四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
花の開花と「生き物たち」の営みが連動する! 若葉の山で一際の「赤色」のツツジの「大トリ」でもあるこの花が、
満開の頃ーーー森の谷筋では生き物たちの繁殖が佳境を迎える。伊勢悠久の森の外輪山が朝熊山だと勝手に決めている。(笑) 見下ろす風景が小生にはそう見えるのだ。太平洋(熊野灘・黒潮)の風と伊勢湾(木曽三川)の風が稜線を越えて吹き下す。独特の地質は植生も独自の進化を遂げて現在進行形・・・。



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花の「名」は、神宮ツツジ。畏れ多い名である!それにしても今年は花が元気で「満開!」ある!








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-12 07:28
ウイークデーにサーキットでの撮影があって、快晴だったんだけれど烈風が吹き荒れ、
長玉のロングフードはエキセントリックに弄ばれて、瞬時たりともアングルを保持できずに居た。これは長いサーキット人生で最悪の条件で、雪、豪雨、スコール、浸水など体験して来たが本当、超最高レベルの最悪!台風の中でまさに大気が揺れるのと同じ感覚!制御不能・・・。

で、従来のと質の違う「筋肉痛」&「疲労困憊」を引きずって、それでも「花」の当たり年なんで、気合いをくれて山に入った・・・ただし、今年の季節は変である。初夏の四季彩も例年のパターンにハマらずに日照時間も長くなり、陽射しも強烈になり「今まで」の季節のような美しくも麗しき開花、満開は怪しくなって来た?蕾が沢山並ぶも「立ち枯れる」雰囲気のデリケートな花も見る・・・。



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で、イレギュラーも続く!あと少しで雛の巣立ちをとほくそ笑んでいたら?違うのが「顔」を出しているでは無いか?(笑)まあ、もともと「こいつ」だと思って待ち伏せしていたらストロボに浮かび上がったのが「羽根」だった・・・あれは「きっと」・・・「夢」だったんだ(笑)。



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ただし、本日も強風で。4Kも撮影したんだけれどこの巨木が揺れて、と言うか森が全体揺れて。こっちの平衡感覚までおかしくなった!面倒くさがりな性格で、やらねばならぬのにサボっていた「スチール」&「動画」を腹をくくって「仕事」にようやく励むと言う、今日が「記念日」となった訳で。TV局のクルーにどのモードを選べばいいんだい?と昨晩、電話した(笑)。

そう、そんな低レベルで「伊勢発」世界発信だとほくそ笑んでいる・・・。Nikon D5 当に「豚に真珠!?」である、さらに豚に申し訳ない・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-12 02:27
伊勢悠久の森に「雨」に「風」は立夏にして、春の冷たさに舞い戻り、行きつ戻りつの「未だ」、三寒四温。
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新緑、若葉が日々、濃さを増して行き、雨粒も染み込む「冷たさ」も苦にならない。



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水の循環は山を下り、五十鈴川となり、海と出会う。



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で、これも束の間。梅雨の前の「夏日」が来ると言う。いよいよ、五月の四季彩その花鳥風月を愛でる「伊勢にも、二十四節気」の巡りである・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-10 01:23
撮影機材の進化が究極の結果を表現し、体現させてくれる昨今。さらに劇的な近未来に夢物語も
現実となって手にする事が出来るであろうポテンシャルの風の便りである。(笑)額の多少を言わなければ?写真がお金になったと言うプロフェッショナルの経験が半世紀を超えたアドバンテージにデジタルカメラの創造力である!



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星空は普通では行けない見れない「知床半島」のオホーツク側のヒグマ真っ只中の波打ち際の潮騒を聴きながら。頭のてっぺんに超広角レンズを向けた「絵」がこうである。北極星の高度が本州では伊勢では有り得ないアングルで見える!北の果てでは一年中、沈まない「星」の数が増える!わかってはいるけれど実際目の前で見れるとこれは単純に驚きである興奮である!

幸せはまだ有って南は西表などの南西諸島を巡っている。で、そう遠くない「未来」のデジカメの「噂」を耳にするにつけ、次の旅のスケジュールを立てるには十二分な「理由」になる。(笑)無理矢理に理由をこじ付けて、日本には二十四の季節プラスアルファがあって、自称写真家としてはそれぞれの「花鳥風月」を本能の趣くままにクリエイティブにアレンジ?となる・・・

棚の上には餅がいっぱい有って、一期一会も一年365日毎日である。夢物語・・・人生、65年目の初夏に居る。(感謝)










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# by syashinkouboutabi | 2018-05-08 06:56
四季彩日本! 伊勢国、二十四節気「立夏」・・・米づくり国づくり・・・
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伊勢、猿田彦神社にて。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-06 02:50
天体、Wパワー!? 満月と木星が星空でデュエット!Nikon Nikkor フローライト 600 F4 の視野に
ビッタリ収まる超接近である!撮影は時代は好都合なデジタル最前線の恩恵で手持ち撮影であったとばらすと顰蹙ものか。ブログもサボろうかと思って居る矢先の復活である(笑)。黒い細長いのが足元の視界を横切り、日中にはハルリンドウが可憐な花を咲かせ、エビネが妖艶な四季彩を何日も魅せている。



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画像、左下の角の「白い点」が木星である。この画面の大きさではガリレオ衛星の識別は困難である。



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今年はいずれも花も数と咲き方に圧倒される!例年と比較すると百花繚乱の満開である!星空に話を戻すと、水瓶座流星群と来て、月と金星はもっと近くまで接近するし。伊勢悠久の森の「ヒ、ツキ、ホシ、ホイホイホイ!」とか「ホヘ、ホへ!」とか「キョロロローーー!」とか。ひと月、ふた月、み月と楽しませてくれる!

で、睡眠不足と疲労困憊の日々から?抜け出せない?(笑)。早いもので、もう。5月朔日である!



PS



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伊勢悠久の森の「天地創造」である!



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# by syashinkouboutabi | 2018-05-01 05:18
アジア系以外に欧米の人と見られる外人が特に増えて、そんな折。登山道で道を教えてくれと、
その後者に話しかけられた。実地の英会話である(笑)。10年間の学校教育の英語は一体なんだったのか?つくづく懸念だらけの日本の教育?・・・今更ながら。で、ハルリンドウにエビネの撮影にトライすることに延べ二日目は思い描いたシチエーションにビンゴ!南中の太陽の木漏れ日の直射日光が花を際立たせて、最高のライティングになった!

本日のスケジュールは伊勢ー伊勢志摩スカイラインー鳥羽ー伊勢志摩ー剣峠。



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ただし、人が多すぎる!車が多すぎる!デンジャラスこの上なく。撮影に集中できない?気も滅入る?落ち着かない?ちょっと考えさせられる・・・「プラン」を考えないとあかん。GW終了まで「休息期間」にすることにした(笑)。人間嫌いなんで静寂な日々を取り戻したら活動再開で良い。で、ブログもGW明けまで「更新」ストップである・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-29 21:53
土曜日は受注仕事で終日、サーキットを歩き回り「強風」にフードを煽られながら、
一脚に乗せた「長玉」を押さえつけながらの激写を完了!これで「世間並み」のゴーデンウイークを「今晩」から確保出来てご満悦の談である(笑)。



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これだけの花の揃い踏みである。まさに「花鳥風月」真っ只中!例によって、偶然の必然。一期一会ではあるが、ジャストミートとはこれいかに(笑)?



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ここへ「鳥」の一羽でも止まってくれれば、話は即「完結」なんだけどなあ・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-29 01:23
「己の心の趣くままに」 Nikon D5 の撮影力、描写力を楽しんでいる。紀伊山系東紀州の新緑の山々に
ひときわ映えるヤマツツジの「旬」に居る。数日の内に二十四節気「八十八夜」を迎える頃。山の里の棚田の水の循環に太陽の恵みが降り注ぎ降臨の「ひととき」を見る。



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残照。キジが千枚田を鋭い鳴き声を残して駈け下り、夕刻の静けさを破る。



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神が人に米作りを教え伝えたと「日本神話」は語る。人と自然が連綿と今に繰り返し繰り返す素晴らしい「いとなみ」である。神々と仏が見守る国、日本の原風景がここにそこにある・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-28 01:00
伊勢悠久の森の花々、満開の楽園は過去最高の「いとなみ」の中で「四季彩」を放つ!
谷筋は先の嵐気味の雨以降、ぐっと冷え込みが増して冷たい風も吹いた。それと場も休ませないと「森の王」とか「森の番人」に叱られる!(笑)。「生きものたち」の痕跡をサーチするのは日中でもOKなので、散歩も兼ねて出掛けたら。妖艶な花の宴が脈々と命を繋いで森の木漏れ日の下で真っ盛り!まさしく伊勢百花繚乱のひとときにあり・・・。



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伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の美しき素晴らしき二十四節気!



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で、帰路。カケスが小生を追い越して行きすぐ目の前の木に止まった!撮ってくれよとばかりに後ろ姿で尾羽の上の白も鮮やかで!振り返ったけれど。もう、ここまでで「疲労困憊」で肩もいかれていて断念・・・。まあ、こうゆう日もある・・・。

しばらく天気も良さそうで?気温が上がるようだったら、この流れの運の良さでいよいよ「夏鳥」か?(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-27 00:07
夜半。帰還したら、家の前に「穴熊」が居て「スタコラ」と横切って、排水溝へエスケープ!?
近頃、どうなってんだか?には、話が遡る。一通り、いつもの夜勤を終え「峠」を下りながら「怪しい?」撮影ポイント(獣道)を順番にトレースしていたら「奇妙」な唸り声に車を停めてLED9連装のハイビームをお見舞いしたところ「逆鱗」に触れてしまった!場所は峠路の中でも谷筋まで最も急峻な崖が最も深い正に直角に近い場所で、木々こそ生えてはいるが転落したら?一巻の終わり・・・。

の場所柄「敵?」も相当焦っているのが分かる。絶命に近い激しい極限の鳴き声を浴びせて来た!流石にこれも「初体験」で、恐怖が全身に走った!持ち上げられるだけの石を声の方向の崖下に数個ほど投げつけ転がし「怯んだところへ」クラクションを鳴らし続けて、声が失せた・・・?正体はワイルドライフ生活の中で最大最強のイノシシだった!

その前は「翼」が音も無く頭上2、3メートルを通過した!丁度、三脚に載せた超望遠の撮影機材の真横で「シャッターチャンス」を待つ格好だったので、身体だけなら「頭」にアタックされていたに違いない。LEDに浮かんだのは紛れもなく「フクロウ」であった!今宵だけでそのシーンが二回も!近ずいては行けない「場所」が直近にあるんだろう・・・。

夕刻。寝ぐらへ戻る「カケス」が地上近くへ少しずつ降りて来た!車中から「ヤマドリ」を狙ってセットしていた撮影機材を脚から慌てて外して、車のドアを開けブラインドにして樹間を移動するシルエットを追った!丁度、つづら折れをひとつ、またいだ格好となり。そこは過日もカケスを低い場所で見ていた。巣があるんだろうか?



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で、昼間は藤の花が匂いたち!場所によっては花吹雪を魅せた!藤の花吹雪も初体験である(笑)。



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車をサファリ仕様にして車内から撮影に望まないとその内、取り返しの付かない事態がリアルに想定出来る。ちょっと違うが、転ばぬ先の杖!であろう・・・。















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# by syashinkouboutabi | 2018-04-26 00:40
今夜から、明日にかけての「嵐」に乗って「飛来」と読んだ!期待を一杯に込めて!
西表島では今年「初」の熱帯夜!南方のフライトで、すでに初陣は到着している。二陣には「例の」・・・(笑)。桜の花の頃から今シーズンの「伊勢」は楽園と化している!で、本日までにロシア方面「テイクオフ」完了!?で、これが「最終便」であろう。



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今晩の嵐で「フライト延期」ならば?明日、最終の帰国便があるかも?で、南便「到着エアポート」は今、こんなである!スペシャルメニューからデザートまで。フルコースが待っている!



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伊勢悠久の森へ、ようこそ!








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-24 22:31
今年は想定外の連続で、日々「心落ち着かぬ」日々を送っている。内容は何を贅沢な!と言うまとまらない話・・・。
早朝。仕事への出かけの車でドライブのBGMにNHKラジオをたまたま流していたら、キレンジャク&ヒレンジャクの詳しい生態を解説していて聴き入った!もう、こんなにも春が進んで過ぎて行ってるし「しばらく」姿も見てないし。でも、会いたいなあー。一週間前の話?番組のニュアンスからはまだ、十分に出会いの可能性はあった・・・。

で、これも「偶然」数日前に大群が押し寄せているとの話を聞いたが。もう、通過していないであろうと期待もせず落胆もせず「それでも」ヤドリギの実が花々同様「豊作」で。と、思っていたら出会いたいのにスイッチの入らなかった「恵まれない」小生にチャンスを与えてくれた「人」との出会いが先ずあって、最高の「ひととき」が「夢物語」・・・へと現在進行形で「幸運」に浸っている(感謝感激!)。



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至近距離の赤い木の実の樹木が連日のステージになっている。ヤドリギは巨木を見上げねばならないがこれは脚立に腰掛けて、目線の先のアングルなんで人が見たら誠に不届き千万に見えるに違いない(笑)。それはさて置いて「凄まじい」食欲である!正に木の実を食べ尽くす勢いである!



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新緑の背景は、伊勢志摩国立公園の最高峰「朝熊山」である。豊かな、自然を未来につなごう!















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# by syashinkouboutabi | 2018-04-24 16:31
伊勢悠久の森の水辺の「藤の花」は本当の藤色を正に魅せてくれた!穏やかな天候と時折の雨で、
見目麗しく!香り立った!そろそろ、写真的にも見納めの頃。朝熊山にハルリンドウ満開の便りと神宮ツツジも開花と云う・・・。更なる「来訪」は飛翔の渡り鳥が実を啄ばみ、ツバメが滑空飛翔乱舞の川面である。自然と猛禽類の姿も大きくなるようだ。五十鈴川界隈、桜開花に始まった「春の宴」も「初夏の胎動」真っ只中!で、梅雨に向かい、夏至に向かいと気が逸る!ただし、間の五月がまた、悩ましい「季節」でもある・・・。



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で、季節の巡りがこれだけ「前倒し?」だと、四季彩のイメージも判らない?ただし、目の前の景色は全てでは無いにしても「ジャストミート」の「旬」をレンズの前で魅せていて貰える「一期一会」の出会いにただただ、感謝の日々でもある。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-24 08:02
残照の微かな光にシルエットで辛うじて識別できる程になった稜線とか樹木、森の木々・・・
森にぽっかりと空いた天頂からは上弦の月光が降り注ぐ頃、丁度。漆黒の闇が違う形で影を濃くし始めて、夜目に夜の風景、光景が浮かび始めた摩訶不思議な世界となった・・・。深い谷筋の背後からフクロウの声が夜を渡り始めて、何度も何度も声をかけられた。太く、包み込むような声でそれはフォルテシモ。眼と鼻の先では鹿の威嚇の声である「これは」山間の空気を切り裂く何とも形容し難いトーンである・・・。いずれも全く「歓迎」されてないのがよく分かる(笑)。



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夜勤の撮影は、光る眼でピントを拾いストロボで正体を浮かび上がらせるんだけれど。フローライトNikkor 600 F4 の超望遠手持ち撮影は昼間と勝手が全く違い、手がプルプルと震えて止まらない。LEDとストロボをコラボさせて照明しすぎないように演出する。全てが一発勝負で1秒間以上モソモソやってると姿を見失う。

ワイルドライフは常にドラマチックである・・・。

で、次のスケジュールであるが。野鳥二種、植物三種、野鳥二種、動物三種と早朝、日勤、夜勤の三交代無しの談となる(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-24 02:51
「 紀伊山系四季彩探訪 」東紀州紀和町・丸山千枚田残照・・・
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麗しき四季彩の国、日本。手間暇かけて米作りの傍に気配りの花が咲く。人の心よりのおもてなしであろうか初夏に咲く花々に癒されて・・・。



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日本には二十四の季節がある・・・。季節は「穀雨」、一雨前の夕暮れのひと時に居る・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-24 00:46
藤の花もたっぷりと楽しめ愛でた!桜に続いて本当に天候にかつて無い程、恵まれて・・・
燦々と太陽の恵みが降り注ぐ「伊勢悠久の森」からドラミングが朝の静寂を破り、五十鈴川を渡る!眩しい初夏の風景にあった。



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源流の森の梢からは魂を揺さぶる美しい唄声が流れ、姿も現し・・・。



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森の宝石たちの一夏の食物連鎖のドラマが始まる!子孫を残すための営みである、神々の森の八百万の神々の宴が今、まさに始まる!







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# by syashinkouboutabi | 2018-04-23 01:48
「藤の花」が見頃、満開でお気に入りの場所があって。昨年には野猿がトラバースしてた樹木帯があって、
絶対にこの花の香りである。他の生き物たちが集うに違いないがと「夜勤」の算段をしたが、身体が無理を受け容れない・・・情熱だけでは動けない。第一、不健康でもある。日中の日向ぼっこの方がぐうたらな小生にはに合っていると言い聞かせ、今度「病院送り」になったら「きっと」出てこれない身の上だと悟る。いや、悟れる内に本来は養生の身の上なんだからさあ。



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昨年からの実りが今もそこかしこの豊作の森である。そこへ来て、花の便りがかなり早くて「新緑」もまさに最大級で山笑うの季語である。まだ間があるが夏至を前に天高く
輝く太陽の真下直下に木漏れ日の森の中はこれから野鳥の楽園となる。



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未だ、薄明が微かに樹間に残り、月光が森に影を創るメルヘンチックな色彩の中で、フクロウの声が近く。何度目かの鳴き声の後、谷筋下流側から峠路をトレースして飛翔して来たのと鉢合わせになって、急旋回して森影へ突っ込むように消えた!そこは何年も前から声だけは聞こえて来た場所であった。なるほど、点と線である(笑)。そこから下の所で、狐と遭遇!至近距離をぐるりと半周した所で、シャッターは切らなかった。何が何でも撮影すると云うスタンスは止めた。観察するのも先々の得だと考えた。



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で、このアングルであるが。昼間はこの漆黒の闇のところが「新緑色」である。縦&横のアングルで撮影したいんだけれど。3日待ったけれど、日中はどうも居てくれない・・・。普通なら?三交代勤務のスケジュールを「一人」でやっている!しかもここは携帯電話が繋がらない・・・昼間の光で、撮影させてくださいマセマセ・・・(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-22 02:10
想定外の連続!先ず、巨大ナメクジがアオゲラ(昨年、五匹が巣立った)の樹洞から「のっそり」と出現!相当デカい!
LEDに浮かぶ「不気味」滑りはエイリアンを想像させ、漆黒の闇に一人では不気味さを通り越して恐怖さえ覚える・・・。



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こいつの出現は想定外で、入り口のシチエーションでは確実に「ムササビ」を想定して「待ったら?」・・・。
で、次も。樹洞の下の汚れ具合から、これも「ムササビ」と断定していたら?空中を飛翔する黒い生き物!
樹洞に入って行く時に野鳥であると判明!
で、多分?
黒っぽい、オオコノハズク ではなかろうかと・・・
話は、まだあって。その直下の斜面をまるまると太ったニホンアナグマが二匹!競争しながら、小生に真っ直ぐ
突撃である!これは実に初体験である!(笑)。
で、真横をぶっ飛んでいって、しばらくしてU-ターンして来て。
相当、眼が悪いと見た・・・。
その前が居ないはずのアライグマである!これも丸々、肥えていた。
自分を見ているようで、メタボ体型は嫌になる。




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森の番人の夜勤ご出勤を見送ったら、
次がある?今度はコレである!

リスの想定が後姿のアオゲラである。夜中に寝てる頃合いに何とも迷惑千万の人間の老人の夜間俳諧である!



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で、背中越しには理由がある。向こう側に丸るい穴が空いている。この格好だと「多分?」顔だけ出して、
ほおずえを付いた状態であろう事が想像できる(笑)。よりによって、
こんな場所で?

で、葉っぱの中でリスが寝てたら?笑える話に違いない・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2018-04-20 23:17
花暦が2、3週間前倒しで「更に」花持ちも良くて、流石にもう桜ばかりも追っかけていられなくて・・・
ツツジもこれからの時に藤が大当たりで、例年「旬」が見極められずに逃していたが、ここのところ「山に咲く」力強い花を連日見れている。先の雨で河川が美しい流れを魅せて、新緑も映えの今日この頃・・・樹間から猛禽のシルエットが一回り、ふた回りして天空高く舞い上がって点になった!



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猛禽の知識に疎いので、何者かも名前も浮かばず・・・。本日はリスの巣と思われる前で粘っていたら、背後でヤマドリが羽ばたき気もそぞろ。で、リスを諦めヤマドリにシフト。その内、日も暮れてムササビにシフト(笑)。イノシシ、タヌキ、バンビちゃんと来て、挙句の果てに居ないはずのアライグマまで出没してこっちを見ているのにLEDの容量不足で照明不足で流石のNikonD5を持ってしてもピントを拾えず(泣)今日は俺、一体何しに来たのか?

情けない、敗北感たっぷりで撃沈・・・



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慰めは今まで出会ったことの無い「豊作」の藤の花!



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そうそう、猿も居た。ただし、こいつとは目を合わしてはいけないそうだ。で、キビタキにオオルリと声を聞いたんで「そろそろ」夏鳥と思うんだけれど「気温」「湿度」がイマイチ不快感の無い「乾燥」「快適」「冷え込み」モードなんだけれど。次のローテーションが真夏日到来なんで、この週末は期待大である。その兆候として、三脚にまさかのヒルが登って来て居て間一髪セーフ!

塩を車載してたんだけれど。まだまだいいやとタカを括っていて災難が直下にあった・・・。4月の今頃に「蛭」とご対面は「初」である・・・。

















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# by syashinkouboutabi | 2018-04-20 00:57
日本の四季彩・・・その花鳥風月と表現描写されて来た・・・侘び寂びの心・・・
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花はツツジ、里に山に。百花繚乱の美が続き、花の旬が続く「瑞穂」の国の春から初夏の胎動に癒される・・・。夜来の雨音に早朝の雲海に水の循環を知る「ひととき」に花の旬である。

四季を奏でる音色の三寒四温に雨である。

Nikkorレンズのラインナップがその四季彩にジャストミートの描写である。デジタル最前線の新世界へようこそ!








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-18 04:30
白いタンポポの花と出逢った!あいにくマクロレンズを持ってなかったので、ノーマルな撮影しか出来なかったが
奇をてらう事も無いかと気分を入れ替えた。普通で良いじゃないかと近頃の頭がどうも「作品」と言うフレーズに傾き過ぎている。作家でも無く写真家でも無く「のんびり」と構えたいとも思う様になった。そのタイミングで、部屋中に散見する「第三者にはゴミ」に見える?どうゆう訳か?自分でもガラクタと化した過去からの積み重ねの要るモノ要らないモノの区別がつかないまま、積み重ねられた様々なモノ。これらを片付ける気になった(笑)。

この間、事務用品のコーナーを付き合いで見に行って、閃いた!ストックフォト専用のオフィスを作ろう!L型のデスクに複数のパソコンを連装させて、モニタも複数にして、外付けHDも連装させる。ワークフローを完璧な流れ作業に持って行き、先々では全てがオンラインでOKとなるだろうから、今からスタートさせればグッドタイミングになろうかと。で、物置と化している一室がフローリングなんでこれを使わない手は無い!

結構な広さもあって、ソファーも眠っているし、撮影台も眠っている。大型ストロボもセットして小物のコマーシャルフォトもやっていた実績がある。そこを郷土料理や地域の物産の撮影に使えば、今、進めているストックフォトのテーマにも合致する。

四季風景写真・ワイルドライフ・祭り・郷土料理・素材などのジャンルのきめ細かいテーマをアート出来る「環境」に持って行き、仕上げ、編集も独自で進められるのは楽しいに違いない。



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この白い花?タンポポだよなあ?








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-17 23:46
旧東海道53次 「関宿」 桜の頃が良かったかなと少し後悔の旅であるが、人気の無さが気に入った!(笑)。
時間帯も良いんだろ?それにしても「人気」無し・・・。



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スケジュールを間違えていて、夜勤からせっかく起きてるんだからと徹夜の禁断、御法度の談・・・



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ここの写真を残したいと強く思ってから数年以上の月日を掛け、思いつきの閃きに乗じて稀に訪問のタイミングである。



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膨らんで行くイメージと写真の現実のギャップがここでは大きくて。神仏のお導きをひたすら待っている(笑)。まさしく他力本願の写真旅である・・・。ここまで来ると、鈴鹿峠を超えたくなって、琵琶湖の風景も大好きで。

行き当たりばったりの「旅」を楽しむ(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-17 10:26
日本の原風景を尋ねる「旅」がある。東紀州「丸山千枚田」夕景のひととき・・・
春から初夏。水の循環、その水温む頃「土」が冬を越えた土が生命の目覚めを迎える。存在感を増した太陽のエネルギーが四季の胎動を育み、四季彩を奏でる頃・・・



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チョロチョロと音を立て流れる畔の水の音が実に心地好い。風景が漆黒の闇に呑み込まれると、西天には真冬の星座が無数の星を従えて傾き、去ってゆく。夜明け前、東天には真夏の天の川が天頂に向かって流れ立つ。八百万の神々と仏の饗宴である「それが」日本の原風景に違いない。正直に言うと、写真にも写せない・・・言葉にもならない「光景」に出会うことがある。人は大自然の前では無力であると知る「無欲」の「努力」で「開眼」。それしか無いな?(笑)。

人が生きて行く為の「収穫」への「執念」・・・二十四節気、日本深訪。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-16 04:27
昨日は何時もと違う「早起き」で、サーキットに向かう。で、パーキングには集合時間の小一時間前に
到着して「朝食」を摂るもあまり、食欲が無く・・・走行しているうちに。断続的にスコールがやって来て、雨かよ・・・と腹を括ったが「その後」夕方まで、降雨が無いと言う「運」の強さが発揮され「気」を許してしまい?何時もの倍以上のシャッターを切っていた!(笑)。

その前の日は、昼前にお誘いがあり。快晴の空を見上げながら東紀州へ車で向かう。冬色の風景のシルエットに水田に引かれた水が鏡の様にそれでいて水温む季節が重なって摩訶不思議な四季彩を魅せた!紀和町、丸山千枚田である。殆どの車が他府県ナンバーで、九州のも見た・・・で、今。日本の原風景の良さを再認識するのは「海外」からの逆輸入状態で、外国人の「言葉、映像、情報・・・」ディスカバーじゃぱんとなっているのも情けない様なありがたい様な・・・



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日本の文化の素晴らしさ!米作りは人づくり!日本には二十四の季節がある。日本の心を連綿と刻み、継承されてゆく文化である。棚田こそ人生そのものであると日々の暮らしで出会った棚田を守る人々との対話・・・こっちは異邦人の旅人をちょっと気取って見た(笑)。

今、雨音と風の音が絶妙の「音色」を奏で、まだ「寝ぼけた」頭が心地好い。もう、一眠り出来るかな?(笑)・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-15 06:25
杉の実が「豊作」で、夜な夜な「ムササビ」がほうばっている・・・
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峠路の白い花の茂みも夜な夜な「出没」する小動物がいて、フクロウが狙う・・・



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森の住人は「食べ物」が豊富だと逆に接近遭遇が意外と減る・・・



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山肌の地表に近い樹洞の住人が気にかかる?



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今晩の嵐の上昇気流に運ばれて?いよいよか?(笑)。昨日も某サーキットで、Nikon D5 の AF が炸裂した!600ミリの画角へ飛び込む全てのマシーンを瞬時に切り取った感触がいまだ脳裏に鮮烈に浮かんでくる!原生の森を飛翔する野鳥の撮影にフィード出来ると確かな手応えである!新緑の山がモコモコと膨れ上がり「食物連鎖」の楽園が最高潮に輝く季節である!雨を呼び、風を呼び、季節を呼び「ワイルドライフ」は連綿と再生と繰り返しの「生命」の繋がり・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2018-04-15 00:56
「樹洞」を「巣穴」にする生き物たちの「争奪戦」が4月ー5月ー6月と展開される!
驚きは「日中」、オオアカゲラの繁殖が成功して、桜の花も満開を過ぎ、葉桜の頃に雛が飛び立った「その」巣穴から顔を出したのが、トワイライトに浮かぶ「ムササビ」だった。自然界の住宅事情である。で、その体験、経験で「森」のその辺りが良く見えるようになって来て「今」どうなることかと気を揉む「樹洞」の住人が決定するのを今か今かと待っている。

もう、一つ。去年、アオゲラが五匹も巣立った樹洞なんだけれど「氷点下」が続く頃、見上げたら「真新しく」周囲が削られていて、リフォームされて行き。さて、そこはアカショウビンも営巣するエリア真っ只中で、何が入ってくれても「最高!」で、木もしっかりしてるんで「何年かは」楽しくお付き合い出来る!

さらに何時「朽ちても」おかしく無い樹洞に木の葉、小枝が「今年も」詰め込まれた!この手は「リス」であろう事が想像できるし、周囲一帯の至る所で出没に出会うもすばしっこいんで撮影未遂に終わっている(残念!)。

フクロウも個体数は多い!

今年の季節は二週間程「前倒し」でスケジュールを組んで見た!

Nikon D5 の進化した AF がエキセントリックな動きを魅せる被写体をどう捕捉してくれるのか。慣れ親しんだ500ミリから600ミリへグレードアップしたアングルはまさに「別世界」で、テレコンバータでは無い「生の」100ミリの大差を歴然と感じ取っている!



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蜂の瞬時の移動を留める AF がワイルドライフニューアングルを叩きだす!








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-13 02:11
春の嵐に桜無く、伊勢の空・・・。まだ、続く「三寒四温」に真夏日の日も・・・タッっぷり撮影できた
今年の「桜」の在庫を抱え、頭を抱えるなんとも贅沢な日々が過ぎて行く・・・。他にまだ寒い頃から、森の活動に気付いていたが「そっちも」あるが中々、そうそうは通えないうちに野鳥の次が旅の到着である。

で、初夏は近い。と言うか、こっちも既に何日間も真夏日を数える日々が過ぎ・・・。欲っするがままに多様なテーマを本能の赴くままに撮影しまくった。で、整理が出来る訳も無く、頭が痛い・・・。無いよりは有った方が良い!その一理を大義名分にしたのが良く無いようで此処は半年間ほど「カメラ」を置いて、画像処理の内職に没頭しても追いつかないような「量」である・・・。

継続とはいろんな意味で、そりゃ恐ろしい!(笑)。さらに、今「目覚めた」ジャンルがあり、それも「日々」追っかけているから「収拾」がつかなくなって来た。Nikon D5 のハイポテンシャルは独創であるから、気分も最高でシャッターに集中できる!感謝の念が現場でも机上でも溢れてくる!

いくつかのソフトで「魔法」を掛けて、世界への発進は老後のボケ防止には打ってつけで(笑)。オンリーワンを楽しんでいる!











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# by syashinkouboutabi | 2018-04-12 09:39
旅先や道中で声を掛けられるのが「外国人」と言うパターンが出会いの過半数を超えた!
同じくして、今どきのカメラ女子とか若い男子もそうである。にわかレクチャー&レッスンになることが多くなった。どうゆうアングルなのか?どう写っているんだろうか?などと興味津々なんである(笑)。その会話がとても新鮮で、新世代、新人類で今までの「定義」が失せた(笑)。とっても「良い」傾向である!未来が明るくなった!(笑)。

貴方は写真教室をやらないの?ってのも良く言われるけれど。この手の話は正直「面倒」で「うっとおしい」会話だった。小生は生涯一現役で、撮っている方が断然楽しいと前にも書いた。但し、此処へ来て大きな変化を感じている。伝えるべきことは伝えようと自分で進んではやらないが、自然体で出会いを感じれば「対話」が嫌では無くなった(笑)。今までの出会いには無い楽しさが若者たちには有った!



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逆に教えられる事も実は多い。一つは、今どきの若者は情報収拾に長けている。老人の経験と交換である(笑)。カメラ談義も楽しくて、変なマニアックなものでは無くて、人生を楽しんでいる風である。人生も春夏秋冬であり、一期一会であると知る。で、海外でストックフォトの出るタイミングが来ているのも何か関連するようなウエーブである。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-11 04:53
「桜」は今や、世界の公用語である。四季自然風景美もまた、同じくして「世界各国」から巡礼の道が、続く!
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世界遺産「吉野」。全ての人類が吉野に引き寄せられてくる「世界遺産」の所以である。四季の国のスクランブル交差点に立つ「ひととき」は春爛漫で心地好い。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-11 00:33