば。雨音が音色を奏で眠気が増す。この先益々のフリの予報であるが、西からの流れの降雨である。諦めて寝るか(笑)。

で、中途半端な目覚めの時間で不快である。中途半端な雨の朝になった(笑)。まあ、ハズレの日もあろうか(笑)。こんな日は温泉でも入ってリラックスと行くか?

寒さの山は越えたか?頭を切り替えて撮影のスケジュールを見直す。テーマは神出鬼没?ビンゴの升目を端からど真ん中からランダムに埋めてゆき最後は面で制覇する!それを地方に当てはめて行く面と面を繋ぎ合わせて行く。これこそが地道な作業ではあるが、地図は確実にトレースされて行き作品が完成する。四季彩ハンターに取ってやるべき事は山積みで毎年「宿題」が残る。ただし、これが継続の意味である。

終わり無き「趣味」「道楽」の行き着く先は?常に旅への衝動に揺り動かされ、突き動かされる(笑)。で、その気になれば年中無休である・・・。

閑話休題。
10年くらい前からだろうか?F-1のメディアの現場で海外クルーは既にデジタル一眼レフで番組やCMを撮影して配信もしていた。遠い世界のコトのように但し、新鮮な感覚を覚えて見ていた。時は流れ、いろんな出会いも繰り返し「今」デジタル一眼レフが世界の「本流」になっていて、仕事の現場で頻繁にクルーと同行するに至った。レンズのバリエーションは明らかに小生にアドバンテージがあってこれはやらない手は無いと。で、ザハトラーの雲台にジッツオの大型カーボンと二刀流の時代の扉が開いた!

撮影は全く問題は無い。知り合いもどんどん増えて、いろんな事をご教授いただける。問題は「仕上げ」である。とにかく、時間が無い!面白い時代の真っ只中に立った!スキルアップあるのみ!


旅のお供が増えた。天体望遠鏡である。そんな中、昨晩は某天文台の観望会に参加させて頂いた。職業柄「即」撮影のスタンスが当たり前で来たが。眼で見る楽しさが今更?目覚めた!この感覚が凄く新鮮で感動的だった!違う自分の発見に宇宙の神秘が力を与えたもうたに違いない。声を掛けてくれた「人との」幸運の出会いを噛み締めながら、心臓の病にはご法度の氷点下で星に心を奪われている。

ただし、カノープスを観ているから「大丈夫!」(笑)。

春夏秋冬。四季自然風景の中に生命輝く!伊勢・志摩に居る。幼少の頃から外国人に接するコトの多い伊勢・志摩であったのだが、今は国籍が多様化して来客もすごいコトになって来た。日本語で尋ねられた「ソノ サカナ ノ ナマエハ ナンデスカ?」・・・外国語で返す方が「楽」に伝えられる場合が多いと気付く(笑)。

英語・アジア圏・ヨーロッパなどなど。語学力が問われるデジタル写真最前線に居るコトに気付く!伊勢・志摩に彼らが何を求めているのか紐解けば?ストックフォトの方向性も必然と見えて来るんだろう。ただし、母国語日本語も滑舌悪く英語は何十年習おうと「カタコト」にも届かず大学の履修での所謂(いわゆる)第二外国語がロシア語、自転車レースの公用語はフランス語。ついでのウル覚えがイタリー・フランス・スペイン・ドイツ・・・。

知ってる単語を喋ろうものなら相手は感激して返す言葉の「アメアラレ!」。う〜んなんとかならんものかいのう〜(笑)。
















# by syashinkouboutabi | 2019-02-06 01:50
2019年立春の候。 伊勢・志摩 三百六十五日 四季再々。うるわしき日本、芳香!
美し国の二十四節季、発信!
五十鈴川、川面をかける風が春の気配と去りゆく冬のコラボレーション。風景に湯気が立ち、四季の水の廻りの循環が始まる朝。森が目覚め、山が詠うのです。峠を越えた風を辿れば、伊勢志摩豊饒の海が輝き。熊野灘の先の黒潮の回廊の水平線からは春の先の季節の使者がすでに旅立っている!

太陽が夏至に向かって富士山を目指すのです。

四季折々の星空が天空を旅する星景色、彩る。その地は伊勢・志摩の里山、里海の生物多様性連綿と生命を繋ぐのです。いきものたちの「楽園」の食物連鎖の中で人も生きている生かされている。

おらが町、伊勢より。グローバルスタンダードとして世界へ発信!

四季自然色彩・ワイルドライフ発信!

ここに来て、オリジナルのストックフォト、動画のストックの方向性が見えて来て新たなるステージへのアタックも加わってオンリーワンにある。勝手気ままな旅の先にある「道楽」であり「趣味」である。

面白くなったコトが多いけれど。水をさす動きもある。使えるソフト使えないソフトがこのところ出て来て、大人の思惑が交差する。「悪」が蔓延する世界になっての防御と言えばそうなんであるが、人の愚かさしか見えて来ない「きょうこのごろ」・・・。

補足をするならば、今まで使えていたソフトが急に使えなくなるコトである。様々な事情があるにせよデジタル最前線の異変には違いない。便利な時代の不具合である。

四季自然はまさに一期一会に尽きる。新しい出会いとなればさらに万に一つであろう。型にはまった繰り返しをコツコツとやるのも良いがそれは近道がないよと言う言い訳でしか無いように思うようになって。ダメ元でエキセントリックな動きを試みるように極力するようになった。合理的なアプローチや高確率のプログラムは捨てた。遠回りに時間を弄して、納得ゆくまで見る、感じる、考える。答えを出さない、求めない。

これに尽きる。出会えばラッキー!そんな風である。

気が付けば、雨上がりの我が家の空き地の梅の花が満開を迎えていた。いつも一体何処を眺めていたのかと?今朝は歯のクリーニングに予約を入れていて、虫歯の気配が見つかる。続いて週末に治療となる。仕事よりも身体のケアを最優先に考える今日この頃。ただし、生活は補給食に飴、キャンディー・・・今宵は焼肉である!懲りないねえ〜。

来月、講師をやる。四季自然風景・ワイルドライフである。写真展も併設で、伊勢・志摩をライフワークにする「ひととき」をお届けする。64歳4ヶ月の老人のまとまらない話を一緒に笑って楽しんでいただければ幸せです。

どんな条件でもシャッターが限りなく切れるストレスフリーの為のアイテムが続々目に止まる昨今。ネットのバーゲンを覗くのが結構楽しい!(笑)。さて季節の区切りの春一番が吹いた!600&200−500がフル回転の予感!撮影は瞬間で瞬時の間合いの詰め方で決まり、レンズで決まる!膨大な経験が染み込んだ65歳4ヶ月の腕の見せ所である(笑)。人間関係の「運」の良さは「大吉」で、こっちは年中「満開」である(笑)。

ただし、あとしばらくは「氷点下」での死闘である(笑)。冬来りなば春遠からじ・・・。

















# by syashinkouboutabi | 2019-02-03 08:55
一年が一巡り、ふた巡りと。物心ついた日から数えて、60うん年・・・。二十四節気を意識しだして、今に居る。
時代はインターナショナルになった。インターナショナルを意識しだしたのは30代で周りに世界への「夢」を口にする人たちの真っ只中に居た。それがいつしかその人達の中から「世界一」「オンリーワン」が現れて、目の前で見た感じた体感した!日本で一番なんて意味が無いんだ彼らは日々そう叫び続けた。なんと無く自分もその気になって口走りその潮流の中に居た。

ジャンルは代わって今、自分の頭も口も行動も最前線を無意識に描いている自分を感じている。心地よい追い風を感じている。「強運」の風も努力に比例する。判断の物差しが小さくては意味が無く大きいと潰れて行く。人生は難しければ難しい方が良い。苦労は金を出しても買え。DNAがそう伝える。

寒気団は失せ、満月も雲の上に上り、思い描いた「光景」では無くて、シャッターは切らなかった。まあ、何でもかんでも「極上」の「絵」になれば、値打ちも無い。今宵の夜景はここらで良かろうかい(笑)。

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目に留めてくださる「多くの方」に感謝の日々で更に感動を届けられるように日々是好日と歩む。伊勢・伊勢志摩・東紀州ーーー「世界発信!」のここ、10年はひと昔・・・。この「地」には24の季節がある!そう、生物多様性生き物達の楽園の食物連鎖の四季彩の二十四節気である。ワイルドライフ!ワンダフル!偶然を必然に繋げてやっている。自然界での出会いは「ハズレ」が無い「くじ」でもある。キモは特別な被写体を必要に追わない事。普通を普通に見る事で、全ての連動が見えてくる事がある。

今、ここに。「春」のエネルギー出現す!

心地良く「寝過ごした」。快適インドア「寝袋」睡眠方法「当た〜り!。朝は意外なほど、冷え込んでおかげで頭をフードの中まで突っ込んだ「スタイル」も当たった(笑)。歩き過ぎたやり過ぎた疲労も痛みも程よく取れていた。で、朝食はレンジでチンの簡易バージョンとなったが、今の出来合いフードは全て最高水準にあってバランスも良い!加工食品なんで「消化」も良く仕上がりの調理の時間短縮手軽さは言うこと無し!時折、天然物をメニューに加えるから「食」は完璧になり「至福」の時間が提供されるのだ。

全てに何かしらのアウトドア風のアレンジが若い頃からの憧れのスタイルでもある。時代が実に効率よく支えてくれる。ただし、薬漬けの生活だからあまり「ズレる」とよろしく無い。で、ライフワークなんだけれど。あと少しの寒い頃の名残の冬は休んでから、巡る春を拾いに行きたい。

しばらくの休息も老人には必須で頭も体もリフレッシュしないと良い案も浮かんで来るはずは無い。更に人との競争であるが「ここらでもう良かろうかい」(笑)の境地になったのが「例の」59歳0ヶ月!年齢詐称事件の入院からである(笑)。実に実際はいろんな人を巻き込んでの大騒動だったんだけれど。悟りがゆっくりとどんどん進み、心もゆっくりどんどん開眼する。いや、している筈?

ここらで一杯。珈琲でも良かろうかい(笑)。玄関を少し出れば、おはらい町おかげ横丁の「千客万来」の家並みが続く。行き交う人の波にインバウンドのリサーチがジャストミートする。インターナショナルは「今」何を求めているのか「一目瞭然?」。現在進行形の今、求められている「観光写真」のヒントで溢れている!それこそが、伊勢で「生」を授かった「強運」である。脳裏でDNAがなんどもなんども悟りかけてくれる。

日々是好日。で、年齢詐称事件から「早」6回目の冬を越せそう(感謝)。我がアトリエに「千客万来!」。外はちょっぴり「木枯らし」の音である。

描写できなかったものが描写出来るようになって。見えなかったものが見えてきて。極上の「ひととき」に出会う。一期一会が通常、普通の事になり、更なる高みもスタンダードになった。ステップアップにチャレンジでは無くて「向こう」から近付き舞い降りる。獣道で「ケモノ」の一員、仲間、家族、村人に招き入れられた瞬間だと認識出来る事が度々となり!素晴らしい!四季彩の中に「生命」がポツンと入っているだけで、風景写真は極上になる。

写真の片隅でも良い。生き物たちが写っている事で、人は感嘆の声を上げ感動感激する。自然は尊いものだと・・・時代のニーズはそれだ!

ところで気圧配置がと言うか大陸からの寒気の高気圧の日本列島への侵入が大きく進路とポジションを変えて来た。我が地方でも積雪の予感である。移動してベストポジションというのは物理的に危ういので決め込んで待ち受けると言うそれこそが「一期一会」にチャレンジしても面白い絵と出逢うんじゃあないかと思い始めて妄想を練っている(笑)。

日中に凄まじいまでは行かないまでも季節風が平野部にも吹いた。風景を浮かび上がらす太陽光線も独特の色合いと空気感で春が近いと例年に見る光景が続いた。車の定期点検を終え、外付けHDを取り寄せ、メモ用紙を買い込み、帰途に。出費が続く車は走行10万キロに達する桜の花が開花の頃にはタイミングベルトなどの交換時期のアナウンスはレンズ一本分に相当するの見積りも提示され、気合をくれて作品作りに取り組まないと(笑)。

デジタルカメラも次なるステージへ急加速して来た!こっちも何かと物入りである(笑)。コツコツと前に進もう作品作り!






# by syashinkouboutabi | 2019-01-22 04:06
65歳3ヶ月。定期通院の結果。採血、心電図・・・血が濃いのは相変わらず続き、高所トレーニングしてるのか?
そんなジョーク混じりの問診であった。脳梗塞予備軍である事には間違いない!次は四月始めなんで、何らかの努力の跡を残したい。つまり、暴飲暴食までは行かないにしても運動不足も明らかな要因。町の生活の付き合いは程々に大自然の中で汗を流そう。

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ロケーションが良すぎてついつい「定点」撮影になると汗は流さず、食事が美味過ぎ。そりゃあ、太るよなあ〜。で、アウトドアの鉄則として「予備食糧」は十二分に携行してるから終盤「勿体無い」からと完食すれば「自ずと」結果が付いてくる。今の所、悪循環なんであるが「食事制限」は無理にしたくは無い。話は変わって。横取りを企んでいるのは人間だけではなく、野生圏でも近頃は非常に危険なシーンが増えて来た。ケースバイケースの良い関係の里山レベルを超えて来て、略奪に会うことも。人の暮らしと野生の暮らしのスクランブル交差点が網の目のように広がり、出会い頭での平和共存を心より願うしか無く。

但し、全ては自然破壊を加速させている「人間」に100%の「非」がある訳で何とも愚かな行為で小生もその一人なんで何とも情けない。

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それにしても何とも豊かな国である。里海と里山が出会う四季彩は二十四の季節を奏でる!伊勢悠久の森と伊勢志摩豊穣の海である。贄の海の先に熊野灘遠望で東紀州である。東海14州のど真ん中に聖地「伊勢」がある。うまし国とはよく言ったもんだ(笑)。

閑話休題・・・撮影機材の革命的進化は目を見張る「描写力」を手に入れたが、それが永遠では無くて。賞味期限があって、ある日突然「崩壊」する。レンズの寿命である!高性能ズームレンズ全盛の昨今、これは致命傷である!デジカメボディの買い替えほど「短期間」では無いが、10年はひと昔程度の感覚を持ってチェックが必須である。まあ、それよりも新規リリースされる機材は雲泥の差を付けて「別物」なんで「最新」を追い続ける「宿命」からは逃げ道は無い!

そこへ加えて「スキルアップ」は絶対必須の条件である。運気も良く、色んな素晴らしい巡り合いにも恵まれた2010年新春なんだけれど。色んなことを加味すると「めでたさも中くらいかなおらが春」(一茶)の心境である・・・。

描き出せなかった「被写体」が描写出来るようになった!コントラスト・輪郭・遠近感・グラデーション・生命感・ピントなどがくっきり鮮やかに一枚の絵となって浮かび上がって来た!ミラーレスのポテンシャルは既に手持ち撮影の概念を取り払ったと言って良い!全てにおいて「高次元」の違う世界へと誘う!手持ち撮影で延々と歩んで来た道がある。で、そろそろ?終焉かと思われて来る65歳3ヶ月で開花する道が展開し始めて笑が止まらない(笑)。

まさに人生まで「ストレスフリー」になったと言える。で、75歳まで「現役」のオファーの届く、今日この頃(笑)。但し日々是、ファイナルカウントダウンである。残された時間は余りにも少ない。自分に正直に生きよう(笑)。

コツコツと前へ進んでいるものの。人には疑心暗鬼になるなと軽口は叩けるが、果たして自分にはと問うてみると案外最低な話の結末で笑える「いや」笑えない。人に大いに助けられて前に進んでいるので、お返しは絶対任務なんであるが「近頃」なかなか形で返せない。いつか見ていろの空元気も念力も沈黙の日々の中。失速、スランプは人生には必須と分かってはいるが、長いと滅入る。無駄な言動が相変わらず足を引っ張る悪い癖が直せない65歳3ヶ月。

次への充電も助けて頂いた。「春よ来い!」と待ち構え、攻撃は最大の防御なり!が、身の上で。それで、やってきた!そろそろ、それで行く!チャンスは見え隠れで、宣戦布告の人生も悪くない。いい意味で・・・(笑)。

伊勢志摩に二十四節気「大寒」も巡り、そして去った。終日の雨とにわかに晴れたひとときの青空の後にまた、延々と時雨て夜である。風もあり、冷えて寒いが「大寒」では無く「春雨」じゃ濡れてゆこうか何処迄も。今年は雪が来ないねえ。雨の染み込んだフリースの薄手の手袋が体温で温かい(笑)。凍えることの無い寒さと書くと現場に居合わせたフォトグラファー諸兄にしか分からない。

東京・名古屋・大阪の錚々たるフォトグラファーと今年初めて顔を合わせた現場であったが、作品に対する執念のプロ意識を随所に見て「初心」に帰る(笑)。たまには「最前線」に立つ事を忘れてはいけない?










# by syashinkouboutabi | 2019-01-18 14:08
二十四節気「大寒」の週に突入!伊勢志摩最高峰「朝熊山」の稜線に立つ!極寒の季節は伊勢湾からの
噴きあげる烈風に曝される!その先のシルエットは3000m級の日本アルプスの頂の稜線を遠望する!御嶽・乗鞍岳・南アルプス・そして霊峰富士山を見る!朝陽の頃、微かに雪を抱いた山容が染まり、浮かび上がる!夢か現か幻か?感動の「ひととき」はいくつかの瞬きの後に失せた!

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極悪の撮影条件の先に「極上」の「ひととき」と出会う!氷点下の大気が唸り、時に吹き飛ばされて身を屈め、冷たさの凍える先に痛みが襲い感覚が失せて行く「素手」を通してシャッターが切られて行く!その感覚も失せて無くなり、泣きそうになる心を奮い立たせ、もう一枚、もう一枚と前に進む!

そんな世界が伊勢志摩には存在する・・・。東西南北の限界線上の春夏秋冬その四季自然風景が素晴らしい光景を見せてくれる!山はもう、眺めるだけで好い。登頂などとは・・・。立って歩けるうちはの「一期一会」にしたってそりゃあ大変な荷物を携えて足元覚束ない身の上を自覚して。人より先へ先への人生をちっとは控えたい。わずかのポジションどりで向かい風と無風が同居するコトを厳冬の大自然から教えられ気が付いたのが65歳であった(笑)・・・。全く、もう・・・。

で、風景写真家&映像作家宣言 ! 2020年 新春 ! エッセイを写真に添えて、語るステージもご用意していただけると言う。運を天に任せて「まとまらない話」の続きを人前で喋ることになる。伊勢志摩「発」作家宣言の「春」が来た!

閑話休題・・・防寒着の最高のアイテムは雨合羽である。湿気を放出して尚、保温と言う「優れモノ」である。そしてスキーウィエアである。重ね着のアイテムとして他のジャンルのアノラックやらパーカーは無限の選択である。頭・手先・首元・足先の保温も気候、天候、季節できめ細かく対応できる。全てのアイテムでメーカーが確実にデータを持っており、カタログスペックでリリースしている。

心身は労わるが案外カメラを労っていない。レンズ前は仕方ないとしてもレンズボディーをできる限り外気直撃は回避したい。季節問わずにいきなり結露の限界に突入することがあり、その場でジ・エンドとなる。このジャンルもアイテムは揃っている。・・・反省。

伊勢志摩から___「旅の一枚」。鳥羽湾・伊勢湾・伊良湖水道の日の出前。富士山に薄っすらと朝陽が届き始めたかな?と云う頃合い。大気が烈風に揺れて目を開けているのがやっとの視界に絶海の離島、神島の漁港の灯りも消えかけたそのひととき。鳥羽へ出港の船である。

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伊勢志摩最高峰。神仏習合の聖地、朝熊山から「旅の一枚」が撮れた!                    ( 写真・文 たかだけんじ )




# by syashinkouboutabi | 2019-01-15 05:53
正月飾りを変えてみた。玄関先の年中飾るのは「千客万来」にした。で、家周り三ヶ所も形態を変えた。慣例に合わさず、
しばらく飾っておこうと思う。年末も飾る日はいつが良いとか言う日があったらしいが、こっちの都合で気分で飾る日を決行した。気候も二十四節気の風景四季彩が伊勢ではかなりの隔たりもある。独断と偏見による独自の春夏秋冬に変えたい思いも昔からある。やはり目の前の光景に無理矢理はよろしくない。

早速効果があって、先に楽しそうなワクワクするオファーを複数頂く。65歳になって誰に気を使うでもなくと言う年齢が良い。言葉だけの対等では無く心から対等と言うのがほとんど無いのが今までだった。気を遣わすのも良く無いけれど気を使うのはもっと良く無い。

今年は重要な出番が多そうだ!予感では無く実際の流れが来ている!撮影機材周りのアクセサリーも完璧に揃って来たし、使いこなせてきた感がある。笑顔がある所には笑顔が集まる。人の世の常である。

毎回安打の極上の星空との出会いが、心を豊かにして「悟り」が舞い降りる。

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星空は今。夏・秋・冬、春、夏と四つの季節が一晩で展開する。さらに夕方には三日月、北の空には彗星、明け方の空には明星!で、地上でも四季彩。で、朝日の頃が一番「眠い」と言うのは如何なものか?まあ、ええか(笑)。めでたしめでたし・・・。

当たり前のことだが。それにしても良く冷えるなあ〜!

眼鏡を丸目に変えたら、周りが円満になり、笑いが増えた!運気も好い!視覚も全周魚眼で随分激写した!内も外もどっぷりと真ん丸の生活(笑)。で、折れて抜けた歯がバッチリ修復されたのも大きい!自然と笑顔になると言うものだ。レントゲンを撮り、若干削り、その他諸々の処置をして頂き復活させて頂いた!これからは調子こいて卑しく喰らう「本能」を制御して、品良く食事出来ればなあ〜?焼き魚の頭も骨も尻尾も噛み砕き・巨峰の種も噛み砕き丸呑み・飴も舐めずに噛み砕きなどと傍目にも?が、災いした前歯の「骨折!」であった訳で・・・。

65歳、してはいけない「覚え書」を出かけの玄関のドアに張り付けて、外出したら多少の効果効用は見込めるかも知れん?ただし、若い頃からの付き合いの輩であるが、どんぶり飯が単位では無くて、炊飯ジャーをひと喰らい!酒も一升瓶が転がり、国際線貸切(出国)の折は酒が底を突き、ツマミが無いとなって「翌朝」の朝食が出された!で、バチが当たり?日程をこなして意気揚々の帰国便が台風で大きく揺れて滑走路に翼が当たるかと思うシーンの後、名古屋に降りれず!機長のアナウンスがONのままで、・・・エアポート・TOKYO ! ・・・

人として、修養するには「禅」とか「懺悔」とか?そう遠く無い「昔」、由緒ある山寺の住職に「賽の河原」の話を受けたことがある。百八つもある煩悩とどう向き合って行けるのか?65歳の新春覚え書!・・・さて、一つ目は?

日々是、好転・好天・好日。
澄み切った朝である。快晴の空を染め、風景に色彩。太陽は万物の生命の「源」にあり・・・温もりである。
月が真っ白な光を放ち、闇を浮かび上がらせ、森にいくつもの影を宿らせ、海の波を輝かせる。
星明りに影が出来る。人口灯火との融合の暖かさである。宇宙と人が出会う。

宇宙の鼓動が大気を切り裂き!生命が目覚める!そして、眠る!

2月の頭までは厳冬であると頭に言い聞かせて何十年も冬を越えて来てんだけれど。実際は天も地も春の「兆し」を送って来る。熊野では陽だまりは「春爛漫」!何かすると暑い陽射しに汗ばむ!(笑)。とにかく、三重県は読みずらい?

作品は伊勢・伊勢志摩を中心に一年分まとめて「裁きの庭」へ。で、世界発信の労をお願いしている。売れないと家族に肩身が狭い?そろそろ、去年の一年分に取り掛かりたい。未だ「RAW」のまま、ハードデスクに眠っている。まあ、利子の付かない貯金と思えば?安心感もある(笑)。著作権も益々の強化が世界規模の潮流なんで、小生なんかも所属する写真家協会に弁護士さんが控えていて、個人で動かなくても手強いサポートが存在する!

長い歳月を経て、様々なプロセスが存在して、長い長いプロフェッショナルとしての経験、体験の勝敗の繰り返しの今の目の前に「世界発信」へのマーケットの扉が大きく開いている!まずは8Kをクリアすること。「静」と「動」の画像のコンビネーションはフリーランスの身軽さがジャストミートする時代である。

瞬きの瞬間よりも速く、より美しい色彩をアートするコト。コントロール出来ない創造力に立ち向かうコトこそが自己の個性で有り唯一無二であるに違いない!









# by syashinkouboutabi | 2019-01-09 08:59
(続)極上の星空の話・・・と、まとまらない話のよもやま話と。腹回りの脂肪は相変わらずたっぷり何であるが、
その他の部位は皮下脂肪も失せ、体温を保てない。で、寒波凄まじい夜は寝床に寝袋を差し込んで「暖」を確保する話は前にも書いた(笑)。ここのところ、復活させている。実に快適な眠りを保証してくれる!今の所、一つしか持ってないんで、夜勤の車用にもう一つ入手しようか?防寒具上下にしようかと思案中の折に近隣のアウトドアショップのガレージセールの招待状が届いた!寝袋も欲しいしどっちも厳冬期の必須アイテムには違いないのだが、65歳の年金暮らしには懐も厳しいんで買うべきか買わざるべきか?結果、老後の保険を追加した(笑)。万全だ!

極上の星空の雄はおおいぬ座シリウス!全天一の輝星!真下には全天に二位の一等星、カノープス!極上の星空はギリシャ神話と中国の伝記、日本神話が伊勢悠久の森の空に伊勢志摩豊穣の海の空に紀伊山系世界遺産の海に山に空に巡り、宴たけなわの今日この頃!

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f1/4の明るさを誇る大口径レンズ中望遠はNikon D5 の超高性能も相まって、何と8sec で6等星以上を簡単に補足した!ISOスピードレートも何と400・800・1600辺りでクリアするので画質は十二分である。そこへ順番に14〜24から全周魚眼までのアッセンブルで天空は「すべて」自分のモノになる!【快感!】(笑)。このジャンルは小学生の高学年の頃からのテーマ&宿題なんで、お手の物でもある。で、娘から誕生日の祝いでプレゼントされた天体望遠鏡を温存してるんでとんでもないアドバンテージを持っている!夜露に晒すのがもったいなくて部屋に飾っている!接眼部にはNikon D5 用アダプターもアッセンブルされている!

ここんところの夕方の三日月から?デビューさせようかな?










# by syashinkouboutabi | 2019-01-09 05:09
初仕事は鈴鹿サーキット国際レーシングコースをバイクを自走移動でベストショットとの「一期一会」を
イメージする仕事。F-1から走行会までありとあらゆるカテゴリーを長年撮影して来てるんで正に「ホーム」である。で、被写体が大好きな自転車と来てるんで厳冬期の季節風吹き抜けるサーキットも苦にならない。・・・ところであったが、終わって寒気が襲うは何気に頭痛があるような無いような?やばいなあ〜と思い。直ぐに帰宅の途に着かずにサーキット内の温泉、クアガーデンに直行して温まるも「寒気」が治らず?やばいなと思い、これは強制栄養補給しか無いとステーキに中華と脂っ気をたっぷり喰らい。大人しく寝床に倒れこむ・・・。

で、翌日。たっぷりの睡眠の後に納品作業に入り、宅急便に間に合わせその勢いのままに昨晩と同じメニューをかっ喰らい。やばい症状は軽減する。ミートテックに守られているはずだったがあの「寒気」は一体どこから?



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小生が若い頃、オリンピック選手もチームメイトに居る実業団のチームで走った頃は20周が最高でこの写真とは逆に方向で走った。今は8時間耐久レースとか240kmとかトロッフェバラキ(T・T)などもあって羨ましい環境にある。で、同じ風邪をひくんだったら写真なんか撮ってるより走っている方がずっと面白くて楽しい!と、心より思う「今日この頃」・・・。

で、食い過ぎたせいで先程。便器にドッサリと噴火堆積物が多分人生最大の排出量となって山となっていた。流れるんだろうかなあ〜?選手時代、某国体のホテルで同じような大量排泄を経験していてその時は逆流して溢れ出した!大事件となった過去が脳裏を過る。まあ、自分家だから世間の責めは無い分安心ではある(笑)。結果は今の時代の便器は全ての性能が半端じゃ無いことが身を以て確認出来た!ワンダフル!

閑話休題・・・
この間、峠で車とすれ違った時に体力、テクニック様々な「退化」「老化」を実感した。それまで停止しても地面に脚を着けなくてもその場で何分でも止まれていたのだが、ふっとバランスが取れなくなり、脚を着いたが。何と、路面に無限の遠さ、距離感を覚え、着地までのスローモーションは恐怖でさえあった!接触したり転倒、落車はしなかったが。そこでサドルを3cm低くした(泣・笑)・・・。心が折れて、今は複雑・・・。

気を取り直して、次はお正月の「祭り」に105ミリf1.4ED nikkor で武装してチャレンジする!



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で、相変わらずの寒気団来襲で。極上の星空が巡り、続く!性懲りも無く夜は夜で極寒の凍て付いた最低気温も氷点下の中で、夜勤である。65歳の体が持つ訳が無い。でも、辞められない。何処でどうなろうとも「本望」であろうと家族公認になった「今日この頃」・・・。

ここでも「目視」も出来た!カノープスが燦然と輝き写っているから、小生が言うのも何なんだけれど「往生際悪く」「延々と」「長生き」するんだろうなあ〜?













# by syashinkouboutabi | 2019-01-08 02:13
(続)極上の星空の話・・・ 気象衛星の画像を見る。日本海、若狭湾、伊吹山、京都盆地、関ヶ原、伊勢湾、鈴鹿山系、伊勢平野・・・
で、季節風の吹き込む角度を雲の筋で読む。伊勢志摩の山々は高くは無いが結構複雑な影響を見せる。様々な条件で様々な「雲」が湧き、時に霧とも靄ともの光景を魅せる!四季彩が加わり三百六十五日分の一の「一期一会」は更に秒刻みで千変万化する!そこへ南の水平線ギリギリの空に伝説の神の星、カノープスを見るために漆黒の闇の中を物の怪に惑わされながら峠道をトレースする。快晴を祈りながら?



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で、物の怪で有るが。撮れてないのが何種類も居て、漆黒の闇のその鼻と先に出没するので有るが、星との撮影の両立は今の所、不可能で有る。星がうまく写っているか?モニタで確認をしながら進めてるんで「夜目」が利かなくなる「ひととき」が結構多くて、なんか良い方法はと思案中・・・。獣道真っ只中のスクランブル交差点は時刻により、縄張りの主も変わるのだ。小さいのから大きいのまで。足音、鳴き声、唸り声、息遣いまで・・・。闇を飛翔し、駆け回り、時に威嚇され・・・。追走される事もある・・・。

突撃の直撃を避けるために180度は囲いをする。ただし、魚眼レンズのセットもあるために反対側180度が無防備である。三脚の横に脚立を並べるが気休めにもならない。そう遠くは無いその昔。山行きには斧、鎌、ナタ、ノコギリ、ツルハシ、スコップを携帯していた頃が懐かしい。

撮影条件に戻ろう(笑)。真冬の期間が本当に短くなって、寒波に伴った水平線まで澄み切った透明度の星夜はこの先数える程度で、更に肝心のターゲットは今が旬。月明かりを考えるとチャンスはもう、無いに等しい。それが現実。で、巷では富士山やら達磨日の出と華々しい傑作を連発されていて。小生のテーマは知るひとぞ知るだが?地味〜である・・・。ジンジンと足元から指先から凍てつく寒気の闇の中にただ一人。自己満足度150%なんではあるが、世間体?如何なものか?

雲に空が包まれて、撤収!今から、眠れば?二度寝、三度寝で本格的起床は正午前?

起床!仕事始めは欠けた「歯」、いや折れた歯の修復で。歯科医のドアをくゞる。前後、お伊勢さんの街角でお正月風景をスナップ。スポーツフォトは鈴鹿サーキット国際レーシングコース。2018年は65歳を迎えて、色々見直し。2019年のプロフィルからホームページを定年退職でAPAのリンクからも削除。このblogはのんびり、楽しく、気ままにまとまらない話、支離滅裂な話、独り言を生きてる限り書き込む老後(笑)。

それにしても「眠い!」。冷えた夜の徹夜は後から効いてくる・・・。


折れて抜けた「歯」を本日、朝と夕の通院で「復活」させていただいた!わがままにご対応いただき只々、感謝!それにしてもな〜。で「欲」で突き進んでいるストックフォトもお正月バージョンは完全に他力本願である。古くからの観光地、門前町故に思考を凝らした「写真映え」するアングル・テーマ・光景などなど「目白押し」。f1.4解放、105ミリはボケ味が抜群で「バック」が何か判別出来ない写りなんで、気にせず「感じたら」撮れる!俊敏さが好い。小生の性格に合致する。

但し、単焦点レンズは正に「魔物」である。手を抜いたら終わりである!



(       文と写真   たかだけんじ   )









# by syashinkouboutabi | 2019-01-05 02:16
連日連夜の極上の夜の彷徨!星降る夜は静寂に包まれていたが、峠では山を風が降ろして来て騒ぐ。
峠の森の獣たちの寝床は河岸段丘の一角にあって落ち葉の絨毯がベッドで有る。いかにも気持ち良さげに眠って居る刻限に蘭嶼とは気が引ける(すまんのう)。



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もう、好い加減「顔見知りなんで」立ち上がろうともしない。顔だけこっちを向いて居る。この森は豊かで有る。幾種類もの動物が繁栄している。



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この夜はものの「数秒」で星夜を描写する105ミリF1.4のEDレンズを携えている。固定撮影でM42・オリオン大星雲がモニタに浮かび上がる!馬頭星雲も映った!特別な特大の寒気が特上のひとときを魅せてくれた!



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伊勢悠久の森の漆黒の闇の縁(ふち)が星明かりの空にシルエットとなって浮かんだ!星明かりは地上の風景さえもうっすらと照らし出す!足元も。「神の星」カノープスもいつになく明るさを魅せて、際立つ美しさを放ち真南に輝き、真冬の星座を従えていた。







# by syashinkouboutabi | 2019-01-04 04:56
昼間のありふれた風景よりも夕暮れ、残照、夜間、夜明け前とかにとり憑かれたような「按配」である。
夜行性の生き物たちの自然な行動との「一期一会」は漆黒の闇の中での気配とのやり取り。で、頭の上の星空は更に手強くて時間との闘いである。と云うのも「あっという間」に夜明けが来る!?それだけ夢中になれる被写体であると言う事。まあ、一回の露光が長時間と言うのもあるからアングルを変え露光や絞りを変えてとなると時間が足りなくなるのは必然。

楽しい時間は短い何故か?

とゆー事で。空を見上げる!闇に目を凝らす!耳に集中する!匂いに集中する!但し、花粉病の如く鼻がグズグズで・・・(泣)。大体、心身絶好調の時が皆無で、あっちこっちのガタガタを騙し、騙しの生活は流石に如何なものかと思い悩むも65歳を2ヶ月過ぎて、ほとんどの時に忘れる。真冬のアウトドアは本当ならば「御法度」の身の上、心臓に二回の前科があってそれでも氷点下でシャッターを切って居る。

昨晩も餅の差し入れを頂き、感謝!今回は角餅である。焦げ目を「少し」付けて醤油で二度焼きしてから海苔で包む。最高のお正月である。加えて、正月料理特別バージョンの日々で更に腹回りがミートテックならぬ脂肪テックである!これが目下のところの大問題である!

さて、今年こそはもっともっと「世界戦力」を付けようと目論んで入るが。気合の一枚が気合のバリエーションがと更なる努力で邁進と。簡単には行かないだろうなあこれが。いや、弱気の虫は行けない!干支はイノシシである。肖ろう、何に?(笑)。

# by syashinkouboutabi | 2019-01-02 03:53
2019年 迎春 あけましておめでとうございます 「元旦」 日本の旅 四季彩深訪 
「旅」の始まり、よく晴れた!



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朝陽の温もり。天・空・山・地・水・生命___。小生の鼓動と地球の鼓動が共鳴する。寄せる波の音が共鳴する。この国は美しい!



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東西南北・春夏秋冬。



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麗しき、日本。二十四節気、彷徨。


閑話休題・・・
毎年、トイレにかけられるカレンダーがあって。心静かに「瞑想」しながらインスピレーションとかアイデアとか閃きを戴く。SHIMANO & Nikon のであるが。今年は特に魂を揺さ振られる!今までの写真界と言えば誰かの模倣とかどっかで見たな?ってのが恥ずかしげも無くまかり通っていたような(個人の見解です)。やはり、デジカメの進化が最前線を切り拓き、ミラーレスが見た事の無い描写と今までにない異次元の写真力を与えてくれたようで。

未来を切り開く「会社」と素晴らしい人間力で「写真」が出会いカレンダーがリリースされた!そこに出逢えたコトへの感謝を心から覚える!


それにしても「快晴」が続く!



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それにしても。終わりの無いなんと果てし無い「旅」「夢」なんだろう・・・。

















# by syashinkouboutabi | 2019-01-01 07:16
年末最大規模の寒波。完璧では無いがほぼ快晴の星空が巡った!時折、雲が流れるも「大晦日」の「カノープス」に出逢えた!
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漆黒の闇の中から動物の気配がランダムに近づいてくる!正体が判るのは鹿ぐらいで、後は足音だったり鳴き声だったりが内耳を刺激するも何者かも判らない。夜間撮影セットも傍にスタンバイさせてはいるがカノープスが見える間は星空に集中したい。そんな「ひととき」に限って「もののけ」が現れる(笑)。カノープスなんだけれど。これだけ何回も目視出来ていると中国の言い伝えを話半分としても相当「長生き」できるに違いない!(感謝)



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宇宙からのメッセージを心と体で感じる日々に居る。風がたち、風景が匂い立つ!地球の呼吸に触れる旅である。地球の鼓動と触れる旅である。太陽の輝き、溢れる光は「生命」そのものである。四季彩、それは「水」の循環___。

海水温が相当高いらしいのと寒波の大きさが半端でないのと。季節風と偏西風が鬩ぎ合い「雲」の帯である。晴れ間を縫うと云うのか雲間を縫うと云うのか?天気気象条件だけは思うようにならないのは当たり前。但し、出かけて見ないとこれだけは。偶然の天候に絶景との出会いがあって、もう一度振り向けば「失せて」いた。なんてえコトは日常茶飯事で。夢か現か、幻か?

常に一期一会の風景写真は面白い・・・。さて、これから。高野山、吉野へ「心」が指す!

帰還。早朝に着電あり。餅のお裾分けで、10:00前に合流出来て頂く。有難き「大晦日」のおもてなし!其の足で伊勢神宮外宮へ参拝。新旧「お札」を交換。途中、旧知のフォトグラファーご夫婦と久々に顔を合わせた。

正月飾りも昨日までに済ませ、いよいよ「迎春」。すっかり使い切ったデジカメのバッテリーなどフル充電にかける大晦日である。

久々に自宅で珈琲。さて、寝不足なんで「仮眠」でもと思うが、勿体無くて寝付けない。伊勢の今日は被写体が無限に展開する。伊勢の地に生かされているとつくづく思う。(感謝)。

おおみそか。2回目の夜も快晴!満天の星!問題は自宅への帰還の難しさ、大変さが「伊勢」の地にはある。初日の出を終えてから、人の流れがどうなるか?但し、年に一度っきりの絶好のシャッターチャンスの日々でもある。「伊勢志摩のお正月」このテーマでのアドバンテージは計り知れない!

四国高知、播磨屋橋「辺り」、横浜からの土産を戴く。今朝、届いた搗き立ての丸もちもある。なんと「幸せ」な大晦日である。伊勢神宮のどんど火を撮ると言っていた約1名のデジカメのバッテリーがダウン!(笑)。小生のフルアッセンブルしてあるNikon D5 に64GBを二連装して貸し出した。ガンガン撮ってこい!(笑)。

取り敢えず、夜半は「年越し蕎麦」を喰ってのんびりするとするか。天婦羅も作ってくれるらしい!

行動パターンが決まっていたのがランダムになって、光線状態の演出を拾えるようになった。いろんなジャンルの人としても素晴らしい写真家からヒントや刺激を貰っている「初心者」モードにどっぷり入っている。少年の頃に初めてカメラを持った「感覚」と「感動」と「悦び」を呼び覚ます!いわゆる「ゾーン」に入ったと言って良い!

超超広角・超アップ・超長望遠!人が容易く見ることのない「世界」を切り取るのが好きだ!大宇宙の中の小宇宙に「感じる」ことを体現したい!自分の言葉で表現できる「今」に感謝して、夢の続きを進もう・・・。ぶれずに迎えた「おおみそか」にありがとう・・・。
































# by syashinkouboutabi | 2018-12-31 02:43
好きな風景がある。地形に沿って川筋を曲がりくねって標高を稼いで行く「昔」の街道を繋ぐ「峠」越え。
但し、数十年の歳月が風景を一変させた「峠」「隧道」もあって今の時代には取り残されて消えて行く。自然に帰って行ったと言えば「用事」を終えたと言っても良いが「そこから」旅への衝動を覚えた小生にはちと寂しい気もする今日この頃。先ずは生きて行く為の生活を繋いだ街道への人々の想いがある。旧道にはその面影が色濃く残る。生きるか死ぬかで通した峠には様々な遊び心も見え隠れする。せっかくつける道だからひと頑張り出来たのだろう。

切通しの先に南の国の明るい風景が突然眼下に広がりその先の山あいに海と出会う「贄の海」の水平線までが四季折々、輝き。旅人を癒やした・・・。いわゆる人馬の道である。そこは生物多様性を育み食物連鎖の楽園でもある。そこへ田畑を開き、長い歳月の経過の後、今。放棄されて行き「人」は心の糧を失う・・・。

夜。峠は生命感で満ち溢れる。野生の生き物だけが地球から、宇宙からの恵みを知る。



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近頃。人の言動の愚かさだけが目に余る・・・。

PS:夜明け前まで起きていた。その後、食事時をタイマーセットしてプラストイレタイムにもそもそと起き出して。時計の針が一周する頃に二度寝三度ね?の快適な睡眠から目覚めた(笑)。世間寒波襲来のデンジャラスな日にグータラな生活を満喫した。で、続きがあってスマホに入力してあったデジカメの取説が目に留まり世間の人真似でページをめくっていたら?

なんと!知らなかった使ってなかったと言う優れものの機能が次から次へと目に留まり。唖然んと相成った!(泣)。パソコンで当たり前のように処理していた無駄な時間を返してくれー!これこそが人生の無駄である・・・(悔しいー!)。

今からでも遅くは無い。頭髪は別にしてその他は若く見られるので「定年」が75歳までとなった。で、立って歩ける内わと云う「条件付き」だが、いろいろ更新されて行くのが有り難い。

日本には心地好い風景に四季彩が存在する。聖地・楽園・桃源郷。海と空と風が結ぶ巡礼の旅。そこで八百万の神々と幾千幾万の仏と出会う。心と魂の彷徨を受け止める。生命を繋ぐ為のそれぞれの北回帰、南回帰___。海を越え、山を越え___。



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チラホラと雪が舞い、明日は大晦日。そろそろ、熊野にも白い季節が訪れる。






















# by syashinkouboutabi | 2018-12-29 09:40
東紀州冬至から大晦日・正月へ「赤木城跡冬景色」、冬陽も温かさを頰に伝える朝陽の頃。
伊勢からぐっと近くなった「東紀州」。時間短縮は帰路に取っておく。急峻な山岳の稜線を太陽が行ったり来たりを繰り返す朝な夕なの365日「四季彩」が素晴らしい絶景を演出する。この間、温泉で朝食をと立ち寄ったら「地鶏の炊き込み御飯」を見つけた。快晴の朝に気分も良くして「朝風呂」は延期して熊野川の支流を遡ることに。


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南に最も移動した太陽が折り返して北に向かうと南中高度を上げて行く。太平洋のエルニーニョ?暖かな海面、偏西風?大寒波には違いないが等圧線が崩れかけて来た?中学生の頃にラジオの気象通報を聞いて天気地図に書き込んだ経験がマイ天気予報に生きている。今はプラス衛星画像で撮影スケジュールが決定される。それと日の出日の入り、月の出月の入り、月齢。

この地を初めて訪れたのは二十歳の頃に自転車の旅だった。まさに秘境だったこの地は人の手で蘇っていた。原風景を繋ぐ旅の道具(全周魚眼レンズ)を携えて。この地へ降り立つタイムマシーンの時間軸の変貌は12時間、6時間、2時間と時短ではあるが遠い昔の記憶の蓄積が脳裏に深く刻まれてるんで、それに足てゆくから時間は悠久である。

心象風景=魚眼レンズ!








# by syashinkouboutabi | 2018-12-28 10:19
凄まじい突風が峠の切り通しを轟音と共に吹き抜け吹き上げた!熊野山岳、源流紀行。
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紅葉の名残の葉が快晴の空に舞う。青空は無限の距離の彼方。溢れる光が熊野の四季彩。太陽の存在が大きい。そのエネルギーも計り知れない。秋刀魚が大量に押し寄せた。ブリが大挙して沿岸を回遊した。蜜柑がたわわに実った。熊野のスケールはあまりにも大きすぎる。熊野源流の聖域の生命感は半端では無い。生物多様性、食物連鎖の楽園に立つ。

デジタルカメラ新時代のニューバージョンが次々にニューアングルを描写して記録して記憶させる。似て非なるもの。新風景写真は新観光写真のエッセンスを凝縮させて魂に語りかけて来る。神宿り、仏宿る「美味し国」日本の現風景が脈々と伊吹、活きる、生きる「国」。日本の心の風景である。

昨日。鈴鹿で年内、最後の仕事を終えて「息子」と寿司三昧。たらふく喰らった(笑)。同時に正月のスケジュールの確認。さらに年齢も年齢なんでガン保険の勧めもあって転ばぬ先の杖。暮れ、正月もクリアしてないのに「既に」2019年が始動である。仕事始めも鈴鹿である。切っても切れない「縁」があるようだ(笑)。








# by syashinkouboutabi | 2018-12-27 04:10
そろそろ、スタッドレスに履き替えないとヤバイだろうが、紅葉も見頃の暖冬に騙されて気が緩んでいる。
「熊野」山系では地球の「呼吸」を見た!途中の道路に設置されている気温計は暖冬とは言え、氷点下スレスレの冷え込みを記す。



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黒潮の回廊。熊野灘沿岸の奇岩絶景に波の砕ける音は地球の鼓動のような激しさだ。朝日の頃の水平線の大気は真っ赤な太陽の原型を押し潰し、輪郭はグラグラと煮え滾る炎と化し、燃え上る!海鳥が異常に騒ぎ、潮騒が激しさを増し!天地海が荒ぶる「瞬間」と出会う。で、何事もなかったかのように「黄金の海」になり、いく筋もの波が重なり、太陽の陽射しは肌を刺し、海風が匂い立ち。穏やかな「ひととき」に包まれる。

冬至を過ぎ、日1日。陽射しが戻り、年が明けると早春の香りと白い季節が鬩ぎ合い。昔から人の言う。冬来りなば春遠からじ・・・。








# by syashinkouboutabi | 2018-12-25 08:59
今時のカメラの進化が凄まじい。その描写は魂を揺さぶり続ける。解像感・滑らかなトーン・コントラスト・質感など
どこを注視しても既に人間の表現力を十二分にカバーして更に。画素数アップ、ミラーレスと進化が現在進行形。この先、どんな「道具」となってリリースされて来るのだろうか。楽しみである。但し、仕事、財布、ギャランティーなどと比例しないのが暗黒な時代背景。こうなれば、趣味でやれば文句も出ない。辛うじて、食って行ければ良い。

そんな折、寝ぼけながら「補給食」を口に入れたら、変な力関係を感じた。前歯の並びに空間が出来た。差し歯の元が折れて杭がくっ付いたまま、物の見事に折れた。予兆はあった。根元にウイークポイントはあったが虫歯も治療して痛みが無かったのを良いことにガッツリ力を加えて歯を酷使して喰らい続けていた。折れたのは自分の歯で、虫歯を削った上に人工の歯を被せた優れモノであったはず。

食い意地の度が過ぎた。

やはり、65歳は至る所に配慮して、慎ましやかに生活を送らなければいけないと言う警告?



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好天が続き、冷え込みも無く。自由の翼はアングルも自由自在。寝っ転がって、顔を少し回せば360度の世界が有って時間を忘れて飽きない。行く先々で人に見せると決まって感嘆の声が上がった!こうゆうのが受け入れられる時代になったのは人の感覚も豊かになった証拠である。SNSが誰にでも創作のチャンスを与える機会を提供して、扉を閉ざし、翼を広げさせないようにして来た勘違いした狭い技量の一部のプロを追いやったのだ。

表現したい人がいるならば。表現できる機材、道具があるならば。それを妨げてはならない。人の言動は常に愚かさと紙一重。気付く人、気づけない人も紙一重。宇宙を見つめ自問自答するひとときに居る。








# by syashinkouboutabi | 2018-12-24 16:27
デジカメボディー1台分に相当する三脚&雲台を購入したのにパーツを二つも失念して宝の持ち腐れになっていたのを
修復させた。超望遠専用の雲台は死角も多いが、特化すれば超優れものである。天地左右、上下、回転が油圧でフィーリングも数字で調整可能と言う体の一部のような微調整をストレスフリーで体現である。完璧だと思って使っていた道具が当たり前だと思って使っていた道具が素材も含めて別次元の性能を携えて進化してさらに安心安全までをも担保させ、使う側の人間の飽くなき欲求を限りなく満足させる当たり前の上の上が登場である。



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水平をピタリと決めて、超望遠のブレもカット!手持ち撮影では体験出来ない綿密なアングルの調整にシャッターチャンスを的確に捉え、じっくり見極める間合いを導き出す。描写力を100%使い切るアイテムの一つに違いない!

紀伊山系の稜線から黒潮の回廊を遠望する。熊野灘に太陽のエネルギーが燦々と降り注ぐ「くまのみち」に立つ。海辺までは凡そ30数キロの山道ではカモシカ・野うさぎ・野猿と出会う。ツキノワグマ出没の看板もあって心中穏やかでは居られない(笑)。

昔の真鍮の重量級の三脚ならば振り回して武器にもなるが今流のカーボンでは果たして武器になるのか?まあ、撮影用途外での使用が無い事を祈ろう・・・。



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大体、行動する時間帯がよろしく無い。で、この年齢での夜勤の連続で心身疲労困憊の蓄積である。但し、熊野には写真にしたい魅力が無限にあって血湧き肉躍る!厄介な趣味にハマったもんだ・・・。








# by syashinkouboutabi | 2018-12-23 19:14
用途に合わせて三脚を4セットアッセンブルした。性格的には瞬時にこだわると手持ち撮影なんだけれど(笑)。
星座の撮影では手持ちと言うわけには行かないので致し方なく(笑)。先の全周魚眼ズームはまことに不思議な空間を描写した。まずその遠近感は近景、中景、遠景の常識を覆した。これは企業秘密(笑)。熊野の海辺で冬至の夜明け前の星空に一際明るく金星が輝いて、七里御浜の海を違う雰囲気にしていた。



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獅子岩がやがて昇る朝陽の方角に向かって吠えた!



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真冬の寒さが来ないまま、穏やかな日々が過ぎて行く。で、全周魚眼に魅せられて「旅」は続く。日本の四季彩が外国で目に留めて貰える「不思議」な感覚を味わっている。広大な風景を描くために対角線魚眼レンズを小生は多用して来た。多くの方に支持されても来た。そこへの魚眼ズームレンズと言う「摩訶不思議」な表現力を持つレンズがリリースされて来て出会い。一気に燃え上がった独自の感性を刺激する魔物であると気付く。くどい話だが、今までのレンズの常識を覆した「遠近感」を写真家に授けてくれた。











# by syashinkouboutabi | 2018-12-23 01:32
ETCカードの再発行された話は前にも書いた。で、不具合で「バー」の開かない「不思議な」体験はトラウマで
恐る恐るの「初体験」の後、帰還&生還の話。三日前に遡る。いくつもの翼を授かって、意気揚々と月光が煌々と指す「夜半」にウキウキとステアリングを握り「出発」である。先ずは直ぐに「おっことぬし」級の巨大猪に至近距離で遭遇!こっちを悠然と見下し睨んでいる!一番の手元に Nikkor 200-500 をセットしたのがあって「やったー!」とレンズを向けたら?「真っ暗!?」。やってもーたー_!」レンズキャップがハマっていた(笑)。流石のシーンに慌てた!夜の暗さにさっと外せなくてキャップがカチャカチャコロコロ音を立てあらゆる物にぶつかって「異音」を奏でた!流石の巨体も自然界では聞かない音にビックリして闇に去った!・・・逃した魚の大きさを悔いる。まさに後の後悔、先に立たず・・・。



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日付を越えて、今。月光は西の空に去り、満天の星が戻り。地上は漆黒の闇に包まれた。先日の借りを返す「旅」に一人出た___。伊勢・伊勢志摩・東紀州・紀伊山系の初冬の風景との一期一会を楽しみ、熊野灘沿岸の味覚、人情と対話する。折り返しの彼の地はまるで春から夏の四季彩、気候でほんの少しの徒歩でも大汗が流れた!これだ!これで行こう!・・・紀州の太陽は冬にして真夏日の威力!

メタボな体をスリムに出来るかもなあ?但し、その分。飲んで食うからなあ・・・。

で、夜間。灯台の灯と星空がこんなに写せるスーパー魚眼!小生にとって「全て」がニューアングルである!久々に撮影が違った意味で楽しくて。近年稀に見る「ステアリング」を切る回数の多さに腕がパンパンでナビシートに鎮座させた Nikkor 達に目をやると自然と写欲が無尽蔵に湧いて来て。但し、流石に時計の針が二周目に差し掛からんとして。くねくね道の先に常にドラマチックな風景が待っていて・・・・。エンドレス!?

紀州から高速道で帰還(生還)の途のついて。例によって、疲労困憊!自宅で食事後、入浴もせず、歯も磨かず・・・「泥」のように眠りに落ちた・・・(笑)。








# by syashinkouboutabi | 2018-12-20 05:41