四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
おらが町の桜咲く風景を連日愛でる「ひととき」を写真にする楽しみに浸っている。今年は雨も無く、
それでも夕刻はTシャツ短パンの正装ではちと、いや、かなり寒くなり風も冷たくなり「心臓」の病持ちにはご法度の按配で。夕食をの時間帯でもあるんで帰宅。桜吹雪のタイミングも結構逃して、またしても「宿題」山積みの越年は毎度のことで___。



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椿の花の共演も見つけて、得した気分でいる。今年は徒歩5分の五十鈴川界隈で茶を濁し、灯台下暗しを地で行く「シャッターチャンス」の連続に遠出しなくても「絶景」は存在する「幸運」「強運」の相変わらずの例によってのタナボタである(笑)。

で、お後は?東紀州の山間の名残の桜を見にゆくかどうか?もう、好いかなと言う心境の今日この頃で、しばらく「サボって」やる気が出たら?次のテーマの「話」も出ようかと「桜」ニューアングルを沢山ゲット出来た安堵と充実感である・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2018-03-31 18:19
今年の桜は何もかもが想定外である!開花が早いとか遅いとか「予報」はあっても大抵が「平年並」で、
ある。今年は例年のそれよりも「10日」も早く、満開で。ところがである「花」のパフォーマンスが凄まじいコトになっている!満開の頃に「夏日」になって連日の快晴に風が花を揺らし演出まで。浮かれた御同輩と出会いを悦ぶ・・・。強風の花吹雪の連続も花の量も例年に無い光景で、水面も「満開」の宴である。帰還して、湯船で日焼けの痛さに笑う。もう、季節もそうだったんだ・・・忘れていた予防線を思い出し(笑)・・・。



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先の通院で、痛恨の事態に。「薬」が一錠加わってしまう・・・で。ここんところ、本気で体重との闘いにもなっている。フットワークが最悪でと思っていたのに「二日目」で両足が快適に地面を捉える感触に「体育会」写真家の面目躍如である(笑)。ただし、もう調子には乗らない・・・来る「通知」は老人扱いの最たるもので、昨日は「肺炎球菌予防接種接種券」の配送であった!なんと、65歳になる「春先」のケアである___。争い事に首を突っ込むのは既に「還暦」で引退の儀式を終え、「卒業」の節目であり、世間では完璧なリタイアの年齢である。

「仕事」も他力、自力で自重して「量」も減量の今日この頃。更なる、減量を心がけ「原風景」のインスピレーションの「一期一会」の確率をあげる日々のささやかな「努力」の甲斐あって、数年かかって「ようやく」これだなってレベルに到達できた「桜満開」の原風景である・・・。

伊勢・伊勢志摩・東紀州・二十四節気の旅であるーーー。








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# by syashinkouboutabi | 2018-03-31 01:20
今年の秋に65歳になるのに「なかなか」ノンビリできない・・・。そう、世間で言う「老後」がこない?(笑)・・・
6年前に生還させて頂いてから、微妙な変化があって。生きものたちとの「距離感」が実に良い!五十鈴川河畔の桜が見頃で、ずっと徹夜だったんで、睡眠の寝溜めと思ったのに「窓の外」に満開の桜と野鳥の囀りに「うかうか」と眠気まなこで「散歩」に出た。世間帯には「徘徊老人」の態である・・・。

で、桜の花の塊が次から次へと「落下」してくるので、見上げれば?「ニュウナイスズメ」の仕業であった!初めてのご対面である!で、本家のスズメも群れていて、色々。混じって、野鳥の楽園とかしていた!これも一昨日と同じで、ボケーっと口を開けて午後から日没まで結果として、粘った・・・。あ〜あ、体に悪いわ・・・。

半日も同じ場所にいれば?一回は「閃く!?」。このところ、焦りが全くなくなり「無欲」の日々を過ごせていて、悟りの境地になって来た「欲」を捨てた訳でもないが「頭」から失せた(笑)。

いろんな意味で周りが動いてくれるので「棚ぼた」ばかりの幸運、強運の展開である(笑)。こんなんで良いんだろうか(笑)。メニューの仕上げはNikonD5に14−24&200−500のラインナップでSB910で、少々の味付けである。で、必ず「お声」が掛かる。「楽しそうに撮ってますねえ〜好い趣味ですねえ〜」。

この「対話」、実に心地好い___。ただし、昼夜逆転?世間一般の生活にいつ?戻れる・・・?







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# by syashinkouboutabi | 2018-03-30 02:19
このままの体型と体重では如何ともし難いのは重々承知の上で、生活習慣病である・・・。
そこで山寺の修行僧の献立に限りなく憧れる日々であるが実行しているのは一膳に漬物ではあるが「副食」が超豪華では意味不明と相成る、情け無い!そこで流浪の写真家をこれも目指して50kmほど歩いたら、捻挫に内出血と哀れすぎる・・・。程良く長続きしそうなスケジュールを組むにはされど撮影機材の重さは半端じゃなくて、これでつまずいて引っ繰り返りとなれば。目も当てられん・・・。

いっそ最果てまで一気に向かい、のろのろと家を目指す旅でも結構するか?

久々の超過酷な撮影の後の処理の徹夜続きで心身アウト・・・。桜開花は待った無し、

まあ、とにかく「納品は」間一髪セーフの時限レースを超えて、これから「しばらく」がぼちぼちと生きて行ける。で、年金だけで食って行けないかと「模索」するも。夢物語りのような・・・さて。夢と言えば、自己満足の塊の我が写真なんだけれど。何かのタイミングで間違いでも良い、どんと売れてくれれば良いんだけれど。

そこはそれ、とんでもなく「厳しい」世界であるから、自己満足で腹いっぱいの幸せにそれ以上は望まずに生きて行ければ素晴らしい(笑)。

いつも決まって、窓辺にスズメが遊びにきてくれる。ちいさな盆栽を地面に植えたら、今や真夏の日差しを遮るまでになった!その前の芽吹きのいまで、止まり木にはうってつけの視界良好である!

野鳥にも老人にもお互いの至福のひと時である。








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# by syashinkouboutabi | 2018-03-29 12:39
桜の開花が二週間ほど早くなって、一気の満開に「笑ってる」しかない今日この頃・・・
事は早々、うまくは進まない運ばない。ただし、天候には抜群に恵まれて「なんで」あるけれど。全力対応が出来ない「魔」のスケジュールの罠に落ちている・・・このままこんな仕事の進め方で良いんだろうか?いわゆる「ブラック」の典型である!

さて。と言っても桜も時間差で咲く種類もあるんで「見極め」の眼力を発揮する人間力を試されている(笑)。

この後、山に向かえば良い。

今が踏ん張りどきである・・・。

で、半日粘ってゲットは伊勢志摩磯部天岩戸のオオシマザクラ!夕刻前の光でイメージを昇華出来た!つもり・・・。
















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# by syashinkouboutabi | 2018-03-28 22:56
暫く、伊勢を離れて名古屋まで出稼ぎ・・・は、丸の内のホテルに3連泊の撮影で。都心の移動だったんだけれど、
R19とか名古屋高速を朝夜に出勤。都心の桜の美しさ、艶やかさも目にする。一気に桜開花の現場に遭遇は全く「そっち」のジャンルを愛でる余裕もなくスポーツフォトの激務に明け暮れて・・・。出掛けの木曜日の午前中に二ヶ月に一回の「歯」のクリーニング。歯はおかげさまでベリーグッドな状態で、「食」人生が順調で快適(笑)。

午後早くに名古屋の向かうも東名阪の檄渋滞を回避できずに名古屋高速経由でチェックイン。平日なのに行楽ドライブバーが同居する季節なんだなあ〜。早く伊勢を出たのに18時を回っていた頃には通勤退社時間帯(泣)。通り慣れた道なんだけれど、もう「ひとつ」ETCとかナビゲーションの恩恵を受けて、ドライブが快適!事細かなナビの音声ガイダンスで、設定のヒューマンエラーさえ無ければ、まことに至れり尽くせりのガイドは心地好い・・・。

で、ホテル暮らしは規則正しい時間帯を約束する(笑)。ところが丸の内ど真ん中である!(笑)。

3連泊の都会生活を日曜日夜まで?帰路は東海インターから湾岸に入り、夜景を楽しみナガシマSAで「トンテキ定食」¥1450に舌鼓を打ち!途中、四日市から鈴鹿までの大渋滞の洗礼を受けてクタクタ・・・。

例によって伊勢本線嬉野PAで休憩・・・自宅「着」が22時を廻っていて、ぐったり・・・もう、風呂しかねえな(笑)と整理整頓の全ての後片付けは明日だな、今日やるべきことは明日に延ばすなの名言も封印・・・。

で、カット数は天文学的「領域」に達するも NikonD5 の画像の美しさ、艶やかさもドラマチックの仕上がりに大満足!

今朝、目覚めて。次なる「仕事」は延々のさくら、サクラ、桜・・・









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# by syashinkouboutabi | 2018-03-26 08:38
「口は災いの元」の典型で生きて来て、尚。現在進行形で、お前は口で失敗するタイプだと常々、
嗜められてはいるが「万に一つ」奇跡的な金言も出る!自覚はあるが、喋らないで成功も有るんだろうがそれで、気持ちよく生きて行けるかは別であろうからと思っている。落ちて、堕ちて、墜ちて?後悔して生きてる方が生きてる感が有って良い。媚と妥協は売りたくない(笑)。

で、そんなこんなが撮影にも色濃く反映する。ただし、デジタルカメラはまだまだ、極めてないのが判るんでエッセンスを見極めたい。基本は決まって入るが、センスは未だナンセンスである(笑)。創造力も独創力も中々、ブレて止まらない。天空に手を伸ばし、雲を掴もうとしている。

今、目の前の雲海が良い!シャッターを無尽蔵に切り続けているがこれも究極の一枚に仕上がらない?イメージは在るが普通になってしまって、スケールと生命感がイマイチ足りない・・・。

高い三脚を買ったけれど、元は取れてない。その筈だ「部屋で埃」を被っている・・・。一層、イメージチェンジにとの三脚だったが、600ミリにテレコンで朝夕の極限の光もゲット出来るNikon D5 である!大体、インドアでのスポーツフォトでISOスピードレート25600で1/640 - 1/1000secで F 5.6 - 8 で綺麗に魅惑的にドラマチックにファンタスティックに描写されてくる!

画質が同等以上でフィルムの低感度の屋外データよりも速い数値を叩き出す!

これで個性が出せなければ「嘘」である。ナチュラルで普通を撮っているだけの人生ならば、意味が無い!で、口も災いすると言う、話(笑)。












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# by syashinkouboutabi | 2018-03-21 03:17
三寒四温、日中Tシャツでも快適に少々汗ばむも。夜になると急激の冷え込みにフリースを2枚重ね着も、
追いつかず。これは一体・・・?週末西名阪を往復したが、交通量が復活で猛スピードの輩は激減もデンジャラスな車間は変わらずで、事故の巣窟には違いない。東海近畿界隈自動車道拡張は続くが、果たして快適なドライブは狭い国土にどう知恵を生かすか?お手並み拝見の他人頼み・・・?

名も知らぬが可憐んな野に咲く花を見るこの頃あちらこちらで出会う。

ホテルの朝食がビンゴ!朝食バイキングの中身であるが、種類質パーフェクト!ついついのチョイスに山盛りになり、お気に入りのお粥にプラス一品の塩辛が絶品で!チェックインではネット予約だったんだけれど。スタンダードの筈が部屋が無いからとグレードアップになっていて、ラッキー!小生、このパターンの恩恵を結構受ける。

仕事(撮影)は足腰の退化に悩まされる今日この頃で、運動不足の自覚は「大」なんで、、手遅れにならんウチの手遅れ気味の感が大きい・・・。



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集まれば、人の悪口の「愚」を止めれば?の人生の繰り返し・・・軽いジョークのつもり、笑い話の延長も品が無い情けない。自分だけはの綺麗事も気が付けば?率先して声だかに喋っている・・・散々喋って挙句思い出し、自分に気分を害している情けなさのこれも繰り返し・・・。いい加減、止めれば?次こそは・・・。

で、試行錯誤も止まっている。そんなレベルの中にある人間関係には。付き合いは選ばねば・・・?ただし、現実は?「類は類を呼ぶ(笑)」・・・。楽すれば苦あり、これ人生の哲学・・・。この先の老後、待った無し・・・どうなりますことやら・・・。

次期デジカメ、次期パソコン。総入れ替えのタイミングが迫る!それが現実のデジカメ最前線!D5の「ネキスト」のフォルムが見え隠れ!?


















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# by syashinkouboutabi | 2018-03-19 08:13
確実に様変わりした「ビジネスホテル」。もはや、ビジネスホテルと呼ぶには客層がこれも様変わりしていて、
ランクも何もかもがグレードアップして来た。その「呼称」が当てはまらない客層になっているし、その分価格帯もアップは致し方無し・・・。ただし、撮影でのビジネスユースには勿体無い&贅沢でもある。で、根本的には日本の「旅」の形態が海外からのツアーに呑み込まれた現状での効果であろう。日本人主体のニーズであれば、宿泊業界は崩壊の一途であったのが、何年か前のそう遠い昔の話では無い。日本の持っている四季自然&文化遺産が救ってくれた。

小生の旅の始まりは、テント・ユースホステル・ペンション・旅館・リゾートホテル・車中泊・ビジネスホテルの順番での変遷を見る。その時代背景とブームも有った。これからの仕事は日帰りも含めて、そこそこ複合的に益々なろうけれど。味覚、温泉を楽しみながら、人との対話が結構「重要な」人生観になって来た。そこに写真の原点と出会う「ひととき」も来る。



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大抵がこれと大浴場も完備していて、至れり尽くせりである。汗を流し、温まれば「明日への活力」が自然と芽生える!今はどの部屋にもインターネットの接続である。必要な情報は全て地元でゲット出来る!いやはや、気が付けば贅沢な「撮影条件」の一項でもある。

で、今年の確定申告では「年金」と「医療費」の項目が加わった。加減しないと怪我をする年齢に入ったと言うコトで、無理無茶な撮影条件のテーマは心して慌てず騒がず急がずと行きたい。三脚も真鍮のクソ重たいのからカーボンにして見たが、基礎体力がめっきり目に見えて、体に感じて無くなった。

「その気」だけは脈々と脳裏にある!これはよろしく無い・・・怪我する前の妙案が浮かばない・・・。












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# by syashinkouboutabi | 2018-03-17 00:21
うぇるかむ! とう、伊勢志摩! 春陽のエネルギーが強い南風に乗って吹いた!初夏の陽射しである!
まるでその勢いは歓喜である。ただし、雨を呼ぶ気配の雲が湧き流れてくる!溢れる光が興奮している。こうなると案外「露光」が難しんだよなあ「写真」は。



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誰にも制約されない自分だけのアングルを楽しんでいる(笑)。それは切り撮るアングルから、できる限りの足し算、あるいは掛け算のアングルである。大地、大海原、天空をダイナミックにドラマチックにファンタスティックに(笑)。それでいて、超望遠と望遠マクロで「小宇宙」を拾い出す(笑)。

人はこれを「支離滅裂」と揶揄する(笑)。自由の翼で解き放たれた魂が「天地創造」の旅をするわけだ。











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# by syashinkouboutabi | 2018-03-15 23:33
たっぷりの朝露に風景が瑞々しい!伊勢志摩のポテンシャルをどこへプレゼンテーションするか、
その秘めたる魅力を手繰り寄せるのが写真か。レンズワークと時間帯とシャッタースピードの妙である。表現力は「静」「動」すでに「多彩」・・・。



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月光もよし、星明かりもよし。

微細な「光」も逃さないデジタル最前線の機材をフルに使えるモチベーションは今までに無かった「感覚」。最新アングルでの攻防である!キラキラと煌めく潮の匂いまで映し出す!









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# by syashinkouboutabi | 2018-03-15 07:51
極寒の頃よりも最低気温が10度上がった!これは単純に普通には生きていられる気温であるが、
気を抜くとまだまだ危険極まりない「三寒四温」を繰り返し防備防御の気の緩みを戒める。屋外用アイテムの格段の進化に助けられてはいるが基本は基礎体力に有り、健康体でなければならない。地震、雷、火山、津波、台風、豪雨の折のエスケープも容易くは無い。風景写真家の宿命という事ならば、それでも出遭わないに越したことは無い。



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山には熊、海にはシャチにサメ。やっぱり、出遭わないに越したコトは無い・・・。











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# by syashinkouboutabi | 2018-03-15 03:37
素晴らしい風景に出会い続けている!伊勢志摩の春の宵。最低気温もここのところ「数度」も高くなって、
骨まで痛い凍てつく闇も失せ、四季彩も心なしか瑞々しいような気がする。去りゆく真冬の星座が南中を夕映えの残る空で、その真冬の淡い「天の川」がデジタルカメラが描き出し、大気の揺らぎも真冬のそれとはひと味違い、それにしても伊勢志摩の星景色は山と川と海と駆けて行き、神話を物語る!



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花を巡り、星空を巡り、四季彩りを廻る「神々の天地創造の伊勢志摩二十四節気」の「旅」である!





















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# by syashinkouboutabi | 2018-03-14 00:18
三重の春、匂いたつ! 梅 うめ ウメ ・・・各地から「花便り」・・・
三重、北の地は稜線にくっきりと積雪を魅せて白い季節とのコントラストに吹く風が香り立ち匂いたつ・・・。



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三重の南の熊野灘の風と紀伊山系の風が出会う川沿いの梅林まで、3月の四季彩風景は美しく素晴らしい!里海から里山まで延々と続く「花便り」・・・四季の国「日本」・・・二十四節気を慈しむ・・・。











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# by syashinkouboutabi | 2018-03-13 15:36
最低気温と闘い最高気温を享受して仕事に立ち向かう、空の色が変わり、透明度も違う・・・その先へ。
レンズの先の風景も半世紀も経つとそれらも記憶の彼方で違う。ただし、脳裏には延々と連綿と「原風景」が眩しく記憶されていて「夢」が際限なく続きを魅せる!風景は365日の中でいくつもの「絵」があるわけだから、同じは無い。



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去年、続けられなかった「テーマ」があって、何故かと考えたら?もう、終了定年引退のジャンルをずるずるとやっていて見切りを間違えた。そこへ「旬」が重なったわけで、全てをクリアしようなんてそう甘くは無い。

頭をリセットして、全てを見直してから「出かける」先の好運と見た。

これから先の季節の仕事はまるで別人のようなアングルをリリースする。遠景、中景、前景のバランス、配置、遠近感、コントラスト、描写、演出、ドラマと全てのアンバランスを叩き出し、驚きと感動を織込めれば面白い。空間のドラマを最高に演出するレンズと運命を共にする・・・。




















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# by syashinkouboutabi | 2018-03-13 02:10
日中最高気温の陽射しについつい「合わせて」しまい朝夕夜の寒さ冷たさに凍えるのが毎年の夜桜までの
学習能力の欠如の繰り返しで「情けない」・・・。薄着したまま「意地」で生きている?なにやらすると「正装」の短パンTシャツである!なんともお恥ずかしいのであるが、この馬鹿で全国区の会合に出席した事もある筋金入りであろうと後の語り草になればと「昭和」の気骨である(笑)。



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桜開花満開乱舞までまだ「間」があるからと塾考するのも毎年のここいら辺の日にちのルーティンで、そこでも考え倒れで「コト」が進んだ試しがない(笑)。日本を代表する有名花どころから、人知れず「地元」の宴会の花見どころまで。日本中いたるところで「桜」宴となる。そりゃあ撮りきれない!とさりげなく言い訳を挟む辺りは元来の小心者・・・さて。今年ぐらいは外(県外)へも自転車のチェーンに油をくれて、出てみるか?












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# by syashinkouboutabi | 2018-03-12 18:11
週末撮影分を一気に納品用画像に仕上げて「伝送」する手前までフォルダ一式に整理出来たら、夜明け前である。
時間帯は「早出出勤」のリハーサルであるが、その体制で撮影に出かける場合は夜半からたっぷりの睡眠であるから全く違う?



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ここ2〜3年?いや、それ以上か。ラインナップに入っていなかったレンズで風景写真の仕上げに入っている!梅の花でいい感じであったので、桜開花が楽しみである。もう、すでに場所とテーマを絞り込み出かける算段である。昨年に快晴を外した場所があってそれの「宿題」を片付ける「旅」となる。

昼夜逆転の「愚」をまたしても演じている(笑)。










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# by syashinkouboutabi | 2018-03-12 03:12
とんでもない一日・・・今朝はワイパーが凍っていたと思いきや?田畑の水面が氷に覆われ?
やれやれと思いながら、冬型の着込みで、マラソンの撮影ポイントへ向かうも「途中」からと言うか、朝陽が少し高くなったら途端に「暑さ」が襲って来て、車に戻って着替えも面倒だからと汗だくで「正午」を少し過ぎてから歩くよりも遅い「最終ランナー」までレンズを向けて帰還。ところがマラソン関係の大渋滞とは別の行楽大渋滞も発生しており「トンデモナイ」世界が展開していた!

枝道をかいくぐり駆使して、伊勢へ。ところが自宅手前の各所でパーキング待ちの車両の渦に巻き込まれ身動き取れず!で、伊勢志摩からの帰りの車が交差点からトンネルまで延びてきて「排気ガス」は「受動喫煙」よりも人体には害である!日本は近い将来壊滅するんじゃないかと本気で感じている・・・せっかくの先日の雨嵐で空気も澄んで綺麗になったばかりであるのに駐車場を増やすことしか頭にない観光行政にもそのうち「ツケ」が回ってくるんだろう。



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360度・・・天地左右前後上下の方向に伸びた事細かな「ビジネスチャンス」の方向性を見定めた無限のベクトルの先に「確かな」手応えがあって、今は微動だにしない「マーケット」ではあるがビジネスチャンスの潮流の大蛇行にヒットする流れが出来上がって来て、準備不足で後悔して慌てふためきの手遅れが毎回の過去だったが、今は十分ではないが過去とは違う「自信」がある。

嫌な事、苦しい事、辛い事・・・人生これ全てが「行」である!最後までやり抜け!これ、中学生の頃の師からの「贈る言葉」である。実に今、脳裏に心地良い!











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# by syashinkouboutabi | 2018-03-11 17:05
高速道路に特化したSAで貰えると地図と製本された高価な本格的な地図とカーナビのコラボで
最高のドライブで最高の結果を残し、最適に特化させる。それも撮影のプロセスで最も重要なファクターである。そこに長年培ってきた最適を無限の方向にベクトルが記す!方程式が存在するが、これも無限の組み合わせを持っている。それが写真の創作なのである!で、最後は体力であるところが悩ましい!イコール知力(自力)!



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気合いと執念で持久力を養い、と。若くはないんで、気力の無理はご法度であろう今日この頃、なんとかだましだましも技術の内と話術も交えて生き延びる?いや、みんな「口先」だけだと百も承知の付き合いならば「そっち」にも責任はあると転化して、空気を吸って、食欲があるうちはのらりくらりと生きてける?

もう、昨日になるが白い頂がくっきり見える「県外」まで、日帰りの仕事で。帰路の睡魔に敗れて、安濃SAまでなんとか辿り着き!すでに日付を越えた「今日」は延々とシャッターを切り続ける「仕事」があって、一見派手そうに見える撮影現場ではあるが「激務」であり「極限」の忍耐が試される・・・(笑)。

















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# by syashinkouboutabi | 2018-03-11 01:38
デジタルカメラの話。写真撮影の基本、取り組み方、創作などを研修と言う事で声がかかり出かけた・・・
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デジカメになって写真の表現力が大きく変化した。可能性も無限に広がる!画像処理も含めて、パソコンとかスマホとのコラボもあるし「話」は尽きない・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-03-10 01:06
啓蟄の候。梅の花と一足早い桜の花に木蓮の花と日本の二十四節気は繊細に季節を刻み、巡ると。
南から北へと延々の桜前線の北上である・・・。ただし、4月でも夜桜の花冷えは何かすると薄着の勘違いを底冷えが襲う!これを毎年やらかすのであるが、防寒ウエアーを携行したいと念を押しとこの先のひと月をうっかりで済まさぬ様に(笑)。



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で、この季節。無患子が身を地面に落とす。鮮やかな羽子板の花の先に黒い丸あるい「つぶ」がそれである。気恥ずかしくも幼少の頃、女の子の羽子板を取り上げて、ついた記憶の先の中の残像に辿り着く(笑)。

梅の花香り匂いたつ頃、身を落とす。秋では無く今であるのがなんとも不思議な気にさせる。今、玄関先に置いて乾燥させているので黒い身を取り出すのが桜の蕾見え隠れの頃と踏んでいる。この歳になって、幼い頃の想出にときめきである(笑)。



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さて。この先、週末のスポーツフォトの現場には浮いた話の一つも無い、くどい話「皆無」である(笑)。



























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# by syashinkouboutabi | 2018-03-09 18:48
終日の荒天で、今も雨音が。短い周期の天候をうまく味方につけてと思っているが、すでに週末。
この歳になっていろんな出会いがあって、自分が培って来たことが人の役に少しでも役立つ機会がめぐるのが嬉しい。で、結構身振り手振りの実践で相当疲れたようで夕食を摂ってくつろいでいたら「睡魔」に堕ちた(笑)。風呂桶に湯をたっぷり溜めたら、今である(笑)。少しは作品も進めなくてはとフォトショップを開く!



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伊勢志摩の陽だまりは心地よい最高に!入江は風も穏やかで、日差しはもう、肌を指す。潮の香も日に日に潮の匂いと刺激を増して、この風景に生き物たちの生命感を探し求める「旅」を創作する。今までになかった、見えなかった光景に出会うとデジタルカメラの描写力の出番も来る
。そこに人が作り上げ、育てる四季がある。伊勢志摩二十四節気の廻りである。

伊勢志摩には二十四の季節がある!人は365日自然を慈しみ、感謝して過ごす。食育は人造り・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2018-03-09 01:01
四季彩を巡りながら、見上げれば風の通り道に猛禽類の飛翔を遠目に見ることが多いが、稀に至近距離で
接近遭遇がある。里山の河川、岬、入江で近頃よくハヤブサを見る。驚きは伊勢志摩は結構多種多用で面白い。夢があって、カワウソとイヌワシをゲット出来ないかと真剣に思っている。なんか出逢いそうでワクワクしてるんだけれど。伊勢志摩の海から紀伊山系を見ると山と海は翼があれば、目と鼻の先で。大台ケ原から見ると直近はやはり、尾鷲(東紀州)である。どう考えても飛翔はせいぜい紀伊長島辺りまでとは思うが、風に流されれば伊勢志摩もわからない・・・。

と希望的観測を持っている。夏鳥などは伊勢志摩を目指す。広大な伊勢神宮林に朝熊山である。条件は最高ランクの楽園である。



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海の幸、山の幸。食物連鎖の絶対的条件はまさに楽園である。天と地と河川と海と・・・いきものたちの宝庫、真っ只中に住んでいるわけだから余生それにレンズを向けるのに大義名分は全く要らない(笑)。そんなものは邪魔なだけ。これを撮らずして何を撮る?偶然と必然が織り成す、被写体がまさに手招きをしているのである。








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# by syashinkouboutabi | 2018-03-08 01:05
「一期一会」、もう何十年もその風景の目の前で目にして来ているのに季節なのか天候なのか時間帯なのか?
アングルに留め置いて来なかった光景に今、感動感激を覚えしかもピタリの焦点距離をイメージした。英虞湾から見る熊野灘の先の夕景の紀伊山系へ連なる稜線を刻一刻と夕陽が色彩を変化させ黄金色の世界へとドラマチックな展開を演出させてゆく。次の予測が読めないのも不思議な感覚であった。

北風が相変わらず強く吹き、それでも防寒具を抜けてくる氷点下の季節は去って、素手ではカメラをセットするのが冷たいと言うレベルでもこっちの作業も凍てる感覚は指先に無く、さすれば耐えられる感覚に春を覚えた(嬉)。

単焦点にしてもズームにしても。今現在のデジタルカメラの描写が冴える!感覚が一変した!撮った瞬間にイメージを昇華させるシステムがデジカメにはある。瞬時にパソコンに取り込み、作品に仕上げることもリアルタイムで。さらにデスクトップへの伝送も簡単に出来る時代にあって全てにストレスフリーでワークフローがラインナップされている。



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まだ先ではあるけれど、夏至の頃に朝陽が富士山を浮かび上がらせ、夕陽が大台ケ原を浮かび上がらせる。太陽、月、星、鳥・・・四季彩。伊勢志摩には風景に音色がある!





















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# by syashinkouboutabi | 2018-03-07 20:41
奇跡と夢の満天の「星野」の後に野生圏へ向かう。そっちは先の暴風の影響で山道の幅員が2/3ほどになっていて、
落石、落木、落葉で道にあらず!バーストしないように気を張ってドライブするもいろんな物を踏んで異音の連続(泣)・・・軽四のタイヤはバリエーションが無いから辛い・・・で、季節は三寒四温。夢のような快晴は連日持たず、ひんやりと冷えた今朝は曇天・・・ただし、こんなの日の方が別テーマではデジカメの描写が冴える!で、睡眠不足にムチをくれて重い足にも気合をくれて季節の「旬」にアタックをかける!



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丁度、180度展望が開けて目の前が「大海原」である。方位が定めやすくてアングルが見極めやすい。それにしても素晴らしい風景である・・・










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# by syashinkouboutabi | 2018-03-07 10:26
全天第二の輝星、カノープス!中国名、老寿星。伝説は語り継がれる「一度見れば」長生きが出来る!
撮影のテーマは真冬のモノ。2月下旬まで待ったが、月明かり天候、水平線の快晴と条件は厳しい!で、すっかりと諦めていた3月も6日。快晴に強風の日中の正午も過ぎ、なお天候がすこぶる安定していた!ひょっとするかも?ただし、この時期のカノープスは撮影したことも無く絶対条件をクリアすることは過去に皆無。撮影ポイントを絞りながら夕陽を追いながら、最後は伊勢志摩の海岸線の先の熊野灘を一望する浜辺に三脚を2本設置して魚眼と14 - 24 の超広角で夕映えに染まる西天にまずは露光を合わせてカノープスの南中へと段階露光を切った!



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春の海に浮かぶ大型船舶航路の軌跡!伊勢志摩、和具。大島子島の灯台の火の背景は夕映えの残照!水平線は熊野灘、黒潮の回廊!天空には冬の星座が輝き、カノープスが見て取れた!美しい光の共演は宇宙と人工灯火のコラボレーションでもあった!残照の中でわずかに浮かぶ波打ち際の寄せて砕ける波の音に混じって、背中から吹き付ける強風はまさに春の北風!

まさに麗しき日本の四季彩であった。Nikon D5 が物の見事に光を捕捉して一枚の絵を描写させた!








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# by syashinkouboutabi | 2018-03-07 02:09
良く晴れた!見た感じた「良いね」となったらシャッターを切る!これ、スナップの極意!
あれこれ一捻りはせずにストレートに撮る!これがキモ!あれこれ頭で考えずに直感的が楽しい「観光写真」を拾い集めている。仕事柄、アングルをこねくり回すのが「受注仕事」でこれでは最高の絵が残らない。後で、あれこれ「注文?」が付随される理不尽が付録される(笑)。永らくの仕事であった・・・此処へ来て自分の意思で決定する仕事に変えた。売れなければ自己責任であるから、世間一般誰の責めも貰わない(笑)。ただし、販売のパートナーに売れない写真を背負わすのだけは極力避けたい。ストックフォトの難しさがそこにある。



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「観光写真」のニューアングルの構築が今の旅行ブームに乗って行ける様々なファクターをクリアするんだろうと自分を信じて、レンズを向けている日々にある。













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# by syashinkouboutabi | 2018-03-06 10:07
10年はひと昔。だから、もう50年も前の風景が今に重なるとなると「昔々のさらに昔」の話で、
それでも想い出と現在が同居する。風景の輪郭は変わっていない・・・原風景はなんと半世紀の時の向こうである・・・生活は今よりも活気があって、店も旅館も多くて生き生きとして人の往来も豊かだった。今は人影もまばらで静寂の中で春の訪れた港の風に乗って「潮の香」が匂いたつ・・・。中学生の頃は未舗装路の峠を自転車で越えて、伊勢志摩を巡っていた。今は全面舗装路で気がつけば味気ない・・・。伊勢道路は逢坂越えと言い、今のトンネルの上につづらが続いた。剣峠も鍛冶屋峠も能見坂も地道だった・・・。

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伊勢志摩・波切・大王崎・・・天陽干しの秋刀魚、かます、カワハギ、いか、アジなど。炙って、味覚が更に増し美味絶賛の海の幸!6年前の夏、伊勢志摩を一年掛けて四季自然、祭り、郷土料理などの撮影完了の打ち上げで剣峠を越えた(自転車で往復した)。志摩の和具で一泊した。その秋のF-1鈴鹿GP撮影後、しばらくして「心臓」が悲鳴を上げた!

有無言われぬ、未体験の感覚に夜明け前に襲われて、悩んだ挙句「自分」で救急車を呼んだ。それが「間一髪セーフ!」で、まさに全てがギリギリの救急救命で救急隊員の対応のおかげで一命を取り留めた!救急病院への連携に1秒の無駄さえ無かった!で、病院の処置対応もパーフェクトだったから「今」がある!

今、生きている生かされている「意味」を考えている。人として、何をなすべきか?








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# by syashinkouboutabi | 2018-03-06 02:46
里の春は今、梅の花香り立ち艶やかに匂いたつ!
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紀伊山系の急峻な稜線が重なり続く名は体を表す「三重」の由来である。凍てついた時が止まったかのような氷瀑が音を立てて崩れ、水温む流れが顔を出し、滝壺の傍に春の緑も顔を出し・・・



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雪解け水が一気に嵩を増し、流れ出た!風が止み、風景は春霞の中でさらに季節が匂い立ち、今日の大雨で一気の芽吹きの山である。雨霧、山霧、河霧、海霧となって「水」は循環する!で、生きものたちの食物連鎖が加速する!









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# by syashinkouboutabi | 2018-03-05 18:01
めっきりと「春来」の日々を加速させて来た!太陽の南中高度が感覚的には「倍」以上の視覚になった!
太陽光線が降り注ぎすぎるのはデジカメの描写にはよろしくなくて。これからの夏場が地獄絵図になる・・・先ず、ピントの来なくなる現場が出現する!それが100%避けては通れなくて、まさに超が付くストレスに襲われる(泣)。真冬でも東紀州の海の風景で表現出来ない事態に陥るひとときが存在する。さらに日本列島超絶景でも時に表現とか描写されない出来ない現場が存在する。それでも飽きずに諦めずに延々「勝負」を挑んでいる!(笑)・・・



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磯で砕ける波の音、潮騒、潮の匂い、熊野の太陽が照らす海、雲、空、風、大地、紀伊山系、稜線・・・紀伊の国の先端は潮岬。熊野灘の水平線は黒潮の回廊へ誘う・・・ただただ、無心で眺めるだけの大自然大風景を前にして、小生の思考回路は完全に停止して、感動感激のピークに時間が止まっているに違いない!








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# by syashinkouboutabi | 2018-03-05 00:17