四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
蒲鉾と言えば?「小田原!」。の、蒲鉾が届いた!包装を開ければ、昔ながらの二ツ目の包装!に温もり有り!
で、さらに三つめの包装は近代的パッケージに纏われて、開封すれば「かまぼこ」の「香ほり」匂いたつ、心地良さと食欲を唆る(笑)。美味絶賛の歴史を凝縮させた「食」の究極!小田原にかまぼこ有りの名を覚えたのは小学生の頃で、食したのは二十歳を越えてから、さらに久々の舌鼓の今日である。涙が出るほど嬉しい感情が湧く!食に旅あり、旅に食あり、人を想う心有りーーー。(感謝)



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温めて、ポン酢、醤油に生姜をおろして添えると更に「全て」が匂い立つ!念願のお粥生活にビッタシのおかずと相成って、食卓が楽しい!腹八分にして出っ張りも腹八分とならん事を祈る(笑)。車のオイル交換と足回りの清掃もタイヤ交換に続いて連日の「夏」仕様も万端の頃合い、撮影行きに力と意欲も湧こうというもの。二週連続のサーキットへの通勤も高速道路も雨の路面もこれで、快適!

さて。明後日以降、相反する「テーマ「がいくつかあって。「蛍と星空」「朝焼けの空」「天空の雲海」場所は伊勢ー伊勢志摩ー南島ー錦ー東紀州ー大台ヶ原に及び。オプションも白神山地ー屋久島ー西表島とある・・・。晩年は風景写真に人生を描ける話は「前」にも書いた。そんなことが近頃、自然体でゆったりと進んでいるのと無駄な人間関係が勝手に遠ざかって行っているのが運気上昇の兆し(笑)。そのペースそのペース・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-06 22:08
夜明け前の雨音とか雨の伝う流れる音を聞きながら、さて。出掛けるかと思いたち、本日のスケジュールは
過密であるから特に今日、早朝出勤は宜しいかと辞めた(笑)。何故か?フォークルのイムジン河が目に止まる。中学生の頃の衝撃のフォークソングとの出会いが「今」「真相」が見えて、メロディーと音と歌詞が甦る!魂に呼びかけてくる郷愁のメロディーであり、歌詞である。今、だからこそーーー。で、小生は64歳になっていた・・・



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過ぎ去りし日のただし、遠くない日の追憶。蛍を撮っていたら、遠くで「フクロウ」が鳴いた・・・好い声である。夜の世界をメルヘンチックな光景に風景が創造されてゆくから「摩訶不思議だ!」・・・下弦ごろの月と惑星が会合する空の下に珍しく三脚にカメラをのせて佇む。で、今。何気なく小一時間が過ぎ。何をするという目的意識のないままに時間だけが過ぎてゆく。これはこれで素晴らしい時間帯であると思うーーー。

梅雨は生命感たっぷりの四季彩を放ち、美しく、儚く、素晴らしい「ひととき」を演出する。後、少しで日の出か?・・・

ひとしきり降った雨音が失せて行き、また。大きく降り始めた音を聴く。眠いようで頭は冴えて来た、いや冴えてない(笑)雨の早朝である・・・

















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# by syashinkouboutabi | 2018-06-06 04:20
やっと「本日」スタッドレスから「ノーマル」に交換してしかもおニューのBS-プレイズPX-Cで武装した!
走りごごちはまさに筆舌に尽くし難い最高品位の走行感である。これで梅雨の路面も怖くない!自宅近くに咲く「トケイソウ」も笑ってる。日本列島をスッポリと隠して雲が覆っている。「仕事」も、なんでも撮れてしまう Nikon D5 を手にしてから「生活」が一変した!本当に何もかも撮れてしまう「ポテンシャル」も最高品位を叩き出す!それで「雨」の季節を今までに目にしたことの無い「描写力」でアートする楽しさに心がときめいている!

「自称」だった風景写真家の自称をカットしても世間も許してくれるだろうと思える仕事を一つ完了させた。D-Movie の同時進行の手順も慣れて来て作品作りも順調になって「運気」は良い方向に居る。ストックフォトが「型」を最強に押し上げて「ツボミ」が沢山見えて来て70歳までには満開かなと楽しみである。



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「眼」に負担のかかる仕事はそろそろ、自主引退勧告である。危険と表裏一体の出稼ぎも辞めて、納期に縛られない「旅」を取る。撮影機材への負担、心身への負担などあらゆるマイナスは排除しても許される年齢が来て、お後四ヶ月頑張ったら「年金生活」なんだから「やりたい放題」を余命いっぱい楽しんでも誰の責めを貰うことも無い。筈、

往生際の悪さ、悪あがきは「お手の物」の筋金入り!の「居直り」で。それに加えて・・・未だ、俗世間の人間関係の「見ざる」「言わざる」「聞かざる」を悟れないーーー










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# by syashinkouboutabi | 2018-06-05 22:10
花の開花、スケール、ボリューム。蝶が連動する!自然界の摂理とは?見えて来たものは全く違う次元の世界!?
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伊勢湾の風に乗って、五十鈴川源流と同じ「いきものたち」の躍動があって、幾筋もの登山道に連動する。齢64歳にはちょっとハードだ(笑)。



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伊勢湾からの風は多様である。時に烈風、時にそよ風ーーー。天と地である「さすが」伊勢志摩で唯一無二の天空である・・・。



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伊勢・朝熊山稜線から南中の方向に五十鈴川源流の悠久の森が広がる。星空と原生の巨樹の森に蛍の飛翔である。梅雨の足音が忍び寄ると満天の星空に雲がかかり、人工灯火を反射して星の数が失せる。ただし、連日の蛍の灯の増加が逆に恨めしい(笑)。昨晩は一度に数匹の点滅が漆黒の森の闇に浮かんだ!さらなるピークは去来するのか?満天の星ぞらと遭遇できるのか?「欲」は尽きない(笑)。

で、夏の銀河の中心部やさそり座のハートが稜線に浮かぶ絶妙の頃に蛍の点滅飛翔のピークが終わる。撮影現場は凄まじい湿度で、訳の分からん「虫たち」に襲われる!蜘蛛の糸が顔に絡む!特に靴下の足首辺りのチクチクした独特の痒さは赤い斑点となり、皮膚に何者かが食い込んで無いか?風呂でゴシゴシ洗って確認する(泣)。昨日は伊勢志摩スカイラインの売店のくじ引きで「ボールペン」が当たった(嬉)。

伊勢悠久の森には「マダニ」が生息する!これに当たるのもくじ引きである?「まさか?」・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-05 05:53
仮眠の筈?だったんだけれど、寝る前にもう一回「衛生画面」を見たら、ちょうど「伊勢志摩上空」に
雲が無くて、夏至までの努力は惜しまないようにと一念発起でこれは出かけるスイッチの方が勝り二見浦へ。平日という事で、Pはガラガラは安堵するも観光的には如何なものかと憂う。



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朝焼けの頃からスタンバイしたがイメージがイマイチでカメラを向ける人が皆無になった頃合いに独り占めだとあっちへノコノコ、こっちへノコノコを繰り返し繰り返すーーー。流石に太陽が高く上がり、朝焼け色も完全に失せると「汗」が出る陽射しでフリースにジャンパー、ニット帽も全くの無用不要と相成る。



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西の空まで焼ける空に雲を想像して出かけたのだが、そんな日に限って「快晴!」の風景である(笑)。そして、この絶景を独り占めして悦に行っている(笑)。まあ、そんなのもありかとの「運」の良さだと自画自賛・・・。さすがに眠らないとやばいーーー。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-04 09:43
偶然が偶然を呼び、必然が見えて来て理解出来て、追うのでは無く「待つ」行動が出来る方程式がひとつ、ふたつと
解けて行く楽しさを知る。フクロウの子ずれの出会いのロケーションが三ヶ所で一致した!偶然を呼んだのは何時に無く「快晴」の多い今年の梅雨入り前の星空だった。日中、蝶や蛾の飛来の多かった沢で星空にカメラを向けていた。巨樹の森の天空の空間が大きく広がるからで、巨樹もシルエットで浮かび上がり谷筋と本流の合流エリアはフクロウにとって飛翔も狩も容易(たやす)い条件と・・・。偶然のタナボタは決定的撮影条件の答えがあった。



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求愛給餌から半月の夜。そろそろ、巣立ちのXデーを迎えるカウントダウンに入る頃合い・・・?メスのアオバズクが漆黒の闇に餌を追うのに飛んだ!オスは巣穴の近くで日中、時折「毛繕い」「羽繕い」などを繰り返し、巣穴を守る。で、この界隈で縄張りが重なるムササビが同時刻の出勤となり、一時「騒然!」・・・。夜間の方が行動がシンプルで理解が容易い。

ただし、こんな事を書いても良いのかと?前置きは有るが。大型動物の突進と遭遇する!で、タイヤもバーストを誘発させるキレキレの鋭利な角を持つ「こぶし大」の石を10数戸ずつ、撮影ポイントへストックしている。大抵は「一晩」で使い切る。特にイノシシとの距離が偶発的に撮影最短距離を超えて、攻撃態勢にになって向かって来たら?闘うためのストックで有る。彼らの生活圏を侵害しておいて、なんと勝手なとも思うが?・・・。摂って喰う訳でも無いしーーーいや、時々「喰う」。



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漆黒の闇の森影を星明かりで拾い、微かな声、匂い、音、香ほり・・・夏至を前にして。今は夜明けも早い!4K D-Movieも同時に回してるんで、結構忙しくて時間切れ!の今日この頃で有る(笑)。で、撮影機材が全然足りなくて、今「喉から」手が出るほど欲しいのが Nikkor400F2.8 - 300 - 70-200 - 14-24 - 16 Fish Eye - それぞれにSB5000 - D850 のラインナップ!

さて、一眠りしてからと言う、刻限と相成った。夜明けも朝陽もゲットテーマなんだけれど「身」はひとつ?「夏至」はバッティング前線真っ只中にある!













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# by syashinkouboutabi | 2018-06-04 02:57
今日も好く、晴れた!晴れた日は「星見」に限る。伊勢悠久の森からは子連れのフクロウの声が漆黒の
樹海へ遠ざかるーーーどうも狩場で餌場であったようだ。満点の星空ではあるが、東天遙には「月明かり」のプロローグ・・・。夜明けは眠い(笑)日の出と共に眠る(笑)こんな生活があって良いんだろうか?(笑)。まるで、フクロウ、ムササビになった気分である。「ひととき」の仮眠であるーーー。



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星降る夜、伊勢悠久の森がシルエットになって浮かぶ。そこから湧き出した「光」と出会う!最初は流石に「ぎょっと」した。すぐ、蛍だと分かる風に舞う。ひとつ、ふたつ、みっつ・・・。星明かりの足元を尾っぽの長いのが、瀬音方向からやって来て、山の斜面を登って行った!一気に湿度が飽和して、レンズが曇りだして拭いても拭いてもダメで、追いつかない(泣き)昨日からの山籠もりで食料はレストラン並みにたっぷりのフルコース持参なのに一番肝心のカイロを忘れて来ていた。

うーむ。如何なものか?








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-03 05:11
伊勢悠久の森に届く「大陸の風」とか「南洋からの風」とかに「乗って」・・・いろんな「生きものたち」が
飛来する。で、在来の種との宴は野鳥とか蝶とか「今シーズン」は多種多彩のスターが揃っている!森の妖精が顔を見せ始める頃にある・・・。



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大陸の風と洋上の風が融合し、鬩ぎ合うと「梅雨」である。



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四季彩は「二十四節気」の「芒種」へ向かう。太陽の陽射しは日増しに強烈になり、肌に痛いほどにのエネルギーが生命を育み世代を繋ぐ。自然界には何一つとして無駄が無い。



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森の妖精が様々に形を変えて再生循環させてゆく!その「ひととき」にレンズを向ける「一期一会」の世界に魅せられて!伊勢悠久の森の八百万の神々に守られて・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-02 05:15
予報通り、終日の雨。ただし、待ちに待った雨でもある風景に適度な演出でもある。梅雨はまた、
日本独特の侘び寂びの世界を創造させる。で、ひとときの晴れ間の蒸し暑さと時に雨が気温を下げるひとときは寒さを伴い、四季彩が激変するのも梅雨の頃の自然界の顔・・・。



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長雨になるのか?空梅雨になるのかでも「心」の「眼」で見る「四季彩」を写真にするのはプロセスも結果も違ってくる?で、四季を読み解くキーワードはやはり、太陽、月、星となる。伊勢・五十鈴川を取り巻く「二十四節気」の絵巻物を読み解く「旅」はまだまだ続く・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2018-05-30 14:52
ごくごく短にあっても自然がいつも100%の姿を人の目に見せる事は無いんだと知る「不思議」。
もちろん人の意識にもあった。撮影のテーマに入っていなければ、初めから盲目となり、見えている被写体も見えなくなってゆく。ただし、捜索レベルでしらみつぶしに見ていればクリアできるかと云うとそうでもない。やはり、これも「一期一会」でありまあ、注意力を集中できればそれに越した事はないが。で、救いは写真家なんでレンズワークに助けられることがある。風景を広角レンズで撮っていて、何かの「閃き」でマクロレンズを持ったら?画角の中に「小宇宙」が展開されたり、の、話は良くある。

野鳥の飛翔を追っかけていたら、偶然「巣」がアングルに飛び込んできたりの話の類は今までにもあった!自然との対峙は案外そうゆうところから開けてくる。自然と人の距離感であるが、それはスクランブル交差点であって「ある意味」「身近」に「共存」している。



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ツバメの子育ての環境を考えると人もどうあるべきかが見えてくる。言葉は通じなくとも心は通じるのである。「安全」「安心」「信頼」・・・













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# by syashinkouboutabi | 2018-05-30 07:53
ツツジの花に彩られた五月もあと少し。この花もロングランであり、これからは山も好い。
あやめ、花しょうぶ、紫陽花の季節でもある。麗しき国日本ではツバメの子育ての二回目もそろそろ・・・。



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遠い国の話のような「梅雨入り」の話も一気に東海でも囁やかれ始めて、花の開花同様「相当」早い、梅雨入り宣言?



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おらが町の一角の「光景」であるが、なんともウイットに富んでいる!フクロウのデコイの傍でつばめが「ひととき」毛繕い!(笑)なんとも癒される・・・。伊勢人はこんな「おもてなし」も楽しんでいる・・・。



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ただし。身体「ひとつ」の散歩なら良いんだけれど、近頃の重いデカイ一眼レフデジタルカメラと一回りふた回りこれも大きく重いレンズのバリエーションにデカイ重いスロロボのセットで、帰還すれば「筋肉痛」と「お約束」の「疲労困憊」である。楽しさの付録の辛さとはこれいかに?(笑)・・・

目と鼻の先にフォトステージがあり、無限の創造が存在すると云うのも良いような悪いようなと思う贅沢な「きょうこのごろ」・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-30 03:32
強めの涼しい風の中の撮影で、ついつい「日焼け」のことを忘れてしまう・・・
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夕刻になって「おでこ」のあたりが変だ?今年の日焼けはいつもと違う「ところ」をやっちまうようだ・・・太ももあたりは今だ赤黒い・・・。ただし、風景写真家のミッションは極めて順調!欲張りすぎているきらいがあるんでペースを落とさなきゃ(笑)日焼け、筋肉痛、疲労困憊・・・何やってんだか?








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-28 01:41
「おかゆ」・・・かねてから挑戦していた「理想」の「好み」のお粥・・・の炊飯。
この所、及第点に到達出来て「ほぼ」満足している。本音の理想は「米」の「芯」の食感を幾分残して、とろとろであるが。これは家庭用炊飯きの範疇では不可能と見た・・・(笑)。



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東紀州丸山千枚田に水が引かれたのを観に行って。伊勢、猿田彦神社の御田植祭を観て、伊勢神宮神田の取材撮影にもカメラを向けて。早、五月下旬の初夏に居て「散歩」がてらの五十鈴川里山二十四節気の小満から芒種への「候」・・・水田は見事なまでの青々に更なる先のもうすぐの梅雨のたっぷりの水で。



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暮れなずむ一日の終わりに「感謝」して、夕食の食卓に「お粥」である。もちろん、朝もそうである・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-27 19:24
伊勢の五十鈴川、初夏の風が・・・
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風景の四季彩の香り立ち、強めの風に揺れるのが「今年」の「初夏」の心地好さ。



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日々進む緑濃い風景にあって、花とのコントラストが二十四節気の四季彩でもある。で、小生と言えば?毎年毎年「性懲り」も無く「日焼け」の火傷に嘆き、悔いる日々を繰り返し繰り返す「愚」を演じる、決まって。















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# by syashinkouboutabi | 2018-05-27 17:01
そぞろ歩き「伊勢」初夏の残像・・・
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木造建築の持つ独特の色彩陰影は目に心に郷愁あり・・・



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赤道直下の南洋の国から三千数百キロの「旅」を繰り返し、子育ての地が日本の「伊勢」であり、選ばれし四季の国である。365日、北の国から南の国から「生命」が舞い降りる国であり四季彩とは豊穣であり、人が生き物たちが生かされている理由を知る・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-27 16:43
初夏を「彩る」その季節の次は「梅雨」である。水の循環の最たる日本の気候の「雨季」である・・・
その前の爽やかな風と空とそろそろ、見納めか・・・



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伊勢、五十鈴川「里山」の二十四節気の四季彩は水の循環に彩られる。食物連鎖の小宇宙の中で生き物たちが世代を伝えてゆく。儚さと素晴らしさの「時間」である。で、週末の一仕事は疲労困憊で睡魔に落ちたのは毎度のルーティンではあるが、たっぷりの睡眠で疲労が取れているのに喜びを感じている「夜明け前」である。(笑)・・・今、風呂でゆっくりと汗も流し、疲労も流し「極楽極楽」・・・で、これから「時計」をシャッタアウトして本能の赴くままに「二度寝」とする。









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# by syashinkouboutabi | 2018-05-27 02:50
モンスーン気候の蒸し暑さに大気が煙る「梅雨」までの間で、心地良さの中で何処迄も澄み切った「ひととき」が、
訪れる!このところ、思い立ったら?風景写真!目の前の四季彩もまた、美しく素晴らしい「展開」が今年の何十年に一度の「妙」に当たっている!



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少年の頃の「夢」で原風景である決定的な感動を抱き写真家に憧れ、現実に向かった「原風景」の「ひとつ」である。









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# by syashinkouboutabi | 2018-05-26 02:19
嬉しい誤算で「悲鳴」・・・連日の通院で、鬼門の採血は相変わらずの苦難の苦行で「苦手」だなあ〜(笑)。
で、検査が「ふたつ」別の日に入り、次の通院日も決まり、その日は終日の雨だった。翌、早朝は西の空まで焼けた!美しい!素晴らしい!で、快晴の日が続き「真夏日」の予報も吹く風が心地良くて、涼しいもんだから「無防備」で脚立に腰掛けながら初夏の続きの風景を珍しくカメラを三脚に乗せて「水平」を出し、シャッターチャンスを終日狙っていたのが標高の伊勢志摩最高峰・・・。一見微動だにしない撮影ポジション&フォームが誤算の始まり?

山の陽射しは気温に関係無く容赦無く強烈だった。2〜3時間のトップライトの洗礼はやって来た!膝上もも一面が赤くなり痛くなって気づいた!強烈な凄まじい日焼けの火傷である!普段から露出している部分なんで驚きも大きい!で、今朝まで濡れタオル取っ替え引っ替え「睡眠不足」の「行」となった・・・。



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何処迄も澄み渡り、伊勢湾の風が稜線に上る!水田の緑の絨毯、里山の森、五十鈴川が海と出会い、山の新緑は「今」が旬!鶯を筆頭の野鳥の囀りも佳境を迎える!



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嬉しい誤算も続く!神宮ツツジが今も「旬」の満開の場所が続き、山仕事の方も驚くほどの異変?にあった!これは正直楽しいし、嬉しい!大方、ひと月はこの花の「旬」にシャッター&D-Movieを切って、回した!



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で、日常もまた、日々是。「花三昧」の日々である老後、病気静養にはまことに宜しい(感謝)。
緑の四季彩の中で、大気に響く心地好いレールの音の先に近鉄特急「しまかぜ」がカッコよく加速してゆくのが見える!想い出は学生時代の4年間はオレンジ色の車体にお世話になった!伊勢人には新幹線よりも愛着があり、乗車する時何故か誇らしかった。特急に乗る贅沢である「親」に感謝である・・(拝)。

「今」原風景を尋ねる「旅」の途中で、二十四節気を楽しんでいる・・・。
















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# by syashinkouboutabi | 2018-05-25 08:39
朝焼けが「ひときわ」美しさを魅せた頃合い。朝ご飯を炊いて、2時間ほど仮眠してRAWからTIFへ
トーンを調整しつつ作品作りの時間に当てた。で、撮影の古いのは3年を跨ぐコトになって「いささか」焦りも感じて来た・・・。そこへ新規のオリジナルがたっぷりと写し出され、いわゆる「D-Movie」のフォルダも山済みになって来た・・・。

ふた月に一度の「歯」の清掃の日で、兼ねてから「一部」虫食いもあって今のうちはまだ大丈夫だからと言うドクターの話だったが、本日「削ります」となった。午前中のスケジュールであった。その出掛けに玄関先にトンボの訪問で、ちょっと「種類」が違うのでカメラで挨拶をしたついでにブログに登場させた。その内、名前が判るだろう・・・。



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空気は最高に旨くて青空がどこまでも澄み渡り心地好い強めの風が吹く風景の中を白い雲が流れてゆく。これ以上ないと言う「絵はがき日和」に医者通いなんだけれどカメラに70−200を装着しての徒歩で往復、処置それぞれを小一時間。

帰路はおかげ横丁で牛乳と味噌を購入。いわゆる「地産地消」で、割高と倍額なんだけれど「味覚絶品」で。「舌」「のど越し」「味」「満足感」などなど美味絶賛!

で、通院の往復の散歩がてらの徒歩でのスナップフォトが、時折「仕事」の写真になる話は前にも書いた(笑)・・・。













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# by syashinkouboutabi | 2018-05-23 01:18
四季彩・巡礼・一期一会 「伊勢志摩の天空・宇宙」 神々の森から神話の星景色!
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伊勢悠久の森の天空に広がる満天の星と宇宙!を見ながら、漆黒の森から伝わるあらゆる「いきものたち」の気配を感じながら、ただし。この「ひととき」は紛れもなく「共有」されていた。獣道真っ只中に居る「人」と「野生」がまるで何事も無かったかのように「出逢い」「別れて行く」・・・。素晴らしいコトだ!夜目が慣れると星明りに道が風景が見え始める!この体感はこれも素晴らしいことだ!



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春夏秋冬に「生命の回廊」に。太陽が巡り、月が巡り、星が巡り。まさに「天空界」の道である!















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# by syashinkouboutabi | 2018-05-22 01:06
四季彩・巡礼・一期一会 「伊勢志摩二見ヶ浦の朝」 海の風と波と大気の咆哮!
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初夏の海に北西の風が吹いた!季節感は筆舌に尽くし難い「幻想的」色彩を奏で摩訶不思議な光景を演出していて夢中でシャッターを切った!富士山と太陽のコラボレーションのロケハンのつもりがいわゆる「絶景との偶然の出会いとなって。四季自然は素晴らしい!

今年はこの「アングル」で。富士山と対峙する・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-21 08:35
ついに「捕捉」した「天空」の「神秘」・・・Nikon D5 & Nikkor が描写する神話の世界の摩訶不思議!
星図と天気図を見ながらあれやこれやと「妄想」する繰り返し・・・ついに巡って来た「一期一会」の天空の宴!に違いない。



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銀河と呼ぶのが相応しいのか?天の川と呼ぶのが相応しいのか?真夏の星座の饗宴である!南中を狙ってのドンピシャである!ただし、気温が凄まじく下がって、さらに烈風が山を吹き抜けた!まあ、そのおかげでの絶好のシーイングで、真冬と台風一過をミックスさせたような好条件の星野の満天の星にあった。



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伊勢悠久の森の天頂には夏の大三角を観る!まさに「夢の世界」である!伊勢・伊勢志摩・・・四季彩!Nikon D5が叩き出す「ニューアングル」が無限に見えて来た!(笑)・・・








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-20 13:20
伊勢山上「朝熊山」には仏の国がある・・・遥、下界を見下ろす天空界に咲く「神宮ツツジ」の「旬」を観る!
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伊勢平野の田植えも済みの頃合い。水を湛えた水田の緑の絨毯が幾重にも連なり、夕陽が沈む方向の重なり夏霞陽炎の彼方に鈴鹿連山を見る。



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今年の初夏はたっぷりの満開で。写欲も十二分に満たされて(笑)手持ち撮影の筋肉痛の予感に後悔するいつものパターンで、歳の割には動くからと錯覚して自滅の今日この頃。理想はこの秋で、年金生活だから「ここいら」で「フルタイム」風景写真&ワイルドライフ「宣言」をしても誰に責めをもらうでも無しの環境になって来ている「好都合」もあって。

そろそろ、世捨て人?

あらゆる光を束ねて自分自身の信念を天地創造を Nikon D5 に委ねる「旅」が始まる・・・。













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# by syashinkouboutabi | 2018-05-17 20:09
伊勢・鳥羽・伊勢湾・神島・伊良湖遠望・・・伊勢志摩、神宮ツツジ咲く頃の天空の道から。
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この風景の延長線上にひと月先の「夏至」の頃、朝陽を背負って富士山が浮かぶ、息を呑み、歓喜の声が湧く荘厳な「ひととき」が巡る!



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正に「神」「仏」が創造したもうた「天空界」の山懐にひれ伏す「心」からの感謝を捧げる年に一度の宴が巡る!








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-17 17:24
伊勢・朝熊山・神宮ツツジ。立夏から小満へ・・・いろんな種類のツツジが日々稜線を彩り、その最終章?
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儚くもデリケートな花である。「旬」の短さが際立つからこそ美しい!この花の季節に魅せられて数年である。その前の何十年かは十把一絡げの「ツツジ」であり、特にレンズを向ける花でも無かった自分の知識の無さに今更の後悔である。ツツジの織り成す四季彩の妙を遅まきながら愛でている。で、アサギマダラを見るもミカドアゲハの姿無く・・・。

神宮ツツジと入れ替わりに声すれど姿無しの夏鳥がやがて目の前に姿を表す季節の巡りの妙となる。この花の頃に営巣の場所を吟味中である・・・で、そろそろ・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-17 08:06
伊勢悠久の森二十四節気はやがて「小満」を迎える「ひととき」の山の花は「神宮ツツジ」の妖艶な四季彩の頃!
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蒸し暑くなったしシダが茂る森に「満開」の「旬」である。原生の森の緑との共演は魂を揺さぶる生命感を覚える。伊勢・伊勢志摩・朝熊山の稜線を彩る!



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四季彩との「一期一会」には忘れ去られていた「心から」の感動が呼び起こされ目覚めさせられる!








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-17 03:42
伊勢、五十鈴川の流れに見る。山野、緑青々と色ずき「野生との一問一答」・・・ 
初夏の風の匂いの中で、風景の音色を見る聞く遊ぶ戯れる・・・。



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若い「力」「生命」を育む。水の循環であり、四季の巡りである。



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一見、穏やかに見える「ひととき」の「間」と「一期一会」?何かのバランスが失せれば?凄まじい緊張の自然界でのお互いにとっての「緊張」と「均衡」があって、前へも後ろへも動けなく。今は、横の動きも御法度だと経験が教える。足元には数匹のウリ坊がエキセントリックに動き回り、餌を喰っている。

早く視界から去って行け!そう念じつつ、愚かにもレンズを向けてシャターを切っている。向きを変えて向かってくれば?一巻の終わり?に立つ。まずは背中の鬣(たてがみ)が逆立ち、唸り声を上げて無いから、今の所「怒り」は買ってない?それでも時折、こっちを横目で見る目と合うと・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-16 08:30
雨の一日が過ぎて一時、激しい雨音も「今は」静かにそれでも降り続く。たっぷりと水が循環すれば、
陽射しが戻ればまた季節も進む。心待ちにはしているが、なんせ「上半身」が筋肉痛で雨のせいでは無いんだろうが一向に取れなくて。(泣)



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「一期一会」が向こうからやって来た話は前にも書いた。



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小生の常識が覆った話。直射日光に向かって飛翔した!しかもアオバズクから
挨拶にやって来て結構な至近距離!
で、日中なのにストロボをONで設定してあって。
赤目になった!(笑)



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お腹いっぱいの夕食タイムの後に。いろんなポーズを取ってくれて、
くつろいでいる中で、モデル撮影のように
色々、魅せてくれた!

週末中頃に「旬」となる「花」もこの雨で最高の開花となる。
それに合わせて夏鳥にカメラで挨拶を・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2018-05-13 23:03
巨木の森の光溢れる「谷」、ベールを脱いだのはワイルドライフ。声すれど姿無し、声無くも姿あり!
季節風に騒めく森、初夏の落葉が風に舞い、時折。野鳥の飛翔が同化するも明らかにシルエットが違う!写真家たちが案外、それを見逃さない。(笑)苔むす原生の森の初夏に居てあまりの自然界の美しさに心癒され。時折、何が何でも撮りたいの「殺気」が失せる瞬間があって。ただし、両者の間には神々の水辺、五十鈴川の源流が瀬音を立てる。それが安全圏であると野生は知っている。その距離感の絶妙な妙であるに違いない。

今年の季節感のイレギュラーが様々なドラマを持って、出会いを演出させる!



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写真を撮るコトの運命と宿命は、やがて「使命」にも似たものに変わる。(笑)伊勢に生まれ、各地を転々として育ち、舞い戻った「感」がある。



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人は悠久の森とか原生の森と云う四季彩の中で
「生き物たち」と出会う旅がそこにある・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2018-05-13 06:21
5月。森を抜ける風はまだ、冷たさも残るも初夏の緑を抜けてくる風はなんとも心地よい!
森には様々な音色があって、谷の流れと風の通り道の織り成す「音」が心を透かせてゆく。森の鼓動と小生の鼓動がシンクロする・・・。時に自然は思いもよらぬ「姿」を人の目の前で曝け出す!求めても求め得られないコトの方が圧倒的に多いのに目の前でどんどん早送りで「一期一会」のコマが進み展開される「ひととき」も稀にある。(笑)



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夕陽が明るく枝を照らし浮かび上がらせる眩しい頃に飛んで来た二羽のアオバズクは日がとっぷりと暮れるまで。目の前でフライングキャッチで餌を穫り、相方に運んでを繰
り返した。これって「求愛給餌?」・・・で、先日の話。本日は樹洞をムササビが確保したのも束の間?オオコノハズク も負けてはいない?そこへアカショウビンも参戦か

楽しみを胸にワクワクドキドキの夜行である。大型動物の気配、小動物の気配を掻い潜り「多少」の危険を肌で感じながら、匍匐前進&特攻、後ずさり・・・。もう、後には引けない?ワイルドライフストーリー真っ只中に居る。



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伊勢悠久の森の物語、八百万の神々との出会い!命対命の出会い!(続)伊勢、五十鈴川源流紀行・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-13 02:40