四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
これだけの満天の星の輝きの空に光があっても漆黒の闇の中に伊勢志摩豊饒の海である!
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「伊勢の神前 国崎の鎧 波切大王が無けりゃ良い」の難所の海辺に立つ。灯台の光が漆黒の闇から船舶を守る。命の光芒が海上の波間を時折浮かび上がらすインターバルに合わせてシャッターを切る。深夜、真冬の星座を従えて「天の川」が水平線に垂直に立った!地上は快晴、水平線までの距離は概ね20km程度でそれも快晴。ただし、その先の太平洋上には前線があって、星の光を遮った。200kmを超える海の先まで快晴で無いと海の上に浮かぶ「カノープス」とは出会えない!

正に「浪漫」である___。

























# by syashinkouboutabi | 2018-12-07 19:04
伊勢・二見ヶ浦・夫婦岩と真冬の星座・オリオン座を一枚の絵に出来ないかと常ずね想い描いていて「禊の海」を
目の前にして。愕然となった!何十年も通っているのに「位置関係」が全く把握されていなかった。朝陽が昇る方向だからと言うだけで、東天と勝手に決め込み今まで来た(笑)。どんどん昇って夫婦岩から離れて行くオリオン座を観て力が抜けて行く(泣)。で、北極星にも嫌われて「思い描いた」アングルは失せた・・・。



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ただし、天空には紛れもなく宇宙の神秘があって星々が煌めき瞬き、伊勢湾には人工灯火が揺れ、目の前には禊の海の潮騒が心地好い調べを奏でた先に大気を切り裂いて航空機のジェット音が遠ざかって行く。人の物差しでは描き切れない風景、光景の前に立つ !








# by syashinkouboutabi | 2018-12-07 18:33
寒気の訪れが気配なく「五十鈴川」の季節は未だ「秋色」・・・水温む緩い流れは堰が三つあって川底も浅くなり
太陽の光、温もりもたっぷり届き、魚も群れて活発で。カイツブリのけたたましい鳴き声と派手なアクションが川面を縦横無尽に出たり入ったりを繰り返す。時折、鵜とか鷺と共謀もする。



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例年ならば、朝熊山に雪が舞い。五十鈴川に氷が張る季節がすぐそこではあるが・・・今年は二十四節気「大雪」の風景、光景では無く・・・。








# by syashinkouboutabi | 2018-12-07 18:12
眼の不具合が癒えないまま「このままでは」滅入ってしまう。で、冷え込みの来ない12月を良いことに
悠久の森の生き物たちに会いに行くライフワーク?再開?いきなり600ミリを持ち込んだがピントを拾っているか否か「確認」してシャッターを切らない事には幾ら最新鋭AFでもピントが来ない!?完治してない眼にはまだ負担が大きい(泣)。そんな時に限って「動き」の早いのと遭遇する!



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漆黒の闇の中を移動する数匹のもふもふがLEDに浮かぶ(笑)。こっちに気づいてちりちりバラバラに散開するも闇の中から「視線」がこっちを捉えている!



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ハクビシンである。頭部から鼻にかけての「白い線」が特徴的である。4Kを描写する撮影素子が創造する「写真」の美しさは素晴らしい世界を演出する!伊勢・伊勢志摩・東紀州の山・水辺・海の生物多様性の四季彩の中で四季自然「いきものたち」に癒される!








# by syashinkouboutabi | 2018-12-07 09:37
眼が悲鳴をあげた!ファインダーに集中してしかも膨大なカット数を創造する事は65歳には過酷極まりない!
さらに作品の仕上げはこれも眼にはよろしくないと散々言われているデスクトップ。そこへ結果として24時間を要する仕事を引き受けた(泣)。撮影の夜勤なら日常茶飯事なんで苦にならないんだけれど?パソコンの作業は脳みそと視神経と感性と集中力のスキルがMAXで進む。で、徹夜も含む労働を完了して疲労困憊で鏡を見たら眼が真っ赤であった。暫く休養しよう・・・。

酷使した三脚、一脚の座りが悪くなったので足元一新と思い、いしづちを取り寄せて貰った。一個の定価が¥700なり。真新しいゴムは快適で特に一脚での撮影で大きく写真の出来上がりに影響がある。スムーズな流し撮りには必須アイテムに違いない。ちなみにメーカーはハスキーである。

腱鞘炎に関節痛、筋肉痛が致命傷になる予感がして。三脚&一脚のお世話になる事に決めた。短い時間のは慣れた手持ち撮影で行く事もあるが。

デジカメ最前線のスグレモノ多機能レリーズを調達したのに使う前に失せた!部屋から持ち出した記憶がないので整理整頓の折にひょっこり出てくることを期待する(笑)。使わないと非常に勿体無いスペックがそれで眠っている。4Kの世界の創造である。天体写真やタイムラプスなども今やスタンダードな作品として需要がある。ジッツオで最大の大型カーボン三脚にザハトラーの雲台と言う最高スペックで武装した!

今やビデオグラファーと言う呼び名も見受けるようになって、そこで。厚かましくも怖いもの知らずで名刺に「写真」「映像」と印刷して頂き、さりげなく名刺交換の今日この頃である。撮影から納品まで自分が責任を持って完結させられる時代の到来が嬉しい!生きてる悦びが持てる!素晴らしい時代に素晴らしい人生の集大成を迎えられて(感謝)。








# by syashinkouboutabi | 2018-11-29 02:54
足の痛みも歩き続けている内に併せて温泉療養焼肉パワーで全く何事もなかったかのように失せた(笑)。
寒さ冷え込みも本格化した折にと案じながらの仕事中だったんで良かったと思う。朝から7粒もの錠剤を飲む生活で安定を図っている病人である。極力単純に日々生きてゆかなくてはならない。ストレスフリーが絶対の名代である。まずは人間関係が一番のストレスなんで、それは偶然一つ一つクリア出来て今は皆無で生きている(笑)。

ただし、納品などで三つ時間が押している。例によって督促が無いのを良いことにギリギリの日にちまで粘って作業がスロー&スローである。これが良いのか悪いのか判らないけれど先ずは何とか前は向いている。

デジタルカメラは日々進化現在進行形の日進月歩以上の進み具合でフォトグラファーを置き去りにしている。思考回路とスペックの同調、創造力とポテンシャルとスキルの融合、後は人間力!デジタル最前線とは?最新最速最強にある!血となり肉となり骨となる「エッセンス」を脳に凝縮させること!いくつもの限界を越えて来たかもキモである。

で、それに「心」である遊び半分趣味道楽をどっちが先か後かは別にして、プラスである。








# by syashinkouboutabi | 2018-11-27 07:46
ついにイメージセンサークリーニングで払いきれない付着物がざっと見て2ケ!
実は今、撮影が絶好調で究極のラインナップが構築出来てきて、テーマを選ばない対応力を確信した!なので精神面ではまさにストレスフリーなんだけれど。体が悲鳴をあげている。特に膝、腰、足首、甲、指・・・。歩けなくなる寸前での寸止めで凌いでいる(泣)。入院からマル6年目の心肺機能もボーダーラインいある。ただし、仕事は常に充実していて楽しいしやりがいに充ち満ちている!(笑)。



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ライフワークの四季自然風景写真の充実が精神面の余裕を支えている。じわりとストックを増やして行けているのが好い(感謝)。ただし、体重超過が30kgほどに達していてしかも老人の域である。両足にバーベルをくっつけているのと同じと考えるとそりゃ恐ろしい話である。早急の対策が急務であろうが、致命傷になっている。座れば立つのに一苦労も二苦労もする限界と要介護に紙一重!辛うじての生活に突入した!

で、昨晩の焼き肉パワーで「後」一週間は大丈夫?(笑)・・・。

小生。燃費が頗る悪い!?












# by syashinkouboutabi | 2018-11-26 01:21
秋という季節と冬という季節が鬩ぎ合い「今」である。しかし、朝夕の冷え込みが本格的になって来た。
鈴鹿山系にはっきりと積雪を見た朝は朝陽に染まり行く峰々の山麓の道路の気温計が3度cを記す。寒いはずだ、気分は日中はまだまだ「夏」の名残りもある。陽だまりで動くと汗ばみもする。一体どうなってんだか?



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暮れてゆく月光の風景も良いが、明けてくる月光の風景と朝陽の「光」出会う光景も素敵だ!



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伊勢志摩から鈴鹿まで。ワープする連日の「行」もひと段落か?と思いきや、11月も既に下旬である。良いコトもある。一仕事の後に温泉を楽しみ「孫」と焼肉の時間が待ち遠しい。日の出前の頃、夜景残る伊勢湾のその先の稜線に富士山がくっきりと浮かび上がるのを見た!反対の布引から鈴鹿辺り三重県の峰々の稜線の幾つかで雲か霧か?溢れて流れて越えてくる現象も見られた!雨上がりのそれでは無く、気温差で湧き立つ「雲海」である。

今が「旬」。ただし、体が持たない?歩き過ぎて、今度は足首が痛い!どっかで捻ったか?いや、機材の重さに耐えかねての「悲鳴」か?で、失せ物が出た・・・プレートに三脚のネジとどっかへ落として来たらしい?いやはや、やってられんわ・・・(笑)。










# by syashinkouboutabi | 2018-11-25 01:21
満月・大潮・海は大荒れ!そして冷え込みが加速して「冬」の様相!夕方にかけて分厚い雲が伊勢の空を覆っていたが、
二見ヶ浦伊勢湾上空は青空も広がり雲が切れ始めて「真っ赤な」満月が薄暗くなって行く風景に顔を出した!大気の屈折で歪な満月の登場になった!改めてこんな風景だったかなとこんなにくっきりと伊勢志摩の山々の稜線を浮かび上がらせた月の出は記憶になくて。カメラのISOスピードレートは12800で、フィルムでは写らなかったであろう光景である。デジカメのおかげで高速シャッターが切れたので手持ち撮影である。三脚に乗せて固定すれば、スローシャッターも切れたであろうし感度も下げて画像の荒れを軽減できたであろうが、大気のシンチレーションも激しいので必ずしも結果オーライとは限らない・・・。



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一旦、カメラのキタムラへ向かう。CFカードを一枚オーダーしてあったので受け取りに。偶然別のオーダーをしてあったのも届いていた(笑)。エネループを一気に8本充電出来る優れもので、夜な夜なの野生圏の撮影用サーチライトの電源確保である。22:00ごろまでスマホのセッティングで時間が過ぎた・・・。



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夜の野生圏はこんな感じである。画面上半分が「ムササビ」中間から道べりが「猪」「鹿」のトレースする獣道。「ねずみ」「イタチ」「テン」「ハクビシン」「ニホンアナグマ」「アライグマ」・・・。時折、正体不明の小動物のシルエットに「たぬき」「狐」・・・。出会い頭の「フクロウ」など。で、フォグランプをオンにしてハイビームでサーチはアイドリングスピードを維持なんで「真夏」にはエアコンフル回転で危うく「バッテリー」が上がる所まで酷使する。

昼間は「リス」と「野鳥」の楽園となり、年によっては「野猿」の群れに遭遇する。夜間漆黒の森陰を羽音を残して飛び立つ野鳥も居るが「正体未確認」であるが「鳩」より大きいのは確かである。まさしく「もののけ」であろう・・・。

日中も重労働ではないにしろ「撮影」があって、その続きであるから。相当な睡眠不足には違いない・・・で、週末は連日のサーキットでレースを撮る___。後、二つ。かろうじて督促が無いにしても先の撮影の納品を繰り越している・・・。撮影分では無いがそれは督促されているのが「ひとつ」、ある。




















# by syashinkouboutabi | 2018-11-24 02:26
風景写真。「型」に嵌めることを辞めた。人の目も言葉も聞かず意識せず「心」の趣くままにシャッターを切る事にした。
透明な大気にくっきりと浮かび上がる「四季自然風景」の「四季彩」を求めて人知れず連綿と日々の繰り返しの「ひととき」との「一期一会」が好い。で、納期の呪縛を絶った。共鳴と共感を共有できる「人達」に捧げたい。



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着飾った言葉は要らない。自分の心に問いかけるだけで精一杯である。若い頃はサイクリングでこの風景の上り降りを越えていた。最悪の高低になったのが夜明け前に伊勢を出て夜半前に尾鷲と言うのも有った。首に掛けていたのが ASAHI PENTAX S2 SMC f 55 ミリ F 2 。生意気にも中学生でリバーサルフィルムで撮っていた。それが小生の原風景である。一生をかけてここまで来て終点完結ではなく先があり、続く(笑)。

このあいだ、季節外れかと思いながら鰻重の一番高いのを喰った。それでもパワーが足りないようで、週末には焼肉を予定に入れた(笑)。








# by syashinkouboutabi | 2018-11-22 01:05
伊勢志摩深訪 二十四節気 四季彩 「浜島から東紀州へ」夕陽を追って海岸線を旅すると冬の海は意外と
穏やかに迎えてくれる。英虞湾がその先で五ヶ所浦と出会い水平線は熊野灘である。真夏に黒潮の海流が寄せる。今は「名残り」の晩秋であり、所々に紅葉の点在でもある光景を観る。随分と様変わりした酷道260線の遠い昔の残像も脳裏に重なる海辺の細かいアップダウンに感慨もひとしおの「ひととき」に居る。甦る思い出をデジタルカメラが絵に起こすと新世界に変換させて未来へと繋ぐ。時を超えて記憶さえも記録する魔法の箱である。



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人も随分と変わった。出会う人が普通の対話と日常の顔を魅せる!稀に見る四季彩がそうさせる。「澄んだ空気に」共通の言葉で感激を確かめ合う・・・。情報量の多さも今や「天文学的数字」であり、撮影のスケジュールの判断が容易いゆえに「質」を求めてしまいがちであるが「単純」な発想に勝るものは無い(笑)。大義を掲げると最後には失敗が待っている。シンプルイズベストである。

日々の旅のお供は月刊シンプルで「味覚」を楽しむ。

これはもう、この地方のバイブルである!案外、朝食・昼食・夕食・夜食を決めてから「撮影地」のルートが組まれてたりする(笑)。








# by syashinkouboutabi | 2018-11-21 07:38
良い感んじで快晴の日が巡り、伊勢志摩の色彩と出逢う日々。来月は双子座流星群で、凍てつく「現場」に立つ予定?
太陽・星明かり・月光の風景の四季彩。タイムラプスと云う「表現」が一つのフレームで風景を彩り奏でる。デジタルの作品は限りなく新世界を創作する。短にうってつけのロケーションが待っている。いざ、出陣の折に肝心の「道具」を失せ物・・・(笑)。早朝から、心当たりを捜索中で諦めて「二度寝」かな(笑)。タイミングはあと少しで、朝食である。



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この冬は更なる「表現力」を手にしたので、作品造りに幅が出る筈?脳みそがうまく働いてくれる事を祈る(笑)。遅れている納品が一つ。これを仕上げれば、大晦日正月まで暇と時間がたっぷり取れる。良いのか悪いのかは別にして?督促が来る前に今週早いウチの納品にかかっている。四季自然風景「伊勢志摩」の写真展のお話もいただいているので、作品のセレクトと準備も急がねばと思いながら忘れる日々にいる(笑)。

随分と作品も在庫豊富になり、仕上げを待っている。そこに暇と時間を持って来れば良いんだけれど。日々、結構な新作の撮影も順調で仕上げる前に「原風景」が山積みのハードディスクが満タンになる。

受注仕事を辞めない限り「悪夢」の繰り返しから逃れる事は出来ない。世間定年?が70歳を謳って来て「元々」フリーランスには自己申告定年制度?だったんで自分で決められた。そこへ追い風のように世間の目が「まだまだ65歳じゃないですか見えないですねえ」(笑)である。立って歩けるうちはのフレーズが現実味を帯びてくる(笑)。

あと一本、とあるレンズを導入すれば「ほぼ」無敵になる!(笑)。









# by syashinkouboutabi | 2018-11-20 07:41
四季自然風景に二十四節気「小雪」。勿論伊勢に雪は舞わないし見れない11月には。昔は霜柱が立った土の
風景は今は無い。良いか悪いか時代がそうさせて、いわゆる自然破壊がどんどん進んでいる伊勢の四季で有る。普段の生活は温暖化、自然破壊に多く加担した生活で成り立っている事への矛盾で有る。人は最も愚かで有るに違いない。天文学的数値ではあるが遠い未来にはやがては太陽も燃え尽きるのである。



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紀伊山系の稜線が一瞬黄金色に燃えて浮かび上がる!宇宙と地球の営みがその瞬間を魅せる。海に沈む夕陽の最後の瞬間のグリーンフラッシュもそうである。分かってはいてもなかなか遭遇は難しい。写真家としては絶景の中で出会いたいと「欲」がある(笑)。65歳と一ヶ月の「初冬」にいる・・・。










# by syashinkouboutabi | 2018-11-19 13:20
「伊勢志摩から」 この風景と出会った時、この風景がこの色に染まって写った「ひととき」極楽浄土へと続く道
が有るならば、そうゆう場所空間が有るならば。まさにその先の「宇宙」の存在!そのエネルギーと魂が出会う「心」の世界!に違いない。



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寄せる波はまさに宇宙からの無限の呪文!シャッターが切り取り、デジタルが描写する!心で念じて「絵」が生まれる。この表現力はまだまだ加速度的に進歩を進めている。大口径800ミリ超望遠の分解能解像力が膨大な情報量を手に取れる目の前の位置まで手繰り寄せ魂に語りかけて来た!人生とは四季自然風景に延々と問いかける「行」である(笑)___。











# by syashinkouboutabi | 2018-11-19 01:01
此の所、スケジュールのセルフコントロールが出来ない。好条件のしし座流星群極大の朝に県外出稼ぎ!・・・(笑)
バッティングさせたコトへの後悔を引きずりながら伊勢本線上で日の出になって湾岸では真正面に朝陽が眩しい。伊勢湾上の逆光の海に見た事も無い風景を発見して「得」した気分になった。予定より早く現場に着いたら「たまたま」名古屋のフォトグラファー諸兄とバッタリ。朝から少し、いじられてから「ゆっくり」車で朝食。

仕事は昼過ぎに完了して、サポートスタッフを駅まで送迎して復路のドライブに入って、湾岸を今度は南中過ぎの太陽と逆光の伊勢湾に感激!いつもと違う時間帯の伊勢湾奥の絶景に出会う!これらの写真は全く見たことが無いんで、楽しみに取っておく。せっかく「渋滞」が皆無に時間帯なんで、早く家に帰ろう(笑)。

自分の経験なんてちっぽけなものだ(笑)。部屋にこもってああだこうだやってる暇があったら、とにかく「外に出る」「カメラ」を持って(笑)。

この前も、時間帯が中途半端と出かけたところ「本命」を急遽スルーしたら、閃いて。



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出掛けた先で、今までのカメラでは濁って、霞んで、色も出ず・・・の風景がなんといい感じの色合いで撮れて、感動した!絶妙のコントラストにグラデーション豊かで「四季彩」も表現された!フィルムの経験は尊く素晴らしいんだけれど。知らず知らずのうちにデジタルに当たり前のようにこじつけた「何か」があって、融合も出来ずに双方の良い面を打ち消しさえもしていた感が否めない。

答えはまだ出てないけれど。何かを感じられて来た!








# by syashinkouboutabi | 2018-11-18 22:25
伊勢志摩から 「岬めぐり」 良く晴れた!気温は相変わらずこの季節にしては高く、心地好い風の中。
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照葉樹林帯は逆光の中で青い空と銀色に輝く海にシルエットとなって浮かぶ。御座岬の手前が英虞湾で水平線は熊野灘。伊勢志摩豊饒の海を象徴する風景のひとつ。進化したミラーレスデジタルカメラが直に主流になるだろう。画素ブレの要素を一つでも多く排除してストレスを与える音も消してと多様である。天地創造の風景は大宇宙の小宇宙。



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これからしばらくは月光の風景を見る。上弦の月明かりなのに星降る夜である。地元の人も驚くこれ以上ない快晴である。潮騒が内耳を刺激する点滅から一筋の光芒は御座岬灯台。夕映えの残像が水平線の上の空を染める。去り行く夏の星座は天の川も晩秋の天空に淡くこっちも残像である。デジタルカメラが創造する見たこともない新世界とニューアングルであるに違いない。で、次なるテーマが閃いた!

日付が変わる頃につるぎ峠を越えて伊勢悠久の森を下れば風景写真一石三丁の仕事である(笑)。








# by syashinkouboutabi | 2018-11-17 01:14
夕映えの名残りの西天に夏の天の川の最も見た目の密集エリアは銀河の中心方向「射手座」である。
折しも上弦の月の月光も相まって星景は明るい。残照に浮かぶ稜線は度会・南島・そして・錦・東紀州へと連なる。



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よく晴れた。英虞湾越しに五ヶ所浦・外洋は熊野灘の漁火と外洋大型船舶の航路の灯。天空の航路は潮岬上空をトレースして行く国内便である。セントレア離発着で時折、仕事で使う。



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天頂付近には夏の大三角が多くの星を従えていたが、これも月光の影響で摩訶不思議な色彩の星空である。これより、南伊勢町・五ヶ所より、伊勢悠久の森の野生圏へと向かう。本日は600&28−300のアッセンブルで臨む。で、今に至る(笑)。四季彩・風景写真&ワイルドライフ___二十四節気を奏でる「旅」の途中!








# by syashinkouboutabi | 2018-11-16 03:06
デジタルカメラが最高水準で充実して来た!あり得ない表現力を身に纏いその描写力を
遺憾無く発揮する魔法の玉手箱となって。で、それは写真家一人でいとも簡単に何人分もの作業(撮影作成)を同時にやってのけて、スチールと映像も同時にアートする新時代は文明開化であるに違いない!面白すぎ楽しすぎ!(笑)。固定概念を捨て、カタチにハマらないこだわらないが新時代のキモである。日進月歩で次から次へのスペックアップに加えてニュースペックが追加されてくるデジタルカメラから目を離せない!

「今」紅葉最前線。黄葉、澄葉、紅葉・・・。

四季彩がいくつもの季節と折り重なり巡り過ぎて行く。千手までとは行かないが、シャッターをいくつもの方法でコントロールして瞬時に同時にシャッターを切る!一気に何人分もの仕事をこなす(笑)。記録メディアはCF・SD・XQDとふり分ける。次なるスーパーなメディアもリリースされて来てこっちも凄い!ストレスフリーこそが求められている最善のスペック?

いくら進化しても最終の操作は創造は人間がする。そこに「意味」がある。








# by syashinkouboutabi | 2018-11-15 08:36
もうここまで来たからには「我が道」を貫き行く!(笑)。乱打、ランダム、本能の趣くままに!
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季節が最高に好い!天候にも恵まれて、サーキットのミッションも完了!休息にと企てていた「クアガーデン」の温泉にも「ゆったり」と浸かり。最高の気分で鈴鹿から帰還!効能で足首の捻挫も失せた!(笑)。撮影小物も必須アイテムと判断したら「即」発注の今日この頃。良い道具から受ける「写欲」湧くパワーを貰い、イメージもインスピレーションも思うがままに「カタチ」になり新世界が誕生する。

で、ミラーレスのフラッグシップ機がリリースされれば?一つの時代が完結するに違いない!その前に最強最速のマッキントッシュを使いこなしておく必要がある!「静」と「動」を操るために「スキルアップ」は待った無し!今何を為すべきか?仕事を見切る洞察力が試される!








# by syashinkouboutabi | 2018-11-14 23:57
今月は延べ4日鈴鹿サーキットへ出勤である。足首の疲労捻挫を引き摺ったままでかばって歩いていたら
足の甲へ痛みが広がり最悪!(泣)。サーキットで一汗流して、クアガーデンの温泉で「湯治」と行くか(笑)。それは良い手に違いない。



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で、この日は翌日。伊勢でのミッションがあるんで、早々に帰還したので「温泉」へは行けず仕舞い___。1時間程度のコトなのにと悔いが残った・・・。65歳の身体には病院以外のケアも必須で、整体、針、マッサージ、湯治が正に効果覿面!

夜の部のジャンルの移動は余程の時以外は無く定点撮影なんで徒歩は無い。痛めている脚を労れる。これからの季節は凍てつく漆黒の闇との「精神面」での闘いの葛藤?(笑)。ただし、撮影アイテムの充実で「撮れなくても」楽しい!まあ、釣りに似たものがある。道具を準備するのは遠足前の心境を思い出し、現場ではここぞと閃いた場所で設置して「被写体」を待つ。車でゆっくりと流しながらと「作戦」は自由自在。

で、今。日本一周の旅に出たいと考えている。伊勢・伊勢志摩・東紀州をライフワークになどと嘯いていたがつまらなくなって来て、最高と思う季節に最高と思う場所に行きたいと思うようになった。若い頃に夢見た彷徨である(笑)。








# by syashinkouboutabi | 2018-11-14 01:29
いろんな路面と脚立乗り降りなどなど。千変万化の撮影条件をクリアした「後遺症」は足首の捻挫?
歩き回った。終日、痛さと固まった筋肉を騙し騙しで「少々」回復。膝は整体でほぐしてもらって「別物になっていた。足首にも「爆弾」を抱えたまま65歳の奮闘は続く。体の限界をひしひしと感じるようになってから求める「写真」の本質も見えてきた!何をどう撮りたいのか?イメージが無限に湧いて来る!つまりは「本気」が引き出されて来た訳である。あとどれくらいまで身体が言う事を聞いてくれるのかな?と、言う実感がそうさせる。一期一会のチャンスを仕留める為には「道具」の完備が必須である。万に一つにも瞬時に対応するためのアイテムを巡らす。



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東京からの土産でティータイム。



シャッターチャンスの「瞬間」のストレスフリー。それが究極の条件になり、傑作が生まれる。余裕で楽しめるコトが最大の武器なのである。「プラス」ミラーレスの更なる完成が待たれる!この世からシャッター音、ミラーショックの「音」が失せれば、被写体へのストレスが軽減されれば?更なる別次元の新世界を写真家は創造できるに違いない!

次から次へとリリースされる写真家への道具の数々!求め続ける者達が居る限り、進化は止まらない!(笑)___。








# by syashinkouboutabi | 2018-11-13 00:38
天候に恵まれて。奇跡の連続で「週末」の最重要ミッション完了!
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伊勢おかげ横丁に日本太鼓の心音が響く!夜には打ち上げ。飲み放題の号令の元「酒宴」である!小生、6年前に心臓に「前科」である。いわゆる「禁酒令」にある___。ただし、どうも。イベントの食事は高カロリーである。だいたい食い意地が張っているからガッツリ喰らい(笑)年齢以上の早食いで消化がよろしくない生活習慣であり「腹」が当然出る(笑)。額に汗して四六時中動き回ってもだ・・・(泣)。今週末も「脚」の限界まで動き回ったので、吸収の方が勝り、エネルギーの消費は無く「腹」に備蓄された!

一休みの「間」も無いまま、納品作業が待っている。








# by syashinkouboutabi | 2018-11-12 02:33
昨日・・・第19回鈴鹿8時間エンデューロ!ミッション完了!小春日和の快適な1日で、Tシャツでも汗ばむ気候の良さは、
運も味方して「感謝」の1日でした。来年はなんと節目の20回大会!そのプログラムにも表紙など全般に採用されるのが今大会の画像でもある。過日、速報されるイベント結果のWEBでも大量にアップされる。今朝は朝風呂で禊して。伊勢おかげ横丁の日本太鼓祭で同じくオフィシャルカメラを仰せつかっている。これは来年用のポスターその他のミッションである。65歳の秋、相当の重責である。気力体力を振り絞ってプロフェッショナルの意地を極限まで(笑)。



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普段はマシーンのエキゾーストが雄叫びをあげるPITに「にわか」プレスセンターを構え、脚立・バイクを駆使して「自走」で国際レーシングコースを自由自在に駆け巡る!タイムスケジュールを睨みつつ「刻々」とミッションを完了させて行く!オフィシャルスタッフビブスの首元の先に見えるのが「そう」である。

週末は大抵がこんな感じで過ぎてゆく。で、年金の支払い決定の通知をいただき「いよいよ」人生ファイナルカウントダウンである(笑)。常に素晴らしい仕事を頂けて、素晴らしい仲間と仕事が出来て。誇りに思っている!感謝している!








# by syashinkouboutabi | 2018-11-11 08:07
延々の雷雨、豪雨の後の雨上がりの雲海の素晴らしさは気温の高さとか様々な要因であろうか?
見たことも無い「光景」が足早に生まれて去って行く!で、朝食はパスタでランチタイムが中華である。先々日の二ヶ月に一度の通院は採決に心電図のオプション。その前日は、いや「当日」まで東紀州界隈を深訪の旅。例の三人ずれのニューユニットで美食?三昧。超睡眠不足&疲労困憊の朝一番の採血の数値が良い筈が無い。ドクターの見解は中性脂肪の値が高い!何十年も培ってきた「食」の残骸はちっとやそっとでは追い出せない(自己診断)。レッドカードものの生活である。



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その後のティータイムがコレである。救急車搬送から丸っと「6年経過!」の秋に生きている。言うたら?小学校卒業の歳月に匹敵する!美味しく頂けて、写真を撮りに出かけられる生活を送れることに感謝の日々である!

フィルムでは簡単に出来た「描写」がいくつかのテーマでデジカメが苦手にしていて。風景写真ではウイークポイントになっていて「四苦八苦」の今日この頃で。こいつをクリアすれば?一気に仕事が楽しくなるのだが?答えが今日も出ない___。








# by syashinkouboutabi | 2018-11-09 14:05
自分の眼と心で感じてシャッターを切る!その日その時の最上と思うアングルを探す「旅」は続く。
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ここ数年頑張っている「愛車」である。雪道と野鳥撮影の林道でバンパーを二度剥がす「惨事」をお見舞いしている。他は概ね、安泰?フルタイム4WDでは有るが、タイヤが小径街乗りタイプしか選択肢が無いんで、バーストが心配で有る。この小さな車に三脚3本、脚立、撮影機材は超望遠まで積載・・・。パソコンはデスクトップ・・・。これで、三人はきつい!(笑)。ただし、自動車道の整備が進む「紀伊半島」周りからのアプローチはこの「大きさ」が最適なんで有る。で、その「三人旅」なんで有るが、寝袋、防寒着、着替え一式などで「車内」はエアバック状態になっていて。笑える___。








# by syashinkouboutabi | 2018-11-09 10:34
秋の雨上がり、夜半過ぎ。伊勢悠久の森野生圏は「月明かり」無く漆黒の闇の真っ只中!
ただし、天空は満点の星空でこの秋最高のクリアスカイ!ニホンジカは力関係が如実に現れる季節で、大きな群れのハーレムからペア、単独と形が見えて来た。狸のファミリーも冬毛が美しく可愛い。テンも軽やかに森の斜面を行くのに遭遇。撮影の折り返しは「星空」にしばらくレンズを向けた。虹色に輝く「火球」がオリオンから天頂へ飛んだ!デジタルカメラが捕らえたのは「レインボーカラー!」・・・。

立冬の夜明け前の星空であった。



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残念ながらフィニッシュはアングル外に消えたが、肉眼でははっきりと見えて感動の感激の声を自然に発していた(笑)。








# by syashinkouboutabi | 2018-11-07 08:02
自宅近くに僅かのエリアに里山の野草のお花畑が出来上がっていて、秋色の風景に秋の蝶々の訪れが続く。
道ひとつ。先の台所の窓から見える道の土手に出来た楽園であるが風裏状態で偶然の南斜面でもある。少し先の見上げるアングルが絶好の撮影ポジションでもある。「立冬」を暦は唄う。ただし、小春日和の日中では季節感も冬が近いとは到底思えない。で、陽が落ちてからのギャップは筆舌に尽くしがたい(笑)。今宵は雨で、冷え込みも無い。
先ほどまで、「さと」で会食。浮上したのが、大台ヶ原方面の「旅」。小生の定番は吉野で柿の葉寿司を仕入れて、山上の駐車場の売店で山菜うどんと組み合わせる。これが、実に美味い!



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写真の蝶々は「ツマグロヒョウモン」らしい?例によって小生は専門家でもなんでも無い。なる気も無く知識を得たいとも思わない。四季自然風景の中でただただ「絵」になれば良い。名前ぐらいは覚えようと言われるが、こっちも首を突っ込むとやはりと言うか?「深い」・・・。

伊勢・伊勢志摩・東紀州・宮川・櫛田川・大台ヶ原・・・。四季彩の中で生命輝く魅惑の楽園であるに違いない!








# by syashinkouboutabi | 2018-11-06 00:00
三日前。桜の木の紅葉、の上をヒラヒラと飛んでいた活発な蝶に出会う。オレンジ色のアゲハよりも小ぶりな奴で、
すぐ見失った?どっかへ消えた。昨日、何気なく窓から外を見ていたら「また」出会った!よく見ると数匹飛んでいたが、撮るには手強そうな動きで早い高い広いの移動を繰り返していたが。花を捜しているらしくて、木や草に止まり始めた。躊躇なく迷った挙句、200−500Nikkorを手にしたが、新調したばかりのSB5000は今ひとつ、使い熟してないんで?ノンストロボである。当初、全く近づけなかったが「お気に入り」の花が決まったようで「全身」のアクションを使って蜜を吸い始めた!いわゆる、結界が解き放たれて「撮影最短距離」を越えた!500ミリ側で2.2メートルの撮影ディスタンスはシャッターを心地よく切れる!蝶にもストレスが無いんだろう?



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眼が慣れてくると他にも「秋の蝶」がいるのに気付く。平たく言えば、朝熊山山麓五十鈴川流域である自然の条件はこれ以上ない最高であろう。空には偏西風の風である夏色と秋色に冬色の混じった空に雲である。太陽光の絶妙な具合良いタイミングなんであろうか?32GB一枚を一気に撮り終えた(笑)。NikonD5の連写AFもすこぶる心地良い!その「夜」独学で、ストロボに挑戦した(笑)。取説を読まずにボタン操作を徹底的に繰り返したら、使い方が熟知できた!眼と指先に記憶させるコト慣れさせるコトが瞬間のシャッターチャンスに瞬時に対応できる「術」であるに違いない。

で、寝袋生活が心地好い!「用足し」で目覚める日々であったが、今朝は「心地よく」それ以外の目覚めで、気分が最高である。自宅の生活環境はもはやキャンプである。ライフラインが切れた時には先ず、灯りはエネループのランタンである。付けっ放しで10時間以上の照射能力である。それが目の前にぶら下がっている光景がある。その中に北は知床から南は慶良間、南西諸島の旅をクリアしたアイテムが準備万端臨戦態勢で鎮座する。

今日も素晴らしい出会いがありますように・・・。


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# by syashinkouboutabi | 2018-11-04 05:39
光を捉える光を遊ぶ色彩を乗せる。デジタルカメラとレンズの織りなす進化論が現在進行形。
インドアもアウトドアもキャンプ生活になって来て、家でも布団の代わりに活躍し出したのが寝袋である。昨日も最高の天気で寝袋とか布団毛布一切合切天陽干し。見上げれば穏やかな気温の空に秋の雲が流れて美しかった。新しい色彩を描写するレンズワークを構築出来て撮るもの撮るもの全てに新しい色彩を手に入れている。早く世に出して問いたい(笑)。で、毎日焦っている。

三脚に乗せて水平垂直をじっくり出せるようになれば悟りの境地になる。更に言えば、露光のバリエーションである。どんな風景にもジャストな露光が存在する。そこへ持ってゆくには三脚の恩恵も時には甘んじて受けようと思う。

見たこともない色彩と存在感生命感を五感に問う。自分に足りないモノは何なんだ?足りないモノだらけで先ずは個性的描写を10数年封印していたコト。フィルムとデジタルをイコールで結んでいた愚かさに気づくのに掛かった年数でもある(笑)。ただし、時がかかっても時が解決した。目からウロコが落ちる時は必ず来るものだ。来れば後は簡単である。

「一人旅」、これが一番だな。






# by syashinkouboutabi | 2018-11-03 00:01
残暑の名残りと書くとそりゃ一体何やねん?陽射しの有る内の陽だまりの汗で有る!
自称風景写真家としては、三脚を必須アイテムと定め、リモートコントローラーと偏光フィルターを新調して。更にフィルター類を補充するに至って、次々の補強で有る?昼と夜の長時間露光の作品にバリエーションで有るが、全ては機材とかテクニックでは無い。一期一会に余裕を持っていかに対峙できるかで?理想を欲で塗れての心では風景も答えをくれないのは明白で、心を無にして「シャッター」が果たしてきれるだろうか?



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赤い南天の横に今年も黄色いのが実った!秋色始まる!秋の空にぽっかり浮かぶ白い雲!朝夕、夜の冷え込みは流石に本格的になって来て。10月が本日で最終日!明けて、7日が「立冬」である!暦は冬を歌う。初冬にかけて「野鳥」の撮影に志摩半島某所へ通うスケジュールが昨年から決まっている。年末まで、通う。予定で有る、今の所・・・ここは携帯が届くけれど対象が野鳥なんでまたまた、電源はOFFで有る(笑)。

ただし、この地は豊饒の海が目の前で有る!朝昼晩の味覚が楽しみで有る!普通のアングルの先に見たことのない描写が現れるのが「今」のデジタルカメラの絶対的極限を超えての創造力である!ワクワクドキドキがまるで初恋のような「ときめき」の風景との出会いにある!
付いて行けるのか?それもフォトグラファーの能力で有る!好天が続くと心も穏やかに余裕で有る(笑)。









# by syashinkouboutabi | 2018-10-31 06:54